レス

マグノリア (219.62.234.179)  

ショーシャンクさん、みなさん こんばんは。
owlさんが早速に知らせてくださった、アラン・チューリングが新紙幣の肖像になるというnews、 わたしも今朝知って本当に良かった!と思いました(^-^) 新紙幣の顏になれば、自然に彼がどんな人でどういう生涯だったか、世間の人たちにも広く知れ渡ることになるでしょうね。
映画は「芳華Youth」と「COLD WAR あの歌、2つの心」を観ました。 「芳華Youth」は70年代中国で兵士たちを慰労し鼓舞する歌劇団・文工団に入団した若い男女の群像劇。 「COLD WAR」は冷戦下のポーランド、歌舞団のピアニストと歌手の15年にわたるふたりの人生。 どちらも時代に翻弄される人間を描く、そして、どちらも映像と音楽の力に強く引き込まれる映画でした。 今日は祇園祭宵山、明日はクライマックスの曳山巡航です。 京都も大阪と同じく暑い毎日ですが、それでも去年の酷暑よりはずっとマシですね。 街は、次の日曜の選挙や、相変わらずの韓国だのどこかの変な国々のnewsで騒々しいですが、 あちらこちらで例年の夏祭り、楽しく賑わっています。 これも平和だからこそですね。 ショーシャンクさんもみなさんも 楽しい夏の日々でありますように
 
 
マグノリアさん、こんばんは。
京都、祇園祭ですか。いいですね。
夏の京都は暑いですね。大阪でひとり暮らししていたころ、四条大宮の駅に自転車を置いて、休みの日に自転車で回っていたことがあります。夏でとにかく暑かったですね。大阪とは違った暑さで盆地ならではなのでしょう。四条大宮駅で放置自転車の一斉撤去がなされて自転車はすぐになくなってしまいましたが(笑)
 
今年は夏の暑さもそれほどではないので祭りも最高でしょうね。
 
『芳華』も『COLD WAR』も、知りませんでした。
どちらも、非常に評価の高い作品のようですね。
予告動画を見ても、惹きこまれる映像ですね。
ご紹介ありがとうございます。
 
いい夏を過ごされますように。
 
 

韓国という変な国

id:mariy22  

ショーシャンクさん こんばんは。 今年は冷夏で日照時間が少なく野菜などに影響があるとニュースになってました。 韓国の輸出規制 ホワイト国外し・・ヤッターと個人的に思います。 やっと日本も矢を離したと。 韓国は日本からお金を取ることばかり、慰安婦問題 徴用問題 戦争の保障を請求するのはどこかで楔を打たないと子供 孫まで引き摺ることになります。 笑い話で豊臣秀吉の朝鮮征伐まで言いかねません。 民族性なんでしょうか?北朝鮮も含めて取れるお金は取ってやる執着性を感じます。 なんか日本に対しては上から目線で日本に対して嫉妬心があるような。 仲良くお隣の国としてお付き合いすればいのにと思います。
 
 
まりさん、こんにちは。7月に入ったのに今年は本当に涼しいですね。新しいエアコンの出番がほとんどなく残念です(笑)
 
韓国は世界的に見ても特異な民族性だと思います。
豊臣秀吉朝鮮出兵のことを今まだ恨みに思っているとしたら日本では笑い話ですが、韓国は本気でそのことまで恨みに思っているのです。
この前のG20で夜に大阪城で記念撮影するとき、韓国の文は前もって欠席を表明したそうです。理由は明かされてませんが、大阪城豊臣秀吉朝鮮出兵なのでしょう。
日本人で言うと、元寇のことを恨みに思っているようなものです。さすがに、元寇があったからと言ってモンゴルや中国を恨みに思っている日本人はひとりもいません。
なんとも執着の強い民族ですね。
しかし、歴史上、実は、中国の方がたびたび朝鮮を侵略したり蹂躙したり属国にしたりしているのです。屈辱的なことも数々してきたのは圧倒的に中国の方が多いのですが、中国には何も言いません。
この謎を解くカギは、儒教特に朱子学の影響でしょう、歴史上ずっと中華思想で教育されてきたので、上の立場の中国がいかにひどいことをしてきても許せるのに、日本は許せないのでしょうね。
 
日本にとって近い将来大変な問題となりそうなのが、北朝鮮の戦後賠償の問題です。
 
韓国など両国の合意によって解決金を支払い解決した問題まで延々と蒸し返してはお金をたかってきています。
実社会でそのようなことをするのはヤクザしかいません。
ヤクザにとって問題が解決したらいけないのです。どんなに和解しても、何かと理由を付けてお金をたかってきます。韓国のやり方と一緒です。
 
北朝鮮は韓国のように賠償の問題が解決していませんからより一層深刻です。
 
 
id:owl22  
ショーシャンクさん、こんばんは。 韓国は変な国ですね。論点をずらして、すり替えてきます。それが、その過酷な歴史を生き抜くための方策だったとしても、学んでいってほしいですが。こんな国、人になりたくないという反面教師ですね。 高麗青磁李朝白磁など、焼き物は素晴らしいものを残しているのに、そういえば、作家「立原正秋」は、朝鮮出身でしたが、怒りっぽい人でした。 それにしても、韓国は、話し合いなどしていないのに、会議だの、嘘ばかりですね。 日本は「恥の文化」と言われましたが、韓国は何の文化でしょうか?文化があるのさえもわかりません。 私も日本の今回の対応は素晴らしいと思います。 今後も、厳しく対応してほしいと思いました。
 
owlさん、こんにちは。
韓国は変な国です。
日本は恥の文化で、韓国は恨(ハン)の文化です。
恨みという非常にネガティブな感情がその根底にあるのですから、実際関わってはいけない国なのです。
心の根底に『恨み』が支配している人と友達付き合いできないようなものです。
 
井沢元彦に『恨の法廷』という本があります。私はずいぶん前に読みました。そのころは韓国など誰も話題にもしなかったですし、アジアの後進国の一つという認識しかなかったときです。地理的にも近いので日本と同じような考え方をするのだろうと漠然と思っていましたが、この本を読んで日本人との違いに唖然としました。
韓国は世界的に見ても特異だと思います。その歴史があまりにも悲惨なので、自らのアイデンティティを保つためには妄想を作り上げるしかなかったのだと思います。
自分の民族が優秀であることを思い込むために歴史を史実とは全く関係のないファンタジーにしなければならず、その妄想は被害妄想も絡まってどんどん膨れ上がっている状態です。
とにかく関わらない方がよく、関わるのであれば最小限に止めなければいけないでしょう。
 
問題は日本人や日本のメディアには『隣国だから仲良くしなければ』とか『隣国だから助けてあげなければ』という人たちが数多くいることです。
この人たちには気を付けたほうがいいですね。
 
隣の家の人とは普通であれば仲良くした方がいいです。しかし、隣が暴力団の事務所ならどうでしょう。それでも隣だから仲良くしろというような人の意見は聞いてはいけないですね。今まで、それで日本がどんなに国際的にも史実と全く違う中傷を広められたか。
 
卑劣な精神の奴というのはこの世にいるのです。
どんなに嫌がらせをされてもニコニコと笑っていたらますます図に乗るだけです。
痴漢をされて声を上げなければ、痴漢はエスカレートするだけです。
善意に対しては最大限の善意で応えるべきですが、悪意や嫌がらせばかりしてくる人間には一度笑顔をやめ、毅然とした態度を示さなければならないときがあるのです。
 
 
 
id:mariy22  
ショーシャンクさん こんばんは 日韓関係は韓国側の強気の発言ばかりで益々悪化するばかり、今度は資産売却を進めるとの事。 私良く分からないのですが他国の資産を韓国側売れる物なんでしょうか? 余りにも可笑しいと思います。 日韓関係が悪化すると日本にいる韓国の人多いと思いますが彼等はどのような気持ちでしょう。
 
まりさん、こんばんは。
賠償の判決が出ていますから、韓国内の資産を強制執行、つまり差し押さえて競売にかけることは可能です。
しかし、そもそも、国際法は国内法に優先するのが国際社会の常識です。
つまり、国と国との合意、契約は、それぞれの国内法によって破られることはないのです。もし、それぞれの国で国内法の方を優先してしまえば、そのような国と契約してもいつ破られるかわかりませんから、国と国との約束などしても無駄になってしまいます。
その当時の韓国の国家予算の何倍もの金額を日本が支払うことで、戦時中の賠償問題はすべて解決したという合意がなされました。これは国と国との契約です。その日本が支払った膨大な賠償金を、韓国は、徴用工には一切回さず自分の国のインフラに全部注ぎ込んで経済発展させました。徴用工が受け取るべき賠償金を韓国政府が勝手に使ったのですから、韓国政府に請求するのが筋ですね。
 
今回のことで、文をはじめ韓国政府はアメリカに泣きついてばかりですが、アメリカには反対に『それなら中国と手を切れ』と釘を刺されたようです。
本当に情けない国民性です。
日本が『貿易の管理体制の不備』を理由として今回の措置をしているのですから、通常の頭があれば、自らの国の貿易管理体制は完璧だという証明をしていくはずです。
それを全くしないで、アメリカに泣きついたり、WTOに泣きついたりしているありさまはもう情けないの一言ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

『依頼人』と日本映画2作品

id:owl22  

ショーシャンクさん、みなさん、 こんばんは。 今日は雨でしたが、今の時期は夕空がきれいですね。夕映えに白い月。 日本映画を2本、洋画を1本観ました。 『22年目の告白 私が殺人犯です』 『八日目の蝉』と『依頼人』です。 『22年目の告白 私が殺人犯です』は、テレビの2時間半位の枠でも十分な気がしました。 『八日目の蝉』は、井上真央永作博美の演技には引き込まれましたが、全体的には物足りなさが残ってしまいました。 この物足りなさを何とかしたいと、洋画『依頼人』は、どうかな。。?と借りて観ました。 スピード感もあり、男の子の母を思う強い気持ちにも魅かれて最後は良かったね、と3本目で何とか映画に希望が持てました。 最近見たアラン・チューリングの人生を描いた『イミテーションゲーム』の衝撃が強すぎて、ついつい比較して、本当に困ってしまいます(笑)。
 
owlさん、おはようございます。
映画『依頼人』は、かなり前に観たことがありますが、ほとんど忘れてしまっています。男が車の中に排気ガスを入れて自殺しようとするのを、少年たちがたまたま見つけるという出だしと、倉庫というか小屋のようなところを探すシーンと最後は空港か何かのシーンであったような気がしますが違っているかもしれません。テンポはよかったような印象があります。
 
『22年目の告白』と『八日目の蝉』は観ていません。
物足らない作品だったようですね。
日本映画はどうもイマイチな作品が多く、見るときも期待しないで見ることが多いです。期待するとがっかりすることが圧倒的に多いですから。
今度、期待しないでその2作品を見るかもしれません。
ご紹介ありがとうございました。
 
 
id:owl22  
ショーシャンクさん、みなさん おはようございます。
 
>「日本映画はどうもイマイチな作品が多く」
本当にその通りですね。 題材やその意味は深いのに、撮影や映像手法に問題があるのでしょうか。
ところで、朝一番にうれしいニュースに出会いました。 ショーシャンクさん、マグノリアさんに教えていただいたアラン・チューリングが「イギリスの新しい50ポンド紙幣の肖像」に採用! 「22万7299件の提案が寄せられた。その中で適格と判断された科学者は989人」の中の一人だそうで「議論が再浮上する可能性」もあるそうですが、 とてもうれしいニュースですね。 https://www.bbc.com/japanese/48991921 ショーシャンクさん、マグノリアさん、彼を教えていただいて本当にありがとうございます。 今日もみなさんの一日が好日でありますように。
 
 
owlさん、おはようございます。
日本映画に何が欠けているのか、ですが、
まずはラストシーンが下手というところはあります。ここで終わってくれたら感動MAXなのにというところからやたら説明的にダラダラと続くことがあり、そこで全体をぶち壊してしまう作品が多いような気がします。
次に、根底に高い哲学が欠けていて、視点が地を這っていて俯瞰した視点がない、と言えるかもしれません。精神性の非常に高い音楽を聴いたときのような広がりがないとも言えます。
日本映画を代表する黒澤明監督作品も代表作は『七人の侍』であり娯楽作品です。人生を俯瞰しようとすれば超大作の『乱』のように、シェイクスピアなどを借りなければならなかったように、高い哲学性が欠けているのかもしれません。
 
アラン・チューリングが紙幣の肖像になったというのは素晴らしいですね。
天才でも、非常に裕福に幸せな人生を全うできた人と、とんでもなく悲惨な人生を送った人がいてその差は何だろうと思います。
ピカソゴッホのように。どちらかの絵をやると言われたら、絶対にゴッホにしますが、しかし、ゴッホの人生は悲惨でした。
アラン・チューリングも今生まれていたら非常に豊かな人生を送れたでしょうけど、アラン・チューリングがいなければ連合国はナチスドイツに勝てなかったかもしれません。
いろいろ考えさせられます。
今日もいい日でありますように。
 
 
id:owl22  
ショーシャンクさん、うれしくて 連投になってしまいます。 >「やたら説明的にダラダラと続く」 何だか、最近の会議でも、集まりでも イライラしていたのは、このことだったのか。。。やたら書類が多く、ずっと続いていたもやもやが晴れました! どこにいっても、説明(時には釈明的)で、(もういいよ、わかっているよ、はやく会議終わろうよ)と心の叫びがあるのですが、何だかスーッとしました。 原因がわかれば、受け入れられます。 ありがとうございました。

経産省の対応

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 日本による経済報復が始まってから最初の韓日による実務会議が行われたが、その場所は倉庫を連想させるような部屋だった。日本の経済産業省は12日、本館ではない別館10階に2つのテーブルを並べただけの会場を用意した。部屋の片隅には簡易の椅子や移動型のテーブルがそのまま置かれてあり、床には電線ケーブルなどが整理されないままむき出しになっていた。 

 日本側は「輸出管理に関する事務的説明会」と書かれたA4サイズの用紙2枚をテーブルの前に置かれたホワイトボードに貼り付けた。「今回の措置について韓国政府から問合せがあったので説明を行うに過ぎず、会議ではない」という意味だ。

  日本側の態度も冷たかった。経済産業省の岩松潤・貿易管理課長と猪狩克朗・安全保障貿易管理課長は会議が始まる前から座っていた。その後、韓国産業通商資源部(省に相当)のチョン・チャンス貿易安保課長とハン・チョルヒ東北アジア通商課長が部屋に入ったが、日本側は立ち上がることもせず、あいさつもしないまま前を見つめていた。上から指示を受けていたかのように握手や名刺交換にも応じなかった。日本側の関係者は、日本政府が夏に実施するクールビズの格好でスーツやネクタイも着用しないまま韓国側と向かい合った。テーブルの上には1杯の水も置かれていなかった。

会議は発言ごとに通訳を行う方式で午後2時から夜7時50分まで6時間近くにわたり続いたが、何らかの接点を見いだすことはできなかった。日本側は輸出規制の強化をそのまま実施するとの考えを伝えてきた。韓国産業通商資源部のイ・ホヒョン貿易政策官がブリーフィングで説明した内容によると、日本側は「日本で一部で報じられているように、韓国が戦略物資を北朝鮮など第三国に輸出したという意味ではない。具体的には明らかにできないが、日本企業が輸出するにあたり法令の順守が不十分な部分があった」「国際通商体制を順守するため、日本企業による輸出を適切に管理するものであり、韓国に対する禁輸ではない」などと説明したという。

  今月1日に突然発表された今回の措置について、韓国側は世界貿易機関WTO)協定違反であることを何度も強調した。さらに軍事用に転用可能な物資を透明に管理していることを示す資料も提示し、日本側に規制の撤回を要求した。

  日本は韓国に対する「ホワイト国」からの除外も強行する方針を伝えてきた。イ政策官によると、日本側の言い分は「韓国にキャッチオール規制の導入を求めたが受け入れられず、ここ3年の間に関連する協議も行われなかったので、韓国をホワイト国から外す」というものだったという。キャッチオール規制とは、民間用の品目の中で大量破壊兵器の開発に使用される懸念のある品目の輸出を規制する制度だ。

  双方の主張はこの日は平行線をたどり、次の会議の日程も決まらなかった。イ政策官は「ホワイト国除外に関する意見募集が終わる今月24日までに、局長級の協議開催を要請したが、日本は明確な回答を示さなかった」とも明らかにした。日本の経済産業省の幹部は「韓国側から(規制の)撤回を求める発言はなかった」「(韓国側から)WTO協定違反との発言もなかった」などと説明した。これは韓国側の主張と完全に相反している。韓国政府関係者は「日本がなぜ事実とは違った説明をするのかわからない」とコメントした。                 東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員                      

                      朝鮮日報朝鮮日報日本語版

 

 

経産省の対応は素晴らしかったですね。

昨夜久しぶりに見たBSのプライムニュースでは3人のコメンテーターすべてが、『経産省の職員は夏ならだれに対してもクールビズで対応しているが、韓国人はこういう表面的なところばかりを見るので、無駄に反日の気運を高めないためにも、ネクタイとスーツを着用すべきだった。』と言っていましたが、全く違います。

誰に対してもクールビズで対応しているのであれば、なおさら、韓国だけ特別扱いしてはいけないのです。それは間違ったメッセージを与えてしまいます。

今まで、韓国は日本から特別扱いされて当然という意識でいました。

その資格や資質もないのに、韓国をアジアで唯一のホワイト国として扱ったのも、特別な恩恵の一つです。

しかし、ホワイト国というのは、戦略物資を厳正に管理できる能力と資質があるということが大前提ですから、ホワイト国の地位を維持するためには、日本が不審に思ったところがあれば、自分の国では戦略物資に関してこのように完璧に管理しているという報告と証明が求められます。それは指定された側の義務です。その証明が韓国側でなされなければ国際社会の枠組みからしてホワイト国から外さなければいけないのです。

ここ3年以上、日本の求めに対して一切、説明や証明を拒否してきたのが韓国であり、ホワイト国の指定はずっと前に取り消すべきだったのです。

これからは、アジアの他の国と同じように扱うというだけですから、韓国はこれほどまで大騒ぎする必要はないのです。これよりももっともっと大きな優遇措置はいっぱいあります。

アジアの他の国と同じ扱いにするというメッセージのためには、クールビスでなければならず、『協議』ではなく『説明会』でなくてはなりません。

対外的な交渉と言うのは、服装から表情、挨拶の言葉、部屋まですべてがメッセージとなるのであって、その意味で今回の経産省の対応は素晴らしかったです。

 

韓国の密輸出案件

韓国の輸出管理体制に疑問符がつく実態がうかがえる資料を、FNNが入手した。
韓国から兵器に転用できる戦略物資が密輸出された案件が、4年間で156件にのぼることが明らかになった。
FNNが入手した韓国政府作成のリストによると、2015年から2019年3月にかけ、戦略物資が韓国から流出した密輸出案件は、156件にのぼることがわかった。

北朝鮮金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺の際に使用された神経剤「VX」の原料がマレーシアなどに密輸出されたほか、今回の日本の輸出優遇撤廃措置に含まれるフッ化水素UAE(アラブ首長国連邦)などに密輸出されていた。

国連安保理北朝鮮制裁委員会のパネル委員だった古川勝久氏は、「大量破壊兵器関連の規制品をめぐる輸出規制違反事件がこれほど摘発されていたのに、韓国政府がこれまで公表していなかったことに驚いている」、「この情報を見る限り、韓国をホワイト国として扱うのは難しいのではないか」とコメントしている。

野上官房副長官は、10日午前、日本政府の方針について、「今回の措置は、WTOで認められている安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直しだ」とあらためて強調したうえで、韓国からの戦略物資の密輸出について、「韓国の輸出管理については、適切な輸出管理が行われていないと懸念される事例があると承知しているが、個別の事例について答えることは差し控える」と述べた。
                                                                                                                (フジテレビ)

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これはもう、韓国は言い逃れはできないですね。

第一に、このように杜撰な管理体制の国に確かめもせずに戦略物資を輸出することは国際的な安全保障からいっても日本の責任にもなります。

第二に、156件もの密輸出案件を韓国政府はすべて国際社会に秘密にしていて、なおかつ、それを知っていて『戦略物資は完全に管理していて輸入量と使用量・在庫量が違っていたことは全くない』と断言したのですから、いかに嘘つきで信用できないかということです。

 

このような杜撰な管理体制の国をホワイト国に戻すことは、かえって日本が国際社会から責められることになるでしょう。

そもそも、日本がアジアでホワイト国指定しているのは韓国1国だけです。いかに日本が韓国だけを特別扱いして優遇してきたか、ですね。どう考えても、ホワイト国なんかに指定してはいけませんでした。

日本もやっとまともな判断ができるようになったのはうれしいことです。

 

 

生物・化学兵器を含む大量破壊兵器製造に転用可能な物資をシリアやイランなど北朝鮮の友好国に不正輸出したとして、韓国政府が複数の韓国企業を行政処分していたことが10日、日本政府関係者への取材で分かった。日本側は韓国向けの輸出規制強化の背景として、「輸出管理上の不適切な事案」を指摘。韓国側は世界貿易機関WTO)の物品貿易理事会で「貿易をゆがめる措置だ」などと撤回を求めているが、多数の企業が不正輸出を企図し、摘発されている事実は、韓国における戦略物資の不正な国際流通に対する甘い認識を浮き彫りにした格好だ。

 政府関係者によると不正輸出企業への行政処分の状況は、韓国で貿易管理を担当する産業通商資源省が作成した「戦略物資無許可輸出摘発現況」で判明した。

 文書には2016年1月から今年3月までの間に142件が処分対象となった事実が記載されている。

 またそれぞれの不正輸出について、「処分日時」「違反業者」「輸出物資」「輸出先」「金額」のほか、行政処分の種類と抵触する国際取り決めが記されている。

 北朝鮮との友好関係にある国々への主な不正輸出では、化学兵器原料に転用できる「ジイソプロピルアミン」がパキスタンに、サリン原料の「フッ化ナトリウム」がイランに、生物兵器製造に転用可能な「生物安全キャビネット」がシリアに、致死性ガス原料の「シアン化ナトリウム」が赤道ギニアに-といった事例が明記されている。

  パキスタンやイラン、シリアに生物化学兵器関連物資を不正に輸出する行為は国際的な貿易管理の枠組みである「オーストラリア・グループ」に触れ、加盟各国が不正流通を強く警戒している。 また、日本政府による規制の対象となった「フッ化水素(酸)」もアラブ首長国連邦に密輸されていた。

 韓国政府は不正輸出について刑事事件の対象となったかどうかや個別の企業名を公表しない姿勢を取っている。不正輸出が後を絶たない背景には、韓国の罰則や処分の運用が甘く、抑止効果を発揮できないことがあるとの指摘も出ている。

                                                                                        (産経新聞

 

 

3年でおよそ3倍…生物・化学兵器系列が70件で最多

第三国経由で北朝鮮・イランに運ばれた可能性も

  ミサイルの弾頭加工やウラン濃縮装置などに転用できる韓国産の戦略物資が、このところ大量に違法輸出されていることが16日に判明した。大量破壊兵器WMD)製造にも使える韓国の戦略物資が、第三国を経由して北朝鮮やイランなどに持ち込まれた可能性もある。

  保守系野党「大韓愛国党」の趙源震(チョ・ウォンジン)議員が産業通商資源部(省に相当)から提出を受けた「戦略物資無許可輸出摘発現況」によると、2015年から今年3月までに政府の承認なく韓国の国内業者が生産・違法輸出した戦略物資は156件に上った。2015年は14件だった摘発件数は、昨年は41件と3倍近くに増えた。さらに今年は、3月までの摘発件数だけでも31件に上り、急増する様子を見せている。

  戦略物資とは、WMDやその運搬手段に転用できる物品や技術のこと。昨年5月には、ウラン濃縮などに使える韓国産の遠心分離器がロシア、インドネシアなどに違法輸出された。17年10月には原子炉の炉心に使われるジルコニウムが中国へ、また生物・化学兵器BC兵器)の原料となる「ジイソプロピルアミン」がマレーシアなどへ輸出された。「ジイソプロピルアミン」は、北朝鮮当局がマレーシアのクアラルンプール国際空港金正男キム・ジョンナム)氏を暗殺する際に使った神経作用剤「VX」の材料物質でもある。15年9月と昨年3月には、北朝鮮と武器取引を行っているといわれるシリアに、BC兵器製造関連の物資などが違法に輸出された。

  戦略物資の違法輸出は、BC兵器系列が70件で最も多かった。通常兵器は53件、核兵器関連は29件、ミサイル兵器が2件、化学兵器が1件だった。韓国では、戦略物資を輸出する際、対外貿易法に基づいて政府の承認を受けるよう定めている。

  国防安保フォーラムのヤン・ウク首席研究委員は「北朝鮮の友好国に向けた違法輸出が増え続けており、第三国を経由して北朝鮮に渡った可能性を排除できない」と語った。                           (朝鮮日報

 

高原剛一郎さんの最新動画

youtu.be

 

高原剛一郎さんの最新のYouTube

中国と韓国とトランプに対する高原さんの見解が出ていました。

この人の動画はほとんど中東特にユダヤのことを知りたくて見てたので

この人の対中国観、対韓国観、対トランプ観を聞くのは初めてでしたが

全く私と同じ見方だったので、うれしくなったのでアップします。

 

信用状の保証

西村康稔官房副長官は4日の記者会見で、日本政府による半導体材料の輸出規制の強化に韓国側が反発していることについて「安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直しだ。世界貿易機関WTO)のルールにのっとったもので、(WTO協定)違反との指摘はあたらない」と語った。

欧州連合EU)は韓国に対し最も優遇した扱いをしていない」とも指摘。「輸出管理制度は各国が相手国に独自の評価をしたうえで運用している」と説明した。

                                                                (2019年7月4日 日本経済新聞

 

 

この通りですね。

今まで、信頼関係の上で特別に優遇措置をしていただけですから、信頼関係が毀損されたら優遇を外し普通の措置に戻しただけですね。

韓国は、これに限らず、今まで日本がいかに韓国を特別に優遇してきたか、その絶大な協力や好意の上で発展してきたことをはっきりと認識するべきです。

優遇されると、それが当たり前で、自分はどんな酷いことをやっても優遇されなければいけないという感覚でいることに韓国の悲劇があります。

たぶん、他人の好意に対する想像力が欠落しているのでしょう。

 

日本が今までいかに韓国を助けてきたか、一例を挙げると

日本の銀行が保証しているから、韓国は貿易できているのです。

貿易には銀行の信用状が必要なのですが、韓国の銀行は信用度が低く、韓国の銀行の信用状は誰も受け取りません。つまり貿易ができないのです。

そこで、日本の銀行が韓国の銀行の信用状の保証をしてあげているのです。

日本の銀行の保証がないと、韓国は貿易自体できなくなります。

 

つまり、韓国は日本の全面的なバックアップがあってはじめて立つことができている状態なのです。

 

そのようなバックアップや利益供与が190くらいあると言われています。

 

まだわからないようであれば、190の優遇措置をひとつひとつやめていけばそのうちわかってくるでしょう。

 

 

福川 (49.98.130.248)  

なるほど、そうなんですね。 先の『英国の中国批判』でも指摘されているように、日本という国は、ほんと困った国々に囲まれているのですね。 本来、人種的には極めて近いDNAを共有していたはすですが、日本海のお陰もあり、ここ2000年の歩んできた歴史が異なるため、異なる国民性を育めたのは幸いだったと思います。 ただ、それで満足すべきではなく、ご指摘の通り、日本は英国からもっと真摯に学ばねばいけないと思います。
 
福川さんは医師ですからDNAの近似性に触れられましたが、確かにどんなにDNAが近くても歴史つまり記憶の束が違うと全く違う国民性になると言うことなのでしょう。中国は唐の時代は世界で最も進んだ国であったと思いますが、歴史上、その優秀性、記憶の束は台湾のほうに移動していると思います。共産党が建国して、特に文化大革命によって優秀な人がすべていなくなったので、文化大革命以前と以後では人が全く違うような気がします。韓国は歴史上自立したことがなく、常に大国に依存してきましたので、どうしても主体性が確立してなく、何でも人のせいにする情けない国民性になっています。被害者意識をいい加減脱して主体性を確立しなければ国家としての将来はないでしょう。