クルマは安全装備で選ぶべき

レッド (1.75.10.159)  

ショーシャンクさん、ご返事ありがとうございます。 ショーシャンクさん、前にプラグインハイブリッド車を購入すると仰ってましたね。 災害以外の日常で多いといえば、事故ですね。 前に一度調べたのですが、自動ブレーキなどで、 最も機能がいい国産メーカーは、スバルのアイサイトだった と思います。 海外メーカーだとBMWだった記憶です。 株だけでなく、日頃買うものについても、調査して最良の物を選びたいですね。 他社でも自動ブレーキを付けていますが、 実験をしたところ、ちゃんと止まれないケースもあるとか。 安心安全機能は、超高齢化社会の日本で、 悲惨な事故をなくすために、 ぜひ標準装備にしてもらいたいです。
 
池袋の高齢者の事故の件、 被害者の夫が、厳罰を求めて署名活動をしていました。 気持ちは確かにわかりますが、 先だった家族の想いとしては、 残された者の幸せを願っているのではないでしょうか。 被害者の御家族の方も、 どうか憎しみに囚われず、 家族の分も幸せに人生を歩んでほしいです。 ショーシャンクさんは、池袋の事故を見て、 どのように感じたでしょうか。
 
 
自動運転由来の安全装備については、日本の自動車メーカーは遅れていますね。
ドイツの3大メーカー(ベンツ・BMWアウディ)は、高速道路であれば完全自動運転できる市販車をいつでも出せるところまで行っているでしょう。
そしてこれから脅威となるのはアメリカ車だと思います。今までアメリカ車は世界中で馬鹿にされてきました。図体が大きい、燃費が悪い、すぐ壊れる、といいところがなかったのですが、自動運転の時代、EⅤの時代になると様変わりするでしょうね。
アメリカにはGoogle子会社の自動運転開発会社など自動運転の先端技術を持つ会社がひしめき合っていますから、馬鹿にされていたアメリカ車が一気に復権するかもしれません。日本はこの分野でも出遅れましたね。
実は自動運転は日本が始めたものですし、アイサイトの基幹特許は1993年3月に出願されているのです。ミリ波レーダーとCCDカメラの組み合わせで2001年に出したのは日産です。
それからがとにかくモタモタしていて、日本はベンツなどのドイツ勢に一気に抜かれてしまいます。日本車各メーカーがどの車種にも複数のミリ波レーダーを採用してきたのはここ数年だと思います。
ただ、今は、日本車も安全装置が軽自動車にも装着されるようになっていて、ドイツ車にひけは取らなくなっているとは思いますので、どの車種を買うにしろ、安全装置だけは徹底的に調べてより安全な車を買う方がいいですね。
 
 
池袋の高齢者暴走事故ですが、いろいろ考えさせられる事故でしたね。
加害者は東大工学部を出て、旧通産省工業技術院の院長をした人だとか。
院長時代は年収2000万円、クボタに天下りして副社長にまでなっていますから、これまた凄い収入です。
この加害者老人は、東大出ではありますが、人生の智慧が決定的に欠けていますね。
プリウスを買うという選択からしてダメです。
プリウスは、ハイブリッドで、買うときは割高ですが、燃費がいいので長距離を乗る人には長い目で見て得になるというクルマです。
都内をちょっと走るのであれば割に合いません。
プリウスを買えるのであれば、最新の安全性能を搭載した車を買うべきでした。
それ以前に88歳という高齢で足が悪いのに自分で運転する選択肢はありません。
普通の人よりはるかに多くの財産を持っているのですから、タクシーなり専用のハイヤーなりと契約することも容易なはずです。
80対20の法則で、重要なところにこそ、お金を注ぎこむべきです。
 
また、事故後の対応も最悪でした。
実況見分のときの態度を見ると、この人は自分が犯した罪を何とも反省してない様子です。心底懺悔していれば、本当にすまなさそうな態度、表情になるはずであり、どうにも許せない態度でした。
この人はエリートできて挫折したことがなく、官僚だったため、人に頭を下げることもなく、心の中の傲慢さが最晩年になって現象として現れてきたと思います。
 
被害者の家族の人がこの老人に対し激しい怒りを持つのは当然ですし、私が同じ立場であれば絶対にこの老人を許しません。
憎しみに流されず、とか水に流せ、とかいうのは他人事だからです。
この老人が事故現場で涙を流して手を合わせて佇んでいたら、それだけで被害者の家族の方は癒されてここまで怒りを爆発させることはなかったと思いますよ。
88年も生きてきて、そのようなことすらわからない傲慢さであれば、どんな怒りをかっても仕方ないことでしょう。
 
 
レッド (1.75.10.159)  
ショーシャンクさん、ご回答ありがとうございます。 実況見分の時の様子など知らず、浅はかな考えを述べてしまい、大変申し訳ありません。 自分の責任ではなく、車の欠陥を主張しているのは知っていましたが、まさかそこまでとは。私が今聞いて怒りがこみ上げるほどなのに、被害者の御家族は想像を絶しますね。 私自身、今現在、義理の父親の免許返納のことで頭を抱えていますが、今の日本の法律では、本人が認知症であると医者が認める場合を除き、免許返納を強制執行する手立てはないみたいです。 安心安全機能を装備した車はここ最近の物をだけですし、これから高齢者の事故はもっと増えると思います。日本政府には、一日でも早く、免許返納と高齢者事故厳罰化の法改正をしてほしいです。池袋の加害者が、もし執行猶予付きの2~3年有罪なんてなったら、とても被害者の方々が報われません。 若い時は性格や感情のコントロールは多少効きますが、高齢になると、ありのままが出てしまいます。日頃から決して傲慢にならず、有難い気持ちを忘れず、生きていきます。
 
 
 

モザンビークのODA

id:owl22  

ショーシャンクさん、こんばんは。
サウジアラビアアメリカ対イラン。 世界情勢は、日々緊迫度が増しています。 先日はガソリンを満タンにておきましたが、 トランプのツイートで、「自分たちが世界で一番のエネルギーの生産者。同盟国を助ける」とあります。トランプはその見返りに同盟国に何を要求するのでしょうか。怖いですね。
 
消費税が10月からあがりますが、持ち帰り食品は据え置きといっても、牛乳もその他も少しずつ値上げしていてお菓子類もずいぶん前から容量が減っています。 日用品が少しずつ値上げしてきた分を消費税前最後の安売りと言って値を下げています。 元の値段に戻っているだけなのですが。 でも、お店も人件費や、レジのことなどで大変だなあと思います。災害復興にも多額のお金がかかるのもわかっていますが、家計には厳しいです。誰にとって良い政策なのか私にはまだわかりません。
 
先日、「アフリカモザンビーク 日本のODAに現地から「NO!」 土地を奪って国民を分断し日本に都合よく開発計画を進めているとうけとっている」 という記事がありました。中国じゃないのだから。。。と考えてみたものの、果たして土地を耕作し機械を導入し生産力を上げて本当にそれが現地の人々の豊かな暮らしなのか?「アフリカではたった3人の富裕層が持つ資産の方が、貧困層6億5000万人の資産よりも多い。(オックスファムの報告)」という記事もみつけました。 今中国の急速な台頭で日本にとり、経済の発展は欠かせない?どうなのでしょうか?
 
今回の台風でも自然の出来事は制御不能でした。
 
「美しき緑の国」の映画のショーシャンクさんの「人類が抱いている幻想」という言葉が何を指しているのか、今とても気になっています。
 
これからも考えていきたいです。 いつも私の未熟な所を教えて下さり、本当にありがとうございます。 明日は秋晴れだそうです。 良い日になりますように。
 
 
 
owlさん、おはようございます。
サウジアラビアの石油施設が攻撃されてすぐ、アメリカはイランのせいだと言いました。
まだ何もわかってない状況でこれは言ってはいけないことでした。
もしイランのせいでなければ(実際にイエメンの組織が犯行声明している)とんでもない間違いですし、仮にイランが背後にいたとしても、それをすぐ断定してしまえば、イランだと断定したのにアメリカは何もしない、弱腰だと思われるだけです。
攻撃を決めた時でなければ断定などしてはいけないでしょうね。トランプはあまりにも思慮が浅すぎますね。
 
消費税増税は最悪の政策です。ずっと安倍政権を応援してきましたが、ここにきて、やはり財務省経団連の言いなりであることがはっきりしてきましたので、いまは支持しないです。
消費税増税など、デフレ脱却が全くできていない今、やるべきことではありません。
むしろ、減税に舵を切るべきですね。それも法人税減税ではなく、一般消費者に対する減税です。
法人税相続税などは増税でいいと思いますし、宗教団体への課税をすればかなりの財源になると思います。なぜ、宗教団体に税金を課せないのかが私にはわかりません。
 
モザンビークのODAについては、事実を把握してからまたレスしますね。
 
映画『美しき緑の星』で書きました『人類の抱いている幻想』に関しても、長くなりそうですので、午後の会議が終わってからまた書き込みます。
 
 
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モザンビークのプロサバンナODA問題につきましては知りませんでしたが、いま、わかっている範囲で感想を言いますと、日本がそんなに悪いことをしているようには見えません。
アフリカのモザンビークという国は、開発が遅れていて、特に農業従事者の99%以上が小規模農地で効率が非常に悪く極度に貧しい暮らしをしているようです。その農業従事者たちは農地を所有しているわけでもなく借りているようです。
そこで、モザンビーク政府と日本とブラジルが、大規模農業にして効率化を図り、農業従事者の収入を上げていこうという理念で始めたようです。
作物は日本輸出用の大豆です。
おもに公聴会などは現地のモザンビーク政府が主導しているようです。
それによれば、反対派という人たちがごく少数いて(モザンビーク政府によれば『取るに足らない数』)公聴会に欠席通知を出したりして反対しているようです。
反対派は公聴会に欠席通知を出しているにもかかわらず、公聴会には出ているらしく、政府側はそれをもって『出席』としたようですが、反対派は『自分たちは欠席通知を出していて、ただ話を聞くために公聴会に出ただけなのに出席とされた』と文句を言っているようです。
反対派はあくまで小規模で自分たちの作りたい作物を作ろうとしているのだと思うのですが、圧倒的に大多数の農民たちは自分たちの収入が増える大規模農業事業に賛成しているようです。
訴えたのが11人といいますから、反対派が少数であることは確かでしょう。
 
よくある、大多数の人の公益と、一部の人が主張する個人的な権利、この対立ですね。
 
モザンビーク政府としては、農業を効率的にして国民の所得を増やしたいでしょうし、少数の反対派の意見を聞いていれば、大多数の農民の生活向上はいつまでたってもできませんし、みんな貧しいままです。
 
ただ、アフリカでは、ODA資金をその国の権力者が横取りして私腹を肥やすことが横行していますので、そういうことがあっての反対派なのかどうかはわかりません。
 
そういう不正がないのであれば、ごく少数の反対派のために大多数の生活の向上が阻害されることになります。
モザンビーク政府や日本が進めているプロジェクトが悪いこととは思いません。むしろモザンビークという国の発展のためになることだと思います。
しかし、ごく少数であれ、強硬な反対派を押し切ってまで、日本が700億円ものお金を注ぎこむことはしてはいけないと思います。
せっかく大金をつぎ込むのに憎まれるのであれば割に合わないですね。
すぐ撤退すればいいと思います。
 
ちなみに、反対派が主張している『農民が分断された』というのは、大多数を占める賛成派が反対派の人たちを白い目で見ることを指しているようです。しかし、賛成派から見れば、ごく一部の少数の人たちが反対しているために大規模農業事業が行なえず貧しい生活を余儀なくされているのですから反対派に対して怒る気持ちもわかりますね。
日本のテレビニュースなどになると、モザンビークの農民全部が日本のODAに反対しているような印象を受けますが、実態はどうも違うようです
 
 
映画『美しき緑の星』で書きました『人類の抱いている幻想』に関しましては、大きなテーマなのでまた後日別に書きたいと思います。
 
 
id:owl22  
ショーシャンクさん、 モザンビークの件、とても詳しく教えていただいて、良くわかりました。ありがとうございました。
先日見たニュース記事(TBSニュース)は、今は、「ファイルが見つかりません」となっていました。良く調べずに記事にしたのでしょうか?TBSだからついついそう思ってしまいます。 
姉の家庭教師の先生(男性)と私の知人(女性)は、アフリカ(タンザニアとどこか、忘れました)に海外青年協力隊で貢献してきました。日本人のそんな土台もあるので、反対派の人も納得のいくODA事業になればいいと思います。大豆は日本の生産が少ないのですね。 Win-Winの関係に発展するといいですね。
 
映画『美しき緑の星』は、今振り返るといろいろな場面が目に浮かびます。観た時はそう思わなかったけど、思い出して頭の中に残っているシーンがたくさんあります。ラストシーンも、きれいだったなあ。。。とか。モザンビークのこともそのつながりから、記事が目に入ったのだと思います。映画のご紹介ありがとうございました。これからもいろいろ考えていきたいです。
 
ところで、今日は「米軍戦闘機が撮ったUFO映像「本物」と米海軍が認める」 (https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/ufo-3.php)というニュースがありました。 UFOって不思議ですね。
 
 
owlさん、おはようございます。
アフリカの多くの国では、その国の権力者は民主的な考えをしないので、前時代的な独裁や高圧的な態度を取ることが多いのでしょう。
ですから、公聴会など、一般の国民との対話の場と言っても、モザンビーク政府に任せているとかなり一方的で反対派を排除するような集会になってしまうのでしょう。
アフリカはこのように、国の権力者が、その国の富を全部持って行ってしまうので、どうしても発展できません。圧倒的大多数の極めて貧しい国民たちは搾取されたままです。外国が援助の手を差し伸べようとしても、どうしてもその国の政府を通さなければならないため、その国の政府が好きなようにしてしまいます。
そのような構造のままで、日本も大金をつぎ込んでいますが、本当にアフリカの貧しい人たちの手元まで届くのだろうかと思います。
 
 
映画『美しき緑の星』は古い作品ですが、人類を目覚めさせる映画として少しずつ話題になってきています。発表当時、急にお蔵入りになって事実上発禁のような状況に長く置かれていたので、簡単に見ることができるようになったのはありがたいですね。
かなり強いメッセージ性があり、社会批評や社会風刺も効いていてそれでいてユーモラスでフランス映画のいいところが出ていると思います。
 
進化した異星から来た女性が、地球の若い女性が口紅を塗るのを見て驚いて『それは何かの薬?なぜ塗るの?』と聞くシーン。『よく思われるためよ』と答えた女性に『それを塗らないとよく思われないの?』と聞いたのは、かなり鋭い切り口です。
 
この映画のテーマは『接続解除』で、つまり人類の固定観念、がんじがらめになった『常識』と呼ばれるものを解除していって本来の在り方を示すことだと思います。
貨幣経済、つまり変な紙切れを物と交換することは、それが常識である私たちは当然のことだと思い込んでいて奇妙だとは思いもしません。
それと同じように、女性が化粧をすること、これも人類の常識であり、その常識を助長、拡大させ続けて、化粧品会社の収益も拡大してきました。
これはほんの一例ですが、そういう『常識』が本当に人類の幸せに結びついていったのか、というところを切り込んでいるのがこの映画でしょう。
 
ベースの考えは『荘子』の世界に近いかもしれません。
『フォレスト ガンプ』も荘子的な映画でしたが、この映画とはまた少し違った角度です。
 
人が生まれて死んでいくという厳然たる事実の前では
『こうしなければならない』という束縛はすべて幻想でしかなく
その幻想を煽り増大させていっているのが社会というものなのでしょう。
 
『国』『民族』『家系』『親兄弟』『学歴』『貨幣』『性』『宗教』その他諸々
すべてが幻想の上に幻想を重ね合わせたものなのかもしれません。
 
映画にそこまで求めるのは酷かもしれませんが、そこまで切り込んでほしかったとは思いました。
 
 
米軍がUFOを認めたという記事があったらしいですね。
異星人は存在するかもしれず、今よくスターシードとかいう言葉も聞くようになりました。
ただ、異星人といえど現象にしか過ぎず、いても夢があっていいなという感じです。
 
 
 
マグノリア (219.62.234.179)  
ショーシャンクさん、みなさん、 こんばんは。 災害時に派遣される自衛隊のみなさんのこと、東北の震災のときから全国で次々に起こる災害の度の報道で知って、いつも感謝の気持ちでいます。 理不尽な批判を浴びせる一部の人たちは公正な目を持ってほしいです。 一般国民ファーストが本来の民主主義であることを思いだして、法律の不備なところは早く改善していってもらいたいですね。 こちらで、投稿されるみなさんのコメント、そしてその都度返信されるショーシャンクさんのコメントを読ませてもらって、これまで知らなかったこと気付かないでいたこと多く目を開かされる思いで、自分なりにいろいろと考えたりします。 こういう場をオープンにしてくださってることに感謝申し上げます。 owlさんの紹介してくださった映画『美しき緑の星』、わたしも今度観てみようと思います。 ショーシャンクさん、みなさん、 いつもありがとうございます。
 
 
 

災害派遣について

マグノリア (219.62.234.179)  

ショーシャンクさん、こんばんは。
いつも分かりやすく丁寧な返信をくださって、ありがとうございます。
必要な規制は確かにありますね。ただ、責任回避のために規制をすすめていくのは「事なかれ」の弊害ですね。
 
>災害時には大胆な救出措置が取れるように法を整備していく必要はあるでしょう
 
先例がどうのこうのとモタついているだけの「偉い人たち」も、免罪符になる法律があれば少しは動く気になるでしょう。緊急時に「責任は自分がとる」と言える真のリーダーがいればと思うのですが。そういう人は現場にはいても(震災当時の吉田所長のように)、役員室に納まってる人の中にはいませんね。
 
相変わらず、嫌がらせの為の嫌がらせをしてくるあの国、まともな人々は相手にもしないでしょう。 日韓のnetの世界で罵り合ってる連中はまるで近親憎悪のようです、一種の快楽なのでしょう。彼らは同族からしか相手にされないのですから。 このままでは韓国は消えてしまう、ようやく韓国のなかにも気づきつつある人々が出て来てるようです。手遅れになる前だといいのですが。 韓国のまともな人たちのためにも、そしてもちろん、日本の為に。
 
 
マグノリアさん、おはようございます。
これから大規模な自然災害は多くなってきますので、その救済策は大胆にする必要があります。
現在も、大規模な災害時には、自衛隊災害派遣がされていますが、この役割をより大きくするべきだと思います。
自衛隊の中で災害時に活躍できる人材を育成しそういう部署を設けるべきです。
特に破損した住宅の応急措置や仮設住宅、仮設トイレなど、迅速に生活環境を復旧する役割は重要になります。また、食料や水、医薬品などの運搬も、オスプレイが縦横無尽に活躍できれば、大きな力になります。
災害派遣は今は自衛隊の中でも副次的なものにしか捉えられていませんが、これから災害派遣自衛隊の大きな柱の一つにしていけば、自衛隊員も人を助けているという誇りが持てますし、住民も感謝します。
自衛隊の中で、災害復旧のスペシャリストを多く採用し、育てていくことがこれから非常に重要になると思います。
また、現在の自衛隊法では、災害派遣都道府県知事の要請により可能になります。
しかし、都道府県知事の能力にはバラツキがあり、いち早く災害の情報を的確に把握し自衛隊災害派遣要請する知事もいれば、そうしない無能な知事もいます。
特に、自衛隊が活躍することを嫌がる知事であれば、要請せず一向に復旧が進まないことになります。
無能な知事のところで被災した人たちは本当に大変です。
これも法律を改善していく必要があると思います。
 
 
 
レッド (36.11.225.139)  
ショーシャンクさん、こんにちは。 https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20190920-00143362/ 10日ぶりのドライヤーに歓声! 停電続く被災地に『電動車』が無償提供  台風15号の直撃から10日経ちましたが、千葉県内では今も2万7200軒で停電が続いています(9月19日午後7時現在)。 ■トヨタが被災地に「給電車」としての燃料電池車やハイブリッドカーを無償提供    避難所に開設されたドライヤーコーナー、この日、ここで電気を供給していたのは、水素と酸素を反応させて発電し水を排出するトヨタのMIRAIという燃料電池車です。  このほかにも、現在、千葉県に複数台派遣されている車には、プリウスPHVなど「プラグインハイブリッドカー」と呼ばれている車種があります。これらは家庭用電源から充電することができ、これまでのハイブリッドカーに比べ、バッテリーの容量がかなりアップしているため、最大1500Wまでの消費電力に対応しています。それゆえヘアドライヤーやIHのコンロ、炊飯器など、消費電力の大きい家電でも同時に使用可能だというのです。 こんな記事がありました。 今回の台風15号、政府・自治体の書道対応は確かに最悪でしたが、民間企業の対応としては、電動車の出動と、東北大震災以来少し進歩したように思います。 未だに3万件の停電が起こっている住民で、 電気自動車のみを所有している人は大変ですね。 満足にエアコンも付けれません。EVは充電できなければ、ただの箱ですね。 中国を筆頭に、世界中でEV開発に舵を切り始め、それによりコスト削減に寄与されるようですが、災害特に停電では、全く使い物になりません。 ハイブリッド車プラグインハイブリッド車、もしくは燃料電池車がいいように見えます。 しかし、今回のニュースのように燃料電池車が活躍しているように見せていますが、これはトヨタの宣伝狙いだと思います。燃料電池車も、インフラ整備、水素の安全かつ低コストな調達方法など、課題があります。 ハイブリッド車プラグインハイブリッド車が、最も災害にも対応していますね。もちろん、ガソリンは必要不可欠ですが。 日本経済は円安誘導で、トヨタを筆頭とする大企業ばかりが恩恵を受けています。今回の災害支援・復興にも、尽力してほしいです。
 
 
レッドさん、こんにちは。
災害に備えたクルマ選びであれば、プラグインハイブリッド一択でしょうね。
いつかの災害の時に、プラグインハイブリッド車で信号機を稼働していた画像を見ました。
いざというときに電源があるのは心強いですね。
ただのハイブリッドであれば、ガソリンスタンドが長い行列を作っているときは不便ですが、PHVであれば、どこかの電気からでも充電できますので、選択肢が広がります。
プラグインハイブリッド車購入も考えたのですが、万一の災害以外の圧倒的に多い日常を考えて、安全装備(自動運転由来の)をメインにしました。
 
災害の時は山小屋に逃げ込みます。山小屋には、停電でもろうそくもいっぱい置いていますし、水は井戸ですし、風呂の湯沸かしは灯油、コンロはプロパンガス、炊飯鍋でご飯も美味しく炊けますし、一応電気がなくても生活できるようにはしています。(ただ、井戸は電気でくみ上げますのでこれはこれからの課題です)
都市部では電化住宅が多くなっていますので、停電は生活すべてがストップするということになります。何らかの備えは必要でしょうね。
 
燃料電池車は車としてはいいのでしょうけど、水素スタンドが普及しないのが致命的ですね。
 

今夜FOMC

レッド (1.79.88.25)  

ショーシャンクさん、こんにちは。
今夜はFOMCですね。 トランプは、「0.25%の利下げでは足りない!!」と大幅な利下げを要求しています。しかし、0.50%以上の利下げを、FRBが決定するとは思えません。0.25%の利下げになると思います。 トランプが大声で無茶な要求をするため、 直近の市場も、大幅な利下げを織り込みにいったと思います。 今夜のダウは荒れると見ています。 ここ最近、トランプのやる事成す事、全て状況を悪化させていますね。 このままトランプが大統領なら、中国が世界の覇権を取りますね。 少しでも良い方向に向かうといいのですが。
 
 
レッドさん、こんにちは。
今夜のFOMC、パウエルも大変ですね。
経済数値からすると、利下げをするような状況ではないですね。
米中貿易戦争がありますからさすがに利上げとは言いませんが、例え、0.25%であっても利下げなどするべきではないとする票も複数ありそうです。
しかし、利下げがないとなると、ニューヨークダウは大暴落になります。
0.5%利下げはあまりにも無茶なので、やはり0.25%に落ち着きそうですが、あとは年内の利下げを匂わすかどうかにかかっていますね。
今までのパウエルであれば、0.25%利下げで年内は利下げなしと言うでしょうけど、前回、トランプに『パウエルと習近平のどちらがより大きな敵なのだ?』とまで書かれてしまいましたから、胃が痛いところですね。
0.25%利下げで、年内は適切に対処する、というところになるでしょうが
やはりトランプは怒るでしょうね。
 
トランプが大統領に当選したときに、トランプは利上げどころかゼロ金利下手するとマイナス金利まで強引に持っていくだろうと書きましたが、来年の大統領選までゼロ金利に持っていきそうですね。
 
もうトランプはこのあたりで降りてもらった方がいいですね。選挙のことしか考えてないですから、危ういです。
自分の選挙のことばかり考えて世界を動かされたのではたまったものではありません。
あの悪辣横暴な中国に対し、オバマは舐め切られていましたが、トランプのマッドマン戦略はとても有効でした。
ただ、トランプは自分の選挙のことを考えていつ中国と安易な妥協をするかわかりません。
マティスやペンスのような同盟の重要性がわかる人が大統領になってほしいですね。
 
 
~~~~~
 
 
やはり、トランプ、怒りのTweetです(笑)
 
Donald J. Trump @realDonaldTrump
 
 

期待できない方向

マグノリア (219.62.234.179)  

ショーシャンクさん、みなさん こんばんは。 三連休の方も多いと思いますが、世間の空気は暗く澱んでるような気がします。 阿部改造内閣が発足し報道もそちらばかりでしたね。台風15号の被害については、ようやく、ここ2~3日になってから報道されはじめたという状況です。 TVで、90代の高齢の方が壊れた屋根に上ってブルーシートを掛けておられる映像を見ました。誰にも頼れないから自力で何とかするしかないと。その方は淡々とインタヴュアに答えておられましたが、視ている自分のほうが怒りで身体が熱くなるくらいでした。 官房長官の菅は台風15号の被害に対する政府の初動対応について「迅速かつ適切に行った」と言ったそうです。 どの口でどんな顔でそんなことが言えるのか。 国民の生命に関わる大災害が起きているときに、何を最優先すべきかも分からない連中がこの国を先導する現状。 「国民の生命、自由、財産を守ること」が国家の最大の責務のはずです。。 11日の日本の大手新聞各社の1面大見出しは「小泉新次郎」一色、AFP通信の特派員が呆れてその写真を挙げてツィートしています。 日本の報道機関は独立しているとは思えませんね、信用できない。最悪です。 被災されて先々の生活に途方にくれておられる方たちにはお月見もお彼岸も虚しいことでしょうね・・ 日本人は結局のところ政治には何も期待しないで生きるしかないようです
 
 
マグノリアさん、こんばんは。
おっしゃるとおりですね。
 「国民の生命、自由、財産を守ること」が国家の最大の責務ですね。
今回の台風の被害については、政府も森田健作千葉県知事も全く最悪ですね。
首都圏でありながら、ここまで対応が後手後手になっているのは、不可解です。
首都圏は、地震災害などの自然災害に対しては万全の備えをしているものだと思っていましたし、こんなことでは、首都圏直下地震が来たらどうするのでしょう。
 
このことだけでなく、どうも、最近、日本は悪い方向に向かってしまっていると思っています。
きっかけは、ボルトン補佐官解任からですが。
私が一番怖れていた、トランプの安易な妥協がこれからどんどん続くかもしれません。
北朝鮮と妥協し、中国と妥協するかもしれません。
そうなると、日本はいきなり窮地となります。
北朝鮮から莫大な賠償を請求される時が近いです。その時は韓国も便乗します。
しかし、核兵器はなくなりません。
 
国内も海外も期待できない方向に向かっているような気がします。
 
 
マグノリア (219.62.234.179)  
ショーシャンクさん、こんばんは。 返信ありがとうございます。
ショーシャンクさんの書かれたとおり、「首都圏直下地震」が起きたときに政府はとても対応できないだろう、と危惧します。 自然災害を人災にまで拡大させるのは、緊急事態を「想定外」という言葉でカモフラージュし、責任転嫁してやり過ごそうとする卑劣で恥知らずの集合体です。 これまでは普通の真面目で勤勉な日本人市民がなんとか支え合って盛り返してきてくれたのだと思います。 あの3.11の東日本大震災、あれから8年経っても被災された方たちの多くが元の生活に戻れない。 だけでなく、原発の汚染水処理はじめ、途方もない負債を未来の子孫に押し付けていることも。。 トランプは中東を優先するでしょうから、アジアでは妥協していくと思います。 日本は本当に未来を失ってしまうかもしれませんね
 
 
マグノリアさん、おはようございます。
日本は、これからかなり厳しい状況になっていくでしょうね。
日本は規制が多すぎるのです。こういうと規制が悪いことのように思われるかもしれませんが、規制はそれなりに必要であるからあります。
例えば、アメリカの石炭産業はそれなりに従事者も多かったのですが、オバマの時に環境問題から厳しい規制をして衰退していきました。それをトランプは環境問題度外視で規制を撤廃して息を吹き返しています。
規制は、何かの迷惑が誰かにかかるときに制定されるのですが、日本人の特徴として誰にも迷惑かけたくない、事なかれが一番、ということがあります。
そうすると規制がどんどん出来てきてがんじがらめになります。
例えば、ドローンをもっともっと活用すべきなのですが、ドローンで事故や犯罪が起きる可能性も高いのです。世論も事故や犯罪が起きた時には厳しい規制を強く求めますから規制が張り巡らされるようになります。
 
これから災害は多くなっていくでしょうから、災害時には大胆な救出措置が取れるように法を整備していく必要はあるでしょうね。
 
東日本大震災原発事故の汚染水処理に関しては、もう日本だけでなく全人類で知恵を出していくべきでしょう。どこでいつ起こるかわからないのですから。
福島の人たちが、どんな思いで復興のため風評被害と戦ってきたかを思うと、韓国が嫌がらせのために全世界に向けて福島の食品が危険だと触れ回っていることは許せないですね。韓国は人間性からすると世界で最悪です。経済レベルでは韓国より下の国はアフリカでもアジアでも数多いですが、ここまで人間性が酷い国はまずないでしょうね。
 
ボルトンが解任されたことをきっかけに、北朝鮮が核を持ったまま、韓国を統合していく方向性がはっきりとなりました。
 
このことからも日本はかなり厳しい状況に追い込まれていくと思います。
 

ボルトン補佐官解任

Donald J. Trump@realDonaldTrump

 

私は昨夜、ジョン・ボルトン氏にホワイトハウスにはもう要らないと伝えた。

私は彼の提案の多くに強く反対してきた。

他の政権メンバーも同意しなかった。

だから私はジョンに辞任を促し、今朝辞意が私に伝えられた。

私はジョンの仕事に大変感謝している。私は新しい国家安全保障担当者を来週にも指名するつもりだ。

 

 

とうとう、ボルトンも解任です。

マティスという、極めて重要な人物が辞めて、トランプはアメリカ大統領の器ではないなと思っていましたが、ボルトンも解任とは非常に残念です。

 

外交は、自国の国益を最大にする交渉ですが、トランプの場合、国益というのを貿易による金儲けのみのことだと思っていて、あまりにも近視眼的なので、このままではろくでもない方向に行ってしまいます。

北朝鮮が最も嫌っていたのが、このボルトンで、今回の解任は、明らかに北朝鮮との交渉を進めようとするトランプの意向の表れでしょうね。

 

マティスが最近出した本の中にはこうあるそうです。

「一体化した戦略がないために我々は混乱状態の中を漂流し、我々の友(同盟国)は困惑している」

「国家とは同盟国とともに栄え、同盟国を失えば滅びる」

「指導者の役割は必ずしも論客の役割とは一致しない。指導者にとっての戦略的洞察力とは何か」

「困難に直面した際、我々と共に戦ってくれる他の国(同盟国)に対する基本的な尊敬の念を伴わなければ意味がない」

 

 

決定的なのは、トランプには国際情勢に対する知識も分析力もないことで、目先のことだけで気分次第で判断を変えるので、外交方針はこれからもブレまくるでしょうね。

 

 

映画『美しき緑の星』

youtu.be

 

 

ネットに『美しき緑の星』という古い映画が取り上げられていましたので、ディスクを買って観ました。

今から20年前に製作された作品のようです。

他の進化した星から地球に来た女性が、地球に存在する様々な概念や常識にとまどうという筋です。

その女性と話すと、話した相手の地球人は、それまでの強固に思い込んでいた概念を『切断』され、本来の自分を取り戻す、ということのようです。

コメディでありながらメッセージ性が強いことで、少し期待して観たのですが、全然ダメでした。

自然回帰や本来の自分探しのテーマはわかるのですが、それがごくごく浅い認識の中で描かれていますから、あちこちに矛盾や物足りなさを感じました。

 

例えば、異星から来た主人公の女性が、地球の若い女性が口紅を塗っていることに驚き、『それは何かの薬?なぜ塗るの?』と聞きます。

『よく思われたいからよ』と答えると、『それを塗らないと、よく思われないの?』と返すシーンがあり、この場面はかなり鋭いメッセージになっていると思います。

ただ、主人公の女性の息子2人は、自分の母親が地球で知り合った若い女性が美人であったので地球に来る決心をしており、どうも人類の根本の価値観はそのままで覆されておらずごく表面的に感じました。

 

 

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ショーシャンクさん、 こんばんは。 『美しき緑の星』を観ました。(ニコニコ動画で見ることができました) サッカーのシーンは「美しき青きドナウ」「オーソレミオ」が流れて、面白くて 夜中に大笑いしてしまいました。ビーガンが喜びそうな内容も豊富でしたね。 ただ、誰も行きたがらなかった地球を短期間でどうしたかったのか?変えたのか?彼女を連れ帰り、自分達は戻ってこのようにすれば楽しいよ、というメッセージは感じることができました。 途中からドラえもんを思い出してしまいました。 ドラえもんアンパンマンなどみてきていると、アニメで作ったらどうか、とか、発禁になるほどの内容なのか、と思います。 経済や医療への問題提起もよくわかりましたが、ドラえもんも22世紀からやってきて ドラえもんポケットには「お金ぎらいになるキャンデー」お金をあげたくなるキャンデー」もあります。だから切断は容易です。 また、ラストシーンの一本の木と一人の人の所は、タルコフスキー「犠牲」の一本の松の木と男の子が似ているのでついつい比較してしまいました。核戦争や矛盾、壊れいくものに対して、『美しき緑の星』は切断という手段で人の意識をあっという間に変えてしまいました。 タルコフスキーの「犠牲」は新たな世界の創造を、犠牲、献身により祈念していくといったものです。祈りに満ちたシーンは私は心の深い所に残っています。 ショーシャンクさんのこの映画に感じた「物足りなさ」や「表面的」という、私も同じ感想を持ちました。 台風一過猛暑です。暑いですね。明日も「好日」にしていきますね。
 
 
owlさん、こんばんは。
『美しき緑の星』が発禁になったのは、ボランティア団体が寄付金集めについて『切断(接続解除)』されて本音をペラペラしゃべるシーンがあったらしく、それに対しボランティア団体などから苦情があったようです。買ったDVDにもそのシーンはカットされていました。
コメディとして観れば少しは楽しめるかなとは思いますが、人類が抱いている幻想についてもっともっと鋭い切り込みを期待していただけに期待外れです。
 
明日もいい日でありますように。