映画についてのひとりごと 114

まりさん
こんばんは。

仏教なるものは様々な脚色に満ちており、歴史上の事実からかけ離れていることが多いです。
提婆達多も、後世に話が膨らみに膨らみ、とんでもない悪人に仕立て上げられました。
釈迦教団を乗っ取ろうとして、釈尊を大きな石を落として殺そうとしたり、象に襲わせたり、などとされています。

しかし、歴史上の事実は、提婆達多は、緩やかだった戒律、または最初期より緩やかになりつつある戒律を本来の厳しいものに戻そうとしただけです。
食事は托鉢だけというのが最初期でしたが、多くの長者、金持ちにも支持を受けるようになり、その邸宅に招かれて家の中で食事をよばれることも多くなってきていました。

そういうような戒律を最初期に戻そうとする極めて真面目な人でした。

ただ、普通の弟子では、釈尊に対してそういう意見を言うことはしなかったでしょうが
提婆達多釈尊のいとこであり血族であったことに驕りがあったとは思います。
釈尊の留守中に、戒律を5つ厳しくするように発議し、弟子たちの多くの賛同を得ます。

びっくりした長老たちの必死の説得により、賛同者も戒律を変えることに反対となっていきましたが
提婆達多は、賛同者を連れて出て行き、新しい教団を作りました。

これにより、教団を分裂させたということで、後世、とんでもない悪人に仕立て上げられてしまいました。
釈尊を殺そうとしたというのは史実ではありません。


次に、亡くなった時にお坊さんが死者の回向のためにお経を読みますが、釈尊本来の教えではそういうことは否定されています。

バラモンが死者に聖句を唱えていいところに生まれさせるというのは意味があるのでしょうか』と聞かれたとき、釈尊

『池に大きな石を投げ込んだとする。池の周囲で皆が集まって、石が浮かんでくるように唱えたら浮かんでくるだろうか。また、池に油を投げ込んだとする。油に沈め沈めといったところで油は沈むだろうか。そのように、人は、自らの行ない、性質によって死後、浮かんだり沈んだりするのであって、それを周囲のものが祈ったからといって沈むものが浮かんだりはしない。』

という趣旨のことを答えています。

釈尊はそのように否定してます。

 

映画についてのひとりごと 113

kankichiさん
おはようございます。

今までこのスレッドに投稿いただきありがとうございました。

<<ショーシャンクさんや皆さんの書き込みに教えられ、勇気づけられ、癒されてこれまできました。>>

 

そう言っていただくとこのスレッドを立ち上げた意義があったとうれしくなります。

 

<<私は今、仏教についてのひとりごとで拝読したショーシャンクさんの書き込みが胸にズドーンときています。「他人にいい人に見られたい」という欲求についての書き込みです。
 少しでも自分が「いい気分であること」の方向に進んでいくのがこれからの私の生き方に大切な事だとわかるからです。>>

 

仏陀の究極のメッセージは、真の主体性を確立すること、精神が無量で自由であること、『捨』であることだと思っています。
スッタニパータに『他人に従属しない独立自由をめざして、犀の角のようにただ独り歩め』とあります。
また『従属することのない人はたじろがない』ともあります。

人は皆、世間の目を怖れ、他人の評価にビクビクしながら生きています。
ところが、他人の目というものは無数にあるため、どの目にも気に入られ好かれようとするとズタズタに引き裂かれてしまいます。

そういうことですべての人は苦の集積への激流に押し流されているのですが、それに全く気がついていません。
激流に押し流されていながら、目の前のちょっとした気晴らしや快楽の追求をすることにより自由に生きていると思っているのです。

他人に気に入られようとして自分のいい気分を犠牲にする習慣は物心がついたときからの刷り込み、轍です。
ここで決意をして、他人の目を極度に気にする分量を少しずつ減らしていき、自分の『いい気分』を大事にする習慣に切り替えてみてください。

 

このスレッドに参加していただきありがとうございました。

来年がいい年でありますように。

 

 

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coohさん、こんにちは。

今年の漢字一字は、私は、衝突、激突、突然の【突】でお願いします。

米中は貿易戦争で『衝突』。
あれほど非難合戦していた米朝は『突然』米朝会談。
日大アメフト部はわざと『激突』。
悪質な煽り運転東名高速『衝突』事故。

これらの理由で【突】です。
他の人の漢字を見てないので、ダブってるかどうかはわかりませんが。

よろしくお願いいたします。

 

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coohさん、おはようございます。

『災』でしたか。
ひねりがなかったのですね。
ここ十数年、毎年、日本または世界は災害が頻発していますので
今年が特別でもなかったと思いますが。

来年の漢字一字は『新』でいきたいですね。
今から予約しておきます(笑)

楽しい企画、ありがとうございました。

 

 

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まりさん
おはようございます。

週末、急に寒くなりましたね。
この時期になると、大河ドラマも最終回に近づき、聴く音楽も第九に切り替えます。
この掲示板も今月いっぱいでなくなりますから余計無常を感じますし、今のように寒さが厳しいと精神的には引き締まっていい感じになります。
いま、このような雑談形式の掲示板は残すとして、中心をブログに移そうと思っています。

今までリンゴを食べる習慣はなかったのですが、トキりんごが手に入ったのがきっかけで、風邪気味の朝、1個丸ごと食べてみたら、風邪がすっかり治りました。
それから、毎日朝はりんごを丸ごと食べるようにしています。
非常に快調です。
トキりんごでりんごのおいしさに目覚めましたが、もうトキりんごは終わりなので、他のりんごを探さなければいけません。
朝1個のりんごはおすすめです。

今週もいい週でありますように。

 

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西郷どん』、最終回、泣けました。
やはり脚本家の力が凄いです。
ヒットメーカーの脚本家だけに人間が非常によくわかっている人ですね。
西郷隆盛は歴史上の人物の中でも最も描くのが難しい人でしょう。
もちろん完璧とは言えませんがかなり深く切り込んでいました。

私は長州人ですが、薩摩の人の大物感は凄いですね。
薩摩人に比べると、長州人は小物ばかりな感じがします。

来年は初めて大河ドラマを見ない年になりそうなので
最後の大河ドラマがレベルの高いドラマでよかったです。

今、気が付きましたが、毎回のナレーションの『もうここらでよかろうかい』は
西郷の最期の言葉の布石だったのですね。
そこまで考えているとは、脚本家の才能が光ります。

 

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ダリアさん
おはようございます。

西郷どん』、原作者が林真理子でひやひやしましたが、脚本が素晴らしかったのでいいドラマになりましたね。
かなり史実に忠実でありながら、しかも大きな視野で見ていてすべてがつながるような素晴らしいストーリーに仕上げましたね。

敵である政府軍の強さを見て『これで日本は安泰』と言ったというのは史実ですし、そこから西南戦争の本質が見えてきます。
西郷隆盛は自分が生きていれば不満士族の旗頭となり続けることがわかっていました。
初回に島津斉彬が言った『武士の世は終わる』という言葉を、最終回で、自分が死んで武士の世を終わらせるという形で実現させたということであり、本当に素晴らしい脚本でした。
西郷の死後の奥さんの様子なども描写しながら、また戻して、『ここらでよか』という史実通りの最期の言葉でドラマを締めくくったあたり才能が光りまくっていました。

来年は期待してませんが、再来年、明智光秀であれば、私の大好きな武将なので非常に楽しみです。

 

 

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劇中では、政府軍に向かって突撃して撃たれたところで終わっていましたので
史実と違うな、と思ったのですが、
わざわざ、最後の最後に『ここらでよか』を言わせました。
毎回、ナレーションの『今日はここらでよかろうかい』で終わっていたところ
最終回は西郷隆盛本人の最期の言葉で大河ドラマも締めくくったというなんとも唸るような演出でしたね。

大久保利通は親友である西郷どんを討った者として嫌われ者ではありますが
しかし、この人がいなければ、明治政府は成り立ってなかったでしょうし、
近代国家にできなかったでしょう。
大久保が襲撃されたときに、西郷からの手紙を2通持っていたのは事実です。

大河ドラマには珍しく(笑)かなり史実も踏まえて描いていたので好印象です。

 

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マグノリアさん、おはようございます。

『八重の桜』は会津から見た幕末だったのでとても新鮮でした。
松平容保は鬼気迫るものがありました。

鹿児島の私学校に庄内藩出身の青年2人が入るほど、西郷は慕われていたようですね。
西南戦争で、私が一番興味のあるのは、はたして西郷は西南戦争の最初から負けることが分かって立ったのか、ということです。
歴史を客観的に分析してみると、西郷率いる薩摩軍の方が勝つ確率が高かったように思えます。
薩摩軍のピークは3万を超えましたし、熊本城内の兵は3500でした。
桐野利秋が、熊本城なんか簡単におとせると考えたのも無理ないことです。
薩摩軍全員が政府軍のような百姓兵など敵ではないと考えたはずです。

田原坂もずっと政府軍が苦戦してました。
結局、抜刀隊の投入が潮目を変えましたね。
抜刀隊も薩摩出身なので薩摩士族同士の戦争と言われることが多いですが
薩摩軍が城下士なのに対し、抜刀隊は外城士ですから、その確執もあったと思います。
また、抜刀隊には東北諸藩出身者もいましたから、復讐の戦だったと言えるかもしれません。

いずれにせよ、桐野利秋のおごりや油断が、負けた原因で、熊本城にこだわらず、早く本州に進撃していれば、合流する不平士族が膨れ上がったと思いますので、あのような負け戦にはならなかったと見てます。
ちょっと残念な気もします。

 

 

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リッチポンタさん
おはようございます。

結局、西南戦争は、実質的には桐野利秋が司令官で、桐野の判断で負けたということでしょうね。
通説では、西郷は負けると分かって兵を挙げた、その気はもともとなかった、となっていますが
私はそう思っていません。
西郷はイメージとはかなり違って激情型だったと思っています。
鹿児島に戻ってから、大久保には怒っていたらしく、よく大久保を罵倒していたようです。

私は、西郷は、大きな兵力を持って、東京の新政府を威圧し、不平士族の待遇をよくすること、最終的には征韓論にまで持っていきたかったのではないかと考えています。
武士の働き場を作るということです。

戦争で最も大事なのは補給ラインで、そこがわかっている人を重用できなかったのは敗因の一つでしょうね。

また、決定的なのは、弾薬庫襲撃という突発的なことから戦争が始まってしまったことで
西郷としては、もし兵を挙げて新政府に物申すなら、全国の不平士族と連絡を取り、兵を挙げる下準備をしてからと思っていたでしょう。

何の準備もできてないまま、桐野達の暴発によって兵を挙げざるを得なくなったのが敗因で、西郷自体、どのようなビジョンもないままの戦争突入だったということでしょう。

 

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マグノリアさん
おはようございます。

マグノリアさん、このスレに投稿いただきありがとうございました。
マグノリアさんの作品に対する鋭い感性は非常に勉強になることが多かったです。
いろいろ学ばせていただきました。

今年はこれで最後ということですので
今年一年ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

 

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鷹山さん、おはようございます。

とても楽しかったこのスレッドもあと少しで終了ですね。
鷹山さん、いままで投稿いただきありがとうございました。
このスレッドは投稿者の皆さんが知性も文章もマナーも素晴らしいので好意に溢れほのぼのとしたいいスレッドになったと思います。

ローマ人の物語を読まれているのですね。私も、ローマ帝国はなぜ滅んだのかに興味があります。ゲルマン人などのローマに住み着いている異民族を排斥したことからでしょうか。
とすれば、今のトランプのアメリカとだぶって見えます。

また、イエス・キリストの時代、ユダヤ人はローマ支配下にありましたから、徴税人があれほど嫌われた理由とかが、ローマ支配を理解することによって時代背景が分かって来るのも面白いですね。

 

 

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亀太郎さん
今までこのスレッドに参加していただいてありがとうございました。

株式板の『カリナン原石を探せ!』は残りますが
『映画についてのひとりごと』『仏教についてのひとりごと』『法律についてのひとりごと』というひとりごとスレッドは全部消滅します。
当然、その過去投稿履歴も消去されますので、ブログに移したらというアドバイスもあり、私の過去投稿はブログに移しました。

ヤフー掲示板は株式板と為替板だけが残るようですので
新たに『ひとりごと』スレッドを為替板に作ります。
株式板にしなかったのは、すでにカリナン原石があるのと話題を株に限定せず経済や国際情勢や日常生活までのすべてにしたかったためです。

来年は大変な年になりそうですが、そこは力の限り輝く年にしたいものです。

それでは、いい年をお迎えください。

 

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まりさん
おはようございます。

今までこのスレッドに投稿いただき本当にありがとうございました。
映画、音楽、文学、詩、歴史、世界情勢、いろいろなことを語り合いましたね。
どの対話も私には懐かしく、とても貴重なものに思えます。

ここで皆さんに教えていただいた映画を観て感動することも多く、私にとってとても有意義なスレッドになりました。

本当にありがとうございました。

来年がいい年でありますように。

 

 

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<<「仏教に関するひとりごと」で、1度だけ書きこみをさせていただいたことがある者です。
ショーシャンクさんには、たくさんのことを学ばせていただきました。
 「映画」「仏教」「法律」では、お言葉を読めなくなると思うと、とても寂しい気持ちでいっぱいです。
 世の中の行く末、仏教のこと、法律のこと、映画や音楽に至るまで、深く理解し洞察しておられ、いずれも独自の考えを持たれておられる点に尊敬の念を抱いております。
 ショーシャンクさんから学ばせていただいたことは、未だ自分のものになっていません。
しかし、とても反省させられたり、勇気づけられました。 心から深く感謝しております。>>


ありがとうございます。
とてもうれしい言葉です。
そう言ってくださる方が一人でもいると、今までスレッドを立てて時間を割いてきた甲斐があったというものです。
音楽の紹介もありがとうございます。

今年がpinさんにとって素晴らしい年になりますように。

 

 

 

 

 

映画についてのひとりごと 112

まりさん
こんばんは。

ザ・シークレットマン』、ウォーターゲート事件の映画なんですね。
面白そうです。観てみますね。

私は、『大統領の執事の涙』を観ました。
7人のアメリカ大統領に仕えた黒人執事の話です。
この執事の息子が黒人解放運動に身を投じるのですが
『フリーダム・バス』の焼き打ちなど生々しく
アメリカにおける人種差別という裏側の歴史がよくわかります。

執事を辞めたあと、オバマが大統領になってこの主人公はホワイトハウスに招かれるのですが
そのときの誇らしそうな顔を見ると、黒人初の大統領がいかに大きな希望だったかがわかります。
私は、オバマは世界を悪くしたと思っていましたが、一面からすると、人類にとってやはり大きなことだったということですね。

いい秋晴れの一日でしたね。
今週もいい週でありますように。

 

 

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こんばんは。
断食は最高の健康法みたいですよ。
私も高校2年の夏休みに名古屋のヨガ道場で1週間くらいの断食をしたことがあります。
そのヨガの先生が言っていたのが、①断食が最高の健康法である②普段の食事は小食でよく噛んで食べろ。水でも噛んで飲め。③白米、白砂糖など精製したものは食べてはいけない④成長していくもの(玄米や豆、種など)を食べて、腐っていくものを食べるな(肉など)・・・
というようなことでした。
私も久しぶりにプチ断食してみますかね。

株も嫌なものを感じたときには休むのがいいですね。
私も今年は全く株からは遠ざかっていました。今月になって本当に久しぶりに再開してます。
休むも相場ですから休んでパワーアップしてください。

 

 

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おはようございます。
確かに断食は、断食の前と特に後が大切のようですね。
名古屋のヨガ道場でも、前と後に日数をかけていました。
前後の期間は少量のお粥だったと思います。
断食期間はポンジュースをコップに3分の1でしたね。
ポンジュースが非常に貴重なものに思えてきます。

アップルウォッチ、私は持ってないですが、体調管理にはよさそうですね。
ランニングよりウォーキングの方が身体にはいいのではないかと思いますが、どうでしょう。
私は朝にウォーキングするようにはしてますが、やらない日も最近多くなってきました。
また始めたいところです。

 

 

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玉子を販売している会社の人に聞いた話ですが
養鶏場の鶏は2年くらいすると産む卵の数が減ってきたりするようです。
あまり玉子を産まなくなると、ある期間、水だけ与えて餌を与えなくするそうです。
そうすると、断食明けの鶏はまた元気に玉子を産むらしいです。

やはり断食は人間だけでなく動物にもいいのでしょうね。

 

 

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お疲れ様です。
私も、暴落が続けば、買い増す銘柄を決めてますので、淡々と買い下がるだけです。
復活相場になってもいま十分買ってますからうれしい限りです。
理想を言えば、あと2、3日下に行ったあと強烈な復活相場になることでしょうか(笑)

それでは今日は出かけます。
いい週末をお過ごしください。

 

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owlさん
おはようございます。

【記憶のない海】、『ショーシャンクの空に』でアンディがレッドに太平洋に面したメキシコの町ジワタネホに住みたいと言うシーンですね。

Andy Dufresne: You know what the Mexicans say about the Pacific?
アンディ「メキシコ人は太平洋をなんて呼ぶか知ってるかい?」

Red: No.
レッド「いいや」

Andy Dufresne: They say it has no memory. That's where I want to live the rest of my life. A warm place with no memory.
アンディ「”記憶のない海”。そこで残りの人生を過ごしたい。記憶のない暖かい場所で」

人間はみな、記憶に縛られていますからね。心地よい記憶に縛られ、嫌な記憶にも縛られています。
しかし、強制的に記憶をなくしたり、記憶喪失になったら幸せかというとそうではないし、記憶は生活するには必ず必要なものです。
ジム・キャリー主演の『エターナル・サンシャイン』でも記憶除去手術を受けた男を描いています。同じジム・キャリーの『マジェスティック』は記憶喪失の男の話ですね。

『記憶』がテーマの映画も多くありますし興味深いものですね。『ローズの秘密の頁』も重いテーマながら面白そうですね。
観たいと思います。ご紹介ありがとうございます。

今週がいい週でありますように。

 

 

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owlさん
おはようございます。

ショーシャンクの空に』の原作でも映画でも最後のセリフはこうです。

I hope I can make it across the border.
I hope to see my friend, and shake his hand.
I hope the Pacific is as blue as it has been in my dreams.
I hope.

『I hope.』最後のこの言葉の本当の力を知れば、人生は一変するでしょうね。

2か月足らずでヤフー掲示板は消滅しますが、
ヤフー掲示板はあまりにも悪意のあるアラシに脆弱で、本当の奥の奥のことは書けませんでした。
来年以降、何らかの形で本音が書ける形ができればと思っています。

 

 

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まりさん
おはようございます。

あと1ヵ月半で、株式板以外のヤフー掲示板は消滅します。
私の立てたスレッドでは、『カリナン原石を探せ!』は株式板なので存続しますが
『映画についてのひとりごと』
『仏教についてのひとりごと』
『法律についてのひとりごと』
の3つのスレッドがすべて消えます。

この3つのスレッドを読み返してみると、本当に懐かしく感じますね。
特にこの『映画についてのひとりごと』は私が初めて立てたスレッドでしたし
今見ると、なんと多くの人が投稿してくださったのだろうと驚きます。
そして話題も、映画も音楽も本も料理も日常生活のこともあって多岐にわたっており
その上みんなが参加してくれたお題もあって面白いですね。

ですから、いま、消滅する3つのスレッドの過去投稿を移動させている最中です。
その作業が今年中に済むかどうかはわかりませんが、間に合わせたいとは思います。

今年中に『カリナン原石を探せ!』以外に株式板に雑談スレを立ち上げようとは思いますが
それとは別に、来年からはヤフー掲示板とは別の形態でしていこうと思います。

ヤフー掲示板は、スレ主にとって良スレを盛り上がったままで存続させるが至難のシステムです。
悪意のあるアラシに満ちており、ゆえに、どのカテゴリーでも夥しい数の良スレが閉鎖(スレ主が投稿しなくなること)していきましたよね。

そんな中で、奇跡的に『映画についてのひとりごと』『仏教についてのひとりごと』『法律についてのひとりごと』は存続できましたが、来年からは、アラシの妨害を受けることがなくなるので新しいシステムで本音そのままを書いていきます。

今週もいい週でありますように。

 

 

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coohさん
おはようございます。

このスレッドもあと1ヵ月半で消滅しますが、coohさんには、いろいろな名作を紹介していただきました。どれも素晴らしい作品ばかりでした。
今回の『ボヘミアンラプソディ』もぜひ観たい作品です。

最近見返しましたら、この『映画についてのひとりごと』は、投稿者の皆さんがみなマナーも素晴らしく知識もあり、文章もしっかりとした方ばかりで、とてもいいスレッドにすることができました。

いままで本当にありがとうございました。

 

 

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coohさん、引っ越し先のことをいろいろ教えていただきありがとうございます。
私はとにかく、程度の低いアラシが来てせっかくの掲示板の雰囲気をぶち壊されるのが嫌です。
映画板であれば趣味の話題なので平穏ですが、東哲板はひどいです。
株式板はみんな大事なお金をかけて株をやってますから、どうしても熱がこもるでしょうし仕方ないところはありますが、東哲板は酷かったです。
暇にまかせて一日中アラシ投稿をしてますし、Yahoo!掲示板にはそれを阻止する機能がありませんからアラシのやりたい放題です。連続30投稿などの大量アラシ投稿がしょっちゅうでした。


その点、この『映画についてのひとりごと』は投稿者の皆さんが素晴らしかったので今見ても内容的にも素晴らしいものとなりました。

ヤフー掲示板が消滅することをきっかけにして、来年からはアラシにわずらわされないシステムにしたいものです。

 

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ダリアさん
おはようございます。

『仏教についてのひとりごと』の投稿者の方から、ヤフー掲示板がなくなっても私の過去投稿が読めるようにブログなどに移してほしいとの要望をいただきましたので、いま、『映画についてのひとりごと』『仏教についてのひとりごと』『法律についてのひとりごと』の消える3つのスレッドの私の過去投稿をブログに移すようにしています。
そして、ヤフー掲示板の過去投稿を移し終わった後も、ブログを主たる発信源にしたいと思っています。
私のスレッドの題名の『ひとりごと』からわかるように、気が向いたときに発信できる形を考えていましたので、ヤフー掲示板よりブログの方が合っているのだと気がつきました。
もっと早く気がつけばよかったです。

一方で、私の立てたスレッドにはたくさんの投稿者、閲覧者の方がおられるのも事実ですので、ヤフー掲示板のような掲示板形式も模索していきたいとは思います。


西郷どん』、岩倉具視役に鶴瓶が決まったときは、ナイスと思いましたし期待していました。
今までのドラマにありがちな偉人バイアスのない、斬新な配役と思ったのです。
実際、岩倉具視は下級公家からのし上がった人で策謀家そのものですから、その視点から捉えるのは素晴らしいと思っていました。
しかし、残念ながら、鶴瓶の演技力が足りなさすぎですね。
あれでは、どうみても鶴瓶そのものでしかありません。
岩倉具視は、策謀のために怒ったふりをしたり恫喝したりしていた人物だと考えていますが
鶴瓶の演技であれば感情のままに当たり散らす軽率な人格にしか見えません。
もっと、凄みが出ないと岩倉具視ではないですね。

 

 

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マグノリアさん
おはようございます。

マグノリアさんにはいろいろよい作品を紹介いただきありがとうございました。
おかげさまでこのスレッドが充実したものになっていきました。

今年いっぱいでヤフー掲示板は消滅しますが
何とか、掲示板形式も存続させていきたいとは思います。
まずは、今年中に、株式板に新しいスレッドを立ち上げ、そこを雑談スレッドにしたいと考えています。
といいますのは、今年いっぱいで、株式板以外の投稿が消滅しその人の投稿履歴もすべて消え去るということですから、株式板に投稿したことのない人は過去投稿無しということになります。
ですから、過去投稿履歴が表示されるうちに応急措置として雑談スレッドを仮に立ち上げ、また、coohさんが紹介されたようなTeacupとかで掲示板形式を始めたいとは思います。

 

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リッチポンタさん
こんにちは。

私も『黄金のアデーレ 名画の帰還 』をこの前観ました。
ナチスに翻弄された芸術は数多いでしょうね。私が大好きなフルトヴェングラーもそうですが、ナチスは本当に罪深いことをしましたね。

アメリカの民主党はトランプとヒトラーの共通点を挙げて選挙してましたね。
評判はすこぶる悪いトランプですが、中国が唯一折れる可能性がある相手はトランプしかありませんから私は応援してます。
中国人民元切り上げまでもって行ってくれることを期待してます。

 

 

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coohさん、おはようございます。

どうぞ。案内してください。
今年いっぱいで消滅する『映画についてのひとりごと』『仏教についてのひとりごと』『法律についてのひとりごと』の3つのスレッドは、いま過去投稿をブログに移動する作業をしています。
『法律についてのひとりごと』はほぼ移管作業が終わりました。
来年からは、主力をブログにしようと思っています。株もそうです。

今年の漢字企画も懐かしいですね。

 

 

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kankichiさん、おはようございます。

『死活の書』、お題にもした本ですね。
八方塞がりでどん底のときに自分を捨てて臨む覚悟をしたとき女神がほほ笑んでいる・・・絶好調で有頂天になり、傲慢になったときには転落の崖に差し掛かっている・・・
これは歴史上のその通りで、ごく最近も日産のゴーンもやはりその例ですね。

いま、過去投稿を移動する作業をしてます。
過去の投稿のどれも懐かしくていいものですね。
これからもよろしくお願いいたします。

 

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チャパチャパさん、こんにちは。

<<なかなかリアルと掲示板の両立は難しいです。SNSは変な疲労感があり疲れます。皆さんはうまく付き合ってますよね(≧∀≦)>>

この『映画についてのひとりごと』スレッドの投稿者の皆さんは全員、ちゃんと社会で仕事されてマナーもコミュニケーション能力も文章も素晴らしいので居心地が非常にいいのですが、『仏教についてのひとりごと』カテゴリーは本当に酷かったですよ。
社会から離れている人が非常に多く、社会常識のないアラシが跋扈してました。
悪意のあるアラシの10連続大量投稿や20連続は当たり前のような酷い環境だったので、探求が目途がついて離れることができたいまは気楽です。
初めからブログにしておけばよかったと思っています。
荒らされないのが一番です。

私も今年のお題、考えますかね。

 

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映画についてのひとりごと 111

owlさん
おはようございます。

『ハゲタカ』は考えさせられるドラマでしたね。
最終回の『日本は腐っていってる』というセリフが象徴しているように
日本を代表する巨大企業の不正や破綻が相次いでいます。
『ハゲタカは腐ったものしか狙わない』あるいは『腐ったものだけがハゲタカに狙われる』

日本はなぜ腐っていっているのか、その反面、日本人の行儀良さ、親切さを称賛する記事が本でもネットでも大流行です。
巨大企業の相次ぐ不正、オウム真理教事件、そして世界から称賛される日本人の行儀の良さ、全く関係のない両極のように見えながら、その根は一つだと見ています。

要は、日本人は主体性を持つことができなかった、自らの倫理を持つことができなかった、日本人にとっては『世間様』が神様であった、自分がなく『世間様の目』が唯一の行動規範だったからです。自分ではなくいつも他者がどう見るかが重要なのです。

自らの主体性がないために、所属する団体に自らを消して没入することができ、その団体が望むことであれば一生懸命それに努力するため、その所属する団体がオウム真理教のようなものだったら大量殺人も躊躇なくしてしまい、その所属が企業であれば、不正の隠ぺい工作も改ざんもしてしまう。
そのようなことをした一人一人は、行儀がよく他人のことをよく思いやることのできる素晴らしい人格者たちです。

主体性がないため、企業のトップも自らの判断という意識が少なく、よって責任をとらずにずるずる先延ばしにしていきます。何十年にもわたって腐った部分を隠してきたので、今ではその腐った部分が広がっていて、それがいま明るみに出ているということです。

来年から日本は非常に厳しい時代に入ると思っています。
傲慢の極致に合った中国も大きく没落していくでしょう。
韓国は国自体が破綻に向かっていくと思っています。
これから最も伸びるのはインドでしょうね。

ドラマ『ハゲタカ』に話を戻しますと、最後、沢尻エリカに会わずに去ったのもよかったです。あれで最後に会って2人仲良くイヌワシでも見てたらぶち壊しになってました。

YouTubeありがとうございました。
13歳の非常にシャイな女の子がはにかんで話している姿と歌いだしてからのギャップが凄く、とても面白いですね。

いい週末をお過ごしください。

 

 

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マグノリアさん
おはようございます。

マグノリアさんにご紹介いただいた映画『否定と肯定』、これは面白そうですね。
裁判には裁判独自のルールや駆け引きがありますから、様々に絡み合った展開が予想出来て
非常に興味深いです。
観なければならない映画がかなり溜まってきましたが、
否定と肯定』は真っ先に観ようと思います。
今から楽しみです。
観ましたら、感想を書きたいと思います。

最近、なかなか映画を観る時間の余裕がなったりしたのですが
遅ればせながら『ラ・ラ・ランド』を観ました。
巷の映画評ではまさかのバッドエンドだということで賛否両論のようですが
これがありきたりのハッピーエンドであればもっと陳腐な作品になっていたと思います。
面白く見ることはできましたが、作品全体にメッセージ性もなく精神の深まりもさしてなかった印象です。
やはり『グレイテスト・ショーマン』の圧倒的な感動とメッセージ性には及ばない気がしました。

ここ最近は急に秋らしくなってきましたね。
否定と肯定』、観させていただきます。

 

 

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マグノリアさん
おはようございます。

映画『否定と肯定』、観ました。
私は非常に興味深く一つ一つのシーンと様々に絡み合う思惑、利害関係の綾を観ることができました。
表面上を見ると、ホロコースト否定論者と肯定論者の戦いのように見えますが
実際はもっともっと複雑で、むしろ、肯定論者の中の、デボラ、弁護団ユダヤ人団体、ホロコースト生存者の想い、意見、戦略が強烈に対立しお互いの不信感を生み出していきます。
デボラはホロコースト学者として当然自分の説を堂々と述べてその正当性を立証したいと強く思います。
弁護団は、デボラは法廷で一切発言させない、ホロコースト生存者の証言もさせない方針です。
イギリスのユダヤ人団体は、裁判で否定論者と闘うこと自体、否定論というものがあるように世間から見られるので裁判せず和解するように求めます。
ホロコースト生存者は、自ら体験し見てきたことを否定する者が現れたのですから、どうしても法廷で証言したいとデボラに迫ります。

この状況でのデボラの立場は非常に苦しいものです。
自分の弁護団に対して不信感が生じてきます。
しかし、弁護士のランプトンが、アウシュヴィッツでの調査に遅れてきたのも、裁判の展開を予期して、兵舎とガス室が離れていて防空壕にはならないことを自分の足で確かめたからだということがわかり全幅の信頼を寄せ始めます。

否定論者のアーヴィングがアメリカでなくイギリスで名誉棄損で訴えたのも
イギリスの裁判制度が推定無罪の原則ではなく被告に立証責任があるということなど、法廷戦術上の様々な思惑も様々に絡み合い
深く見ていけばいくほど興味深い映画でした。

あらためて、裁判制度の不完全さ、正義の実現の難しさ、などを考えることができました。

紹介していただいてありがとうございました。

ラ・ラ・ランド』に関しては、ネットの映画評を見ると、ミュージカルということと明るい基調から、恋愛成就のハッピーエンドを期待した人が多かったようです。低い評点の人はほとんど自分が期待してない終わり方で不満があるようでした。
私は、作品の終わり方がリアルでこの終わり方の方が好きですが、恋愛成就のエンドで結ばれた2人が歌って踊るラストと信じて観た人も多かったのでしょうね。

 

 

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まりさん
おはようございます。

樹木希林、亡くなったということでびっくりしました。
樹木希林は独特の雰囲気を持った女優でしたし、その発する言葉にも凄いものがありました。
がんになってなければ人生分かったような気になってたからよかった、みたいな言葉もあったように思います。正確ではありませんが。
凄い人ですね。
とても残念です。

ペンタゴン ペーパー』、スピルバーグ監督で、メリル・ストリープトム・ハンクスでしたら、観るしかないですね。
観たら感想を書きますね。

秋らしくなってきましたね。
何をするにもいい季節です。
今週もいい週でありますように。

 

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lucky-cardさん
はじめまして。

『ギフテッド』、いま手元にディスクがないので
今度見直してみますが
オークスへの編入を勧める校長に対してのフランクのセリフにそのようなものがあったように思います。
字幕の問題かもしれませんが、ひょっとすると『バカになっても普通に育てれば、みんなが喜ぶ』の部分を別の人が訳したためにそうなったのかもしれませんね。
しかし、『バカになっても普通に育てれば、みんなが喜ぶ』のほうが強烈ですね(笑)
フランクの言っていることは同じで、特別な学校でなく、亡くなった姉の意向通り普通の学校で育てたい、低レベルになっても、ということのようです。

『バカになっても普通に育てれば、みんなが喜ぶ』という訳でもやはり共感できなかったと思います。
何より本人が『普通の学校』に自分の合わなさを感じていたのですから。

色々調べると、ギフテッドの子供を持つ親は、非常に大変のようです。
周囲へ溶け込めないことやいじめの問題もあるようですね。
無理やり普通の学校に行かせたいというフランクのかたくなさが親権争いの裁判を引き起こし別々に暮らさなければいけなくなったのですから、最善の道は今まで通りフランクの家で育て、オークスに行くという選択だったように思えます。

 

 

 

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この『映画についてのひとりごと』スレッドも
今年いっぱいで消滅するようですね。

様々な映画を紹介してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

『すべての芸術は音楽に憧れる』『すべての芸術は音楽の状態を志している』
(All art constanly aspires towards the condition of music.)
という言葉がありますが
私にとって、音楽の領域に最も近づいたと思った映画が『ショーシャンクの空に』でした。

このスレッドは消滅しますが
これからも『音楽の領域に近づいている映画』をひとりで探していこうと思っています。

本当にありがとうございました。

 

 

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まりさん、owlさん、ダリアさん、マグノリアさん
おはようございます。

そして、今までこのスレッドを盛り上げていただきまして本当にありがとうございました。
このスレッドで紹介していただいた映画を観て感動することが多かったです。

私が立てた『映画についてのひとりごと』『仏教についてのひとりごと』『法律についてのひとりごと』の3つのスレッドは今年いっぱいで消滅します。
『法律についてのひとりごと』などは、読んで日常生活の金銭トラブルに役立つ人が必ずいると思いますので、できればいつまでも残しておいていただきたいところですが。

ダリアさんが書かれている映画『ローマ法王になる日まで』のDVDに、フランチェスコ法王がいつも身に着けていた『結び目をほどく聖母マリア』のカードがついていました。
部屋に飾っています。

ここを見ておられる皆様の問題がすべてうまく解決しますように。

映画についてのひとりごと まりさん、owlさん、ダリアさん、マグノリアさん おはようございます。  そして、今までこのスレッド

 

 

 

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旅人さん
おはようございます。

このスレッドは、私が立てた初めてのスレッドでした。
最初の方を読み返してみると懐かしいですね。
hinaさん、どうされているのかな。
最初は映画が主体でしたが、チャパチャパさんの努力によって(笑い)、株のことを話すようになり、それがメインになりそうでしたので、株の話題は別にするために『カリナン原石を探せ!』というスレッドを株式版に新たに作りました。
それからはここは映画や音楽、日常生活など株以外のことを話す場となりました。

このスレッドが最も盛り上がったのは、『群馬県のお題』の時でしたね。

実際の私の体験からですが
ある都銀の大阪支店から、セールスで全国を飛び回っているという銀行員が
為替連動の金融商品を売り込むために来ました。
2時間くらい熱心に話したあと雑談になったのですが、
その時にその男性は『私はどこの出身だと思いますか?』と突然聞いてきました。
私は1分ほど考えて『群馬県』と答えました。
その時のその人の驚いた顔は忘れられません。
長年、商談した人に必ず聞いているけど一発で当てた人はあなたが初めてだ、と言いました。
その人は方言や訛りは全くなく標準語でした。
商談の時に出身地をにおわすような発言は一切ありませんでした。
なぜ、私はその人の出身地を群馬県だと当てることができたのでしょうか、というお題でした。
私は西日本に住んでいます。

面白いお題でした。
消去法を説明するためのお題でしたね。

今となっては懐かしいものです。

 

 

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映画についてのひとりごと 110

owlさん
おはようございます。

毎日、暑いですね。
15時17分、パリ行き』、クリント・イーストウッド監督作品なのですね。
クリント・イーストウッド監督作品はほとんど観ていますが駄作がなく、ディスクを持っている作品も多いので、この『15時17分、パリ行き』も、この週末、観たいと思います。
今回も、駄作でなさそうな感じですね。

私は、このスレで他の方が取り上げられていました『ギフテッド』をかなり前に観ました。
確かに、主役の女の子はもう天才としか言いようのない自然な演技ですし、その表情ひとつひとつは大いに笑えました。
後半、親権争いの裁判劇に重心が移っていきますが、『奨学金もらっても特別な学校には行かせない。この学校でこの子本来のレベルに引き上げることができないなら、この子をみんなと同じレベルに引き下げればいい。』などと発言する叔父にも、すべてを犠牲にさせて天才教育に特化させたい祖母にも、この子を置き去りにして死んでしまった母にも、感情移入ができませんでした。叔父と祖母のどちらにもこの子を育てる資格はないように思えました。
叔父は、この子が土曜日の朝にビデオを取りに帰ったことを『約束違反だ』と激怒しますし。
子役の演技の凄さは光っていましたが、私的にはいい映画とは思えませんでした。巷の評価は非常に高いようですが。

今日もものすごい暑さですが、いい日でありますように。

 

 

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まりさん
おはようございます。

毎日、本当に暑いですね。
最近は、朝5時から1時間、公園でウォーキングしてます。
それ以降はもう歩けるような暑さではなくなりますから。

『ディ・アフター・トゥモロー』のような氷の世界に10分だけ入りたくなるような暑さです。
本当に『ディ・アフター・トゥモロー』のような世界になったら、すべての生命は生きられないでしょうから、猛暑化より悲惨ですが。

しかし、ここ最近の日本の夏は、到底、温帯だとは思えませんね。完全に熱帯の国になったような感じです。
再来年の東京オリンピック、大丈夫ですかね。
心配になります。

今日は土用丑の日ですね。
鰻を食べて暑さに負けずいい日にしましょう。

 

 

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owlさん
こんにちは。

チェンジリング』、ディスクをもって何度か観ていますが
クリント・イーストウッド監督作品らしい重いテーマですね。
お母さんが息子を探すのが人生の目的のすべてになっていくありさまは観ていてつらくなります。
実話ということでとても衝撃的な作品でした。

私は、今月にオウム真理教事件の死刑囚の死刑が相次いで行われたことがあり
生と死などについて考えることもあり、今まであまり観なかった日本映画の中で死を扱った作品を少し観ることがありました。
『余命1か月の花嫁』や『涙そうそう』などです。
涙そうそう』はあの歌をモチーフに描かれたものでしょうけど、歌と違い、恋愛感情をにおわしたのは大失敗だったと思います。
映画には駄作はつきものですが、日本映画の駄作の割合は非常に高いので困ったものです。

テレビドラマで見たいものは映画より少ないですが、今やっている『ハゲタカ』は録画して見ています。
久々に面白いテレビドラマです。
放漫経営の日本企業を安く買い叩く外資の物語で、憎悪や嫌悪感を持たれ決していいイメージがないものですが、このドラマでは言ってることがその通りで的を射ています。
主演の綾野剛は『八重の桜』での松平容保役があまりにも憑かれたように鬼気迫るものがありましたので今回も楽しみです。

虹の写真、ありがとうございました。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、みなさん、 こんばんは。  『チェンジリング』と『アトミック・ブロンド』を観まし
クリックして拡大してみると何とも見事ですね。
必ずいいことがあるでしょうね。

台風も大したことがなさそうです。
今週もいい週でありますように。

 

 

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owlさん
おはようございます。

『しあわせの隠れ場所』もいい映画でしたね。
これも実話のようでした。
『わたしを離さないで』は臓器提供のためだけのクローン人間という発想がどうしても受け入れられずディスクは持っていますが再び観ることをしていません。
グレイテスト・ショーマン』はブルーレイにDVDもついていたので、車の中でも繰り返し観ていたのですが、最近車の販売会社の人に聞いたところ、新型車からどんどんDVDやCDプレーヤーがなくなっているとのことでこれも時代の流れかとがっかりしてます。

『ハゲタカ』、沢尻エリカを見ると、映画『手紙』で、殺人犯を兄に持ったために社会に迫害される男性を一生懸命支える恋人・妻の役を好演していたのを知っていますから
あのまま真面目にやっていたら最も輝いていた時にいい作品が残せたのにと思えて残念になります。
自らの性格の悪さのために大きなバッシングを受け女優としてうまく進めなかったですね。

仏陀が言った『怨む人が怨む人に対して行うよりももっとひどいことを、邪な心は自分に対してする。』という言葉が思い出されます。

暑い日は続きますが、今日もいい日でありますように。

 

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まりさん
こんにちは。

今年の夏は本当に異常な暑さですね。
水分補給をこころがけて乗り切りましょうね。

『永遠のジャンゴ』、良さそうな映画ですね。
ナチス占領下が舞台の映画は人間の極限状態を描くためか名作が数多くあります。
早速、今週のいつかで観たいと思います。観ましたらまた感想を書かせてください。
ご紹介ありがとうございます。

ひまわりの写真ありがとうございます。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん   皆さん こんばんは。  この酷暑お変わりございませんか? 危険な夏と言う表現
ひまわりを見ると元気が出ますね。

今週がいい週でありますように。

 

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owlさん
こんにちは。

砂の器』に似たストーリーなのですかね。
日本映画にはなかなか名作が少ないので名作に会えるといいですね。

<<『怨む人が怨む人に対して行うよりももっとひどいことを、邪な心は自分に対してする。』前後がわからないのですが>>

正確には『憎む人が憎む人にたいし、怨む人が怨む人にたいして、どのようなことをしようとも、邪なことをめざしている心はそれよりもひどいことをする。』です。

その前の文章は
『ああ、この身はまもなく地上によこたわるであろう、──意識を失い、無用の木片のように、投げ棄てられて。』で
前の文章とは直接な関係はないです。

その文章の後の句は
『母も父もそのほか親族がしてくれるよりもさらにすぐれたことを、正しく向けられた心がしてくれる。』で、
この句と対句になっていますね。

つまり、自分を憎んでいる人は自分に対して様々な嫌がらせや害することをしてくるかもしれないけれど、自分の中の邪な心はどんな他人よりもずっと自分に対してひどいことをする、と言う意味です。
反対に、自分の正しい心は自分に対して、母や父が自分にしてくれるよりもずっとすぐれたことをしてくれる、ということです。

要は、邪な心を持っていると自分を不幸にして、正しい心を持っていると自分を幸せにするということを強調した文章なのでしょう。

『ハゲタカ』の沢尻エリカを見ていると、若いころ映画『手紙』で好演していたので、あのままひたむきに謙虚にやっていればかなりいい女優になっただろうに、自分の悪い性格が災いしてしまったと感じました。
もったいないですね。

暑い日は続きますが、今週もいい週でありますように。

 

 

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owlさん
おはようございます。

『ハゲタカ』、面白いですね。
シャープや東芝などの現実の会社に当て嵌めて見ているとより面白い感じです。
特に、かたせ梨乃が社長であった『太陽ベッド』の回は最高に面白かったです。
『太陽ベッド』を『大塚家具』、かたせ梨乃を大塚久美子社長に当て嵌めて見ていました。
大塚久美子社長も経営陣の存続にこだわっているようですし、理念がないこと、部下を想う気持ちがないこと、そして何よりも時代を読み間違ったこと、など『太陽ベッド』と重なります。
世界的にそうで、日本もますますその方向が顕著になっているのですが、二極化し、中間層がいなくなってきているという大きな潮流が見えてなかったですね。
『大塚家具』が会員制をやめて、『ニトリ』と同じ土俵で戦おうとしたこと自体、無能だったということです。
中間層がボリュームゾーンだった時代はとうの昔に過ぎていて、いま、『中の上』を品揃えしてもただの中途半端で終わることが見えてなかったのです。
いまは、徹底的な安さを追求してその安さのわりに品質が凄くいい、というところか
富裕層向けの会員制か、という二極化が時代の流れですね。

大塚家具が『太陽ベッド』と同じ道を辿るのか、ですね。『太陽ベッド』は、鷲津の民事再生申請と経営陣の総入れ替えという提案を激怒して拒絶し、スポンサーをつけた民事再生を志向しますが、結局、民事再生+退陣という結果になります。

『ハゲタカ』は思ったより綾野剛が迫力不足だったのですが、ストーリーとしては面白く見てます。

ご紹介いただいた『ドリーム』『少女ファニーと運命の旅』、面白そうですね。
必ず観てみます。

トランプは確かにいろいろ言われていますが、あの中国や北朝鮮相手ということでは、『マッドマン戦略』がとれるトランプしかないかな、という感じです。

まだまだ暑さも続きますが、体調に気をつけてください。
今週もいい週でありますように。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、みなさん こんばんは。  豪雨や台風、そしてこの蒸し暑さで体力面と、休み明けで仕

 

 

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ダリアさん
おはようございます。

テレビドラマはほとんど見ることがないのですが、『ハゲタカ』は私も見ています。

『ハゲタカ』に貫かれているメッセージは『覚悟を持て!』ですね。
これこそ、今、日本が直面している問題です。
日本は今、経営陣やトップが自分のメンツをのみ守るために先延ばし先延ばしし隠ぺいしてきた問題の数々が山積しています。
去年夏にEⅤ(電気自動車)大相場を予見したときに同時にありありと見えたのは日本の凋落でした。
来年から日本は相当厳しい状況になるでしょうね。
『覚悟のある』会社や人だけが生き残るようになる時代を迎えるかもしれません。

経営者のだれもが『従業員から慕われたい』『人から尊敬されたい』『いい経営者と言ってほしい』わけですが、しかし、そんな欲望をかなぐり捨てて鬼になって泥にまみれて人を切り人を降格し恨まれ憎まれする覚悟があるかどうか、です。
また自分がやめて無一文になる覚悟があるかどうか、です。

『ハゲタカ』は、来年から訪れる時代に向けて『覚悟を持て!』というメッセージを発しているようにも思えます。

今年はサンマは豊漁のようですね。
久々に、外で炭火でサンマを焼いて食べたくなりました。

 

 

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映画についてのひとりごと 109

owlさん
こんにちは。

グレイテスト・ショーマン』、素晴らしい映画でした。
冒頭から惹き込まれざるを得ない音楽と映像の躍動は何度も繰り返して見たくなりますね。

私は、2001年9月11日のテロから、アメリカ映画は不毛の時代に突入したように感じていました。臆することなく夢と希望をストレートに謳いあげ、願えば叶うことを見せてくれていたアメリカ映画は、90年代をピークに、2001年から急速に倦怠感を見せ始めたように思っていました。
しかし、この映画は再びやってくれましたね。

Cause everything you want is right in front of you
まさにあなたが求めていたものがあなたの目の前にあるから
And you see the impossible is coming true
そして不可能が可能になるのを見たから
And the walls can't stop us now, yeah
そして壁でさえも今の僕たちを止められないから
This is the greatest show
これが素晴らしきショーだ

この歌に繰り返し『Impossible comes true 不可能が可能になるんだ』が出てきます。
このメッセージが映画の全編を貫いていて、久しぶりに本当のアメリカ映画を見たような気がします。

 

 

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旅人さん
こんばんは。

ついに比叡山延暦寺に行かれたのですね。
比叡山は、歴史の重みをひしひしと感じる空間ですね。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、こんばんは!  先日、ついに比叡山延暦寺へと行って来ました!  山全体の空気も雰

特に根本中堂の荘厳さは圧巻ですね。
とても落ち着く空間だと思います。

 

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リッチポンタさん、こんばんは。

歴史ドラマの常として、ドラマの主人公と敵対したり反対側に立っている人物は
史実よりずっと悪く描くものですね。
久光は最初から隆盛とはそりがあわなかったですから
このように描かれるのでしょうね。

 

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owlさん
おはようございます。

coohさんに紹介いただいた『ギフテッド』を観ました。感想はまた後日書きたいと思います。

あれから『グレイテスト・ショーマン』に嵌まっています。
全編を通しても何度も観ましたし、特に、財産も地位も名声もすべてを失ったバーナムが一人酒場で酒を飲むシーンからラストまでは繰り返し何度も再生して観ました。
映画のサウンドトラック盤CDも買って、今までマーラーばかり聴いていた車の中では、『グレイテスト・ショーマン』の各曲ばかりが流れています。

どん底のときに逃げ出さなければまばゆい光が近づいている・・そういえば日本代表もW杯直前の衝撃の監督解任から負けが続いてまさしくどん底でしたが、『Impossible comes true』になりつつありますね。

 

 

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リッチポンタさん、こんにちは。
西野監督、素晴らしいですね。
しかし、にわかの中のにわかである私が言うのも何ですが
あれほどミスばかりの川島をなぜ出すの?とは思いますね。
第3戦では替えてほしいですね。

 

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kizunaさん、おはようございます。

私もニワカもいいとこです。
ただ、決断が結果に及ぼす影響や想念が人生に及ぼす影響は分析していくのが好きなので
いまは西野監督の采配に注目しています。

出ている記事によると、今日の試合は先発メンバーを大幅に替えてくるようですが
なぜかミス連発の川島はそのまま起用されるようですね。
他のGKはW杯の経験がないので今まで経験しているという安心感のほうを選んだのでしょうけど、この決断がどういう結果になるか、ですね。
西野監督はもっている人だと思いますので、冒険をしてほしいところですが。

 

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kizunaさん、おはようございます。

川島はいいセーブしてましたね。これは西野監督の読みが当たりましたね。
しかし、日本は、コロンビアが1点入れたときからの戦いは最低なことをしました。
もし、その時点でコロンビアがセネガルに1-0で勝ったことが確定していれば
その戦術もあるとは思います。
私は、コロンビアーセネガルもチラチラ見ましたが、
どうみてもセネガルが1点入れる可能性も高かったのです。
日本は負け試合のまま闘う気のないパス回ししているときに
セネガルが1点入れたら終わりでした。
そうなった場合、こんな恥な試合はなかったですね。

そもそも最初から西野監督は、攻撃的で勝ちに行く布陣をしたのですから
コロンビアーセネガルがどうなるかわからない時点で
負け試合のまま戦わなかったのは、なんとも失望しました。

 

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coohさん、おはようございます。

「コッホ先生と僕らの革命」予告編のアップありがとうございます。
面白そうな映画ですね。今回、ドイツは何のよいところもなく消えてしまいました。第3戦はドイツを応援してましたが。

2位通過では強豪がかたまっているグループなので日本は勝って1位通過をしなければいけなかったですね。勝っているときのメンバーはミスした人以外替えないのが鉄則ですが、大幅に入れ替えたこと、そして負け試合でありながら闘わなくなったこと、これがせっかくのチームの勢いにどう影響するか、です。
これでベルギーに勝ったら勝負師、負ければ策に溺れた策士ということになるでしょうね。

この例とはマッチしませんが、棋士米長邦雄が『自分には直接的に関係のない試合にこそ全力を投入する。そうすることで運が舞い込む。』と言いました。
米長邦雄は、運や勢いを非常に重視した人で勝負師です。
日本のあの、負け試合でありながら闘志を放棄したやり方を、勝利の女神はどう見たでしょうか。次のベルギー戦に注目ですね。

 

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ダリアさん、こんにちは。

忘れていました!今日は6月30日ですね。
神社では大祓の祝詞を奏上する日ですね。

映画についてのひとりごと ショーシャンク様 皆さん こんにちは。  今日は6月30日ですね。 先程、近所の神社で茅の輪くぐりを

ダリアさんのところはいい天気ですね。
こちらは朝から大雨です。

6月30日を思い出させていただいてありがとうございます。
今日は神社で大祓の祝詞を唱えてきます。

 

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いま、フランスーアルゼンチン、凄い試合してますね。
今年はフランスが優勝しそうですね。
これを見ると、アジアのサッカーはまだまだ決勝リーグで戦うレベルにないような気がしてきました。
日本は、今まで築き上げてきた王道というかきれいなサッカーの伝統を傷つけてしまったので、ベルギー戦は絶対に勝たないといけませんが。

 

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リッチポンタさん
おはようございます。

フランスーアルゼンチン、凄かったですね。
これは歴代のW杯でも最高の試合の一つではないですかね。
ゴールキーパー起点からのゴールは、何十年も語り草になるのではないでしょうか。
芸術の域を感じました。自国ではない観衆にまで感動を与えるのは凄いです。
フランス、優勝してほしいですね。
フランスの主力選手は非常に若く、これから世界のサッカーはフランスが中心になるのではないでしょうか。ドイツや南米からフランスへと流れが変わったような気がします。

それに比べ、日本は失うものが大きかったですね。
これまで築き上げてきた日本サッカーの伝統が崩れ去りました。
ずるくなく、姑息でなく、卑怯でなく、馬鹿正直できれいなサッカー、これは王道でした。
どのような汚いやり方をしても勝てばいいという韓国のサッカーと対極にありました。
負けてもその精神が尊敬されるサッカーで、海外でも日本サッカーのファンは多かったと思います。
アジアには哲学がないので追い詰められるとこうなってしまうのでしょうか。
世界に失望を与えたのは確かですね。
こうなると、日本はベルギー戦に絶対に勝たなければならなくなりました。
勝たなければ、よき伝統の挽回はないですね。

 

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an子さん、おはようございます。
an子さんは、先祖代々、京都なのですね。
素晴らしいです。
京都は憧れます。
京大の立て看板、どんどん撤去されているようですね。
『シン・ゴリラ』の立て看板はなかなか面白いですね。

owlさんは神奈川県の方だと思います。鎌倉の方でしょう。小京都と言われてました。

 

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coohさん、おはようございます。
2点先取したときには行けそうだったんですが、やはり優勝候補のベルギーですから
甘くはなかったですね。
今回は、気の流れという観点からかなり勉強になりました。

 

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サッカーのW杯は面白いですね。
1つの試合でも、気の流れが劇的に変わりますから。
西野監督は『もっている』監督であることは間違いないですね。
ベルギー相手にここまでやれたのですから
1位通過して右の山に入っていれば、準決勝や決勝にまで行けたかもというような感じです。
左の山には、ベルギー、ブラジル、フランスの他にもウルグアイやアルゼンチン、ポルトガルといったどこが優勝してもおかしくないところばかりでした。

棋士米長邦雄が言った、『相手が勝てばその昇段が決まるという相手にとっては大事な試合だが自分にとっては勝っても負けても関係ない消化試合にこそ全力を投入する。そういう消化試合にこそ、自分で開発した秘策を使ってまで勝ちに行く。そうすることで運が舞い込む。』という言葉は、なかなか理解しづらいものはありますが
少しそれが本当だと思えてきました。
気の緩み、驕りこそ、それまであった勢いを全部変えてしまうものなのかもしれません。

 

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旅人さん、こんばんは。

今のところ、家も店も会社も大丈夫ですが、なんとも凄い雨です。
これから気を付けたいとは思いますが、どう気を付けたらいいのかわかりません。
とりあえず、増水した川には近づかないようにします。

心配していただいてありがとうございます。

 

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まりさん、おはようございます。

夜は雨は降り続いていましたが、
朝は止んでいました。
公園で散歩もできました。
近くに川や崖はないのでその点でも大丈夫です。

ご心配いただきありがとうございました。

 

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owlさん
おはようございます。

朝には雨は止んでいましたので一安心です。
ただ、これからも集中豪雨になる可能性もあるので
気を付けていきたいと思います。

ご心配いただきありがとうございました。

雨の多いところの皆さん、お気を付けください。

 

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coohさん、こんにちは。

いま、自分の店を回ってきました。
店自体には被害はなかったですが、道路網が大変な状況です。
高速道路は通行止めになっていますし、どの幹線も前に進まないことが多く
また、大きな川の増水は怖いくらいでした。

こちらは朝からは雨は止んでいますが、これからまた強い雨が降ると
方々で災害が出そうな感じです。

易経で最も困難を表す四大難卦は、『水雷屯』『坎為水』『水山蹇』『沢水困』とどれも水がついています。
特に『沢水困』なんかは、沢と水ですから水だらけで、困難の極みです。

運転しながら増水した川を見て、水を四大難卦とした古人の智慧を思いました。

皆さんもお気を付けください。

 

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Lifeさん、こんにちは。

川の増水が凄く、これ以上降ると危険な状況のように感じました。
ただ、いまはこちらは日も差してきて落ち着いています。
関西や中部地方がこれから心配な感じです。

ここ最近はこの時期、どこかで集中豪雨がありますね。
日本のいたるところで地震も多発していますし、皆さんの無事を祈るばかりです。

 

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リッチポンタさん、おはようございます。

麻原彰晃オウム真理教幹部の死刑執行のニュースがあり、あらためてオウム事件を考えてみました。
なぜ、あれほど頭がよく学歴も高い人たちがあんな者に心酔し大量の殺人を犯してしまったのか、です。
私は、学生の時には精神世界の本は手あたり次第読んでいましたが、なぜか、麻原彰晃の本は買いも読みもしませんでした。多分、本屋で立ち読みしたときに、何か文章に『嫌なもの』『合わないもの』を感じたのだと思います。また、本の中には空中浮遊という写真の表紙のものもあり、意識によって重力を超越するなどという説明があったように思いますが、その写真を見ると歯を食いしばって必死になって飛んでいます。
『意識で重力を超越する』のであれば、涼しい顔で浮かんでおけばいいものを歯を食いしばっての必死の形相は馬鹿馬鹿しくて読む気にもなりませんでした。
しかし、多くの『頭のいい人たち』がそんなインチキに騙されたのです。
それは何故か、です。
ちょっと考えれば『何かおかしいな』と感じるはずですが、簡単に騙されてしまった。
その理由については長くなりますので、また、今日中に続きを書きたいと思います。

わたしのところはいまは小雨ではありますが降っています。
いまは四国のほうで大雨になっているようです。
雨の地域の皆さんは気を付けてくださいね。

 

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ダリアさん、こんにちは。

上川法務大臣静岡県選出でしたか。
オウム関連裁判の最後の結審が今年1月で、6か月以内ということで7月中がぎりぎりではあったようですね。
しかし、ドイツをはじめ欧州などから死刑制度への非難の声も出ています。
死刑制度を非難している国の言い分の一つは『死刑制度では殺人などの凶悪犯罪の抑止力がない』というものです。
そこで、それが本当かどうか、調べてみました。
フランスは1981年に死刑制度を廃止したようですが、その前10年とその後10年のデータがありました。
1981年までの人口10万人あたりの殺人件数は年間平均3.36件ですが
死刑廃止後の1982年からは年間平均4.56件と36%くらい増えています。

これだけのデータでは結論は出ないでしょうけど、私はやはり死刑制度の存続は賛成です。

 

 

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an子さん、こんにちは。

ご自宅は大丈夫でしたか?
今回、西日本中心に広範囲で物凄い被害となっています。
京都の映像も相当なものでしたので心配してましたが
今日は快晴ということであれば一安心ですね。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、ダリアさん こんにちは(^^)/ 桂川が濁流になって嵐山の渡月橋が危機でした。

ただ、今日いっぱいは各地で雨が残りそうですので
気を付けてください。

 

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なぜ、学歴エリートたちがオウム真理教に嵌って大量殺人を犯してしまったか、の続きです。
理由の一つは答えを『先生』が知っているという幻想があることです。
学校では、先生が問題の答えを知っていてそれを生徒に教えていきます。
特に成績のいい生徒はその思考パターンに慣らされています。
次には、学校内と現実とのギャップです。
エリートだから挫折がないわけではなくむしろかなり多く挫折を味わっているということです。
例えば、東大に入った人は世間からすれば間違いなくエリートですが、東大に入ったらその内部での比較になりますから大変です。
東大経済学部や文学部の人は法学部にコンプレックスを抱くでしょうし
東大法学部に入ったとしても、周りは優秀な人ばかりですからその比較から平凡な人よりも強烈なコンプレックスを抱くことも多いようです。
東大に入る人は高校まではトップを突っ走っていた人ですから、その挫折感は大きいものでしょう。
また、社会に出てからの現実とのギャップもエリートほど大きいかもしれません。

そして、そのギャップに悩むときに、答えを与えてくれる『先生』を探し出すのだと思います。
人生の答えなど自分が考え抜いて答えを出すしかないのですが、それまでの思考パターンで答えは先生が与えてくれるものと思って思考停止になってしまっているのです。

つまり、麻原に会う前から、本人が『信じたくてたまらない』状況になっているということです。そういう心理状態になっているものに対して、手品を交えて講話をすると、簡単に騙されるのでしょう。
結局、人間は信じたいものだけを探しているということで、こういう危険に陥らないためにも
誰の言うことも鵜呑みにせず、自分だけで考え抜く習慣をつけなくてはいけないですね。

 

 

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owlさん
こんばんは。

YouTube『フランスの教会で歌われる「いつも何度でも」』は、デ・ウエスタンにすべてをかけていた時に、別のパイプラインの頓挫IRが出た夜に「すべて終わった」と思って
それこそ何度ともなく聴きました。
この歌は歌詞が奇跡的に素晴らしくメロディも極上で心に沁み込みますね。
作詞家の人も「『さよならのときの静かな胸 ゼロになるからだが耳をすませる 生きている不思議死んでいく不思議 花も風も街もみんなおなじ』この4行を書いているとき、何故だか泣けて仕方なかったんです。自分でも変だなと思いました。自分で書いているのに、自分が書いていない感じ」と言ってたのですね。
確かに天啓のような歌詞です。
この時この人は俯瞰したところから書いている、離れたところから書いているのですね。
そして、フランスの人たちがわざわざ難しい日本語で歌っています。
その意味を知って日本語の響きのまま歌いたいと思ってくれたのでしょう。
そのすべてで感動するYouTubeでした。

普段はマーラーばかり聴いているのですが、歌詞のある日本の歌も時にクラシックに迫るものがありますね。
『いつも何度でも』『 Stand Alone』もそうですし、浜崎あゆみ『Voyage』、ユーミン『スラバヤ通りの妹へ』もクラシック音楽に近づいている感じがする時があります。

音楽は直接心に響きますからいいですね。

クチナシの写真ありがとうございます。

映画についてのひとりごと (続きです)  「さよならのとき・・・ゼロになるからだが耳をすませる」 「始まりの朝の・・・ゼロにな
明日もいい日でありますように。

 

 

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coohさん、おはようございます。

<<流れる以上にあふれでる泥水が多く、雨も降り続いてたので、コンセントをすべて抜かないととか、家電を高いところに置こうなど、なかなか慌てました💦>>
大変でしたね。今日からはずっと晴れるようですので日本中なんとか平穏になってほしいものです。

<<反省もまったくしないような今回の事件の加害者を生かす意味はあるのか、と思うので、僕は死刑制度存続に賛成です。>>
私は死刑制度存続賛成ですが、欧州などが言っている死刑制度反対論も理解できます。
確かに、冤罪の可能性は低くできるとは思いますが人間がすることですのでゼロにはなるとまでは言い切れません。限りなくゼロに近くすることはできると思います。
死刑は非人道的だと非難する国では、凶悪犯に対してすぐその場で射殺したりしていますので
日本のように長い時間かけて法に則って裁くのが非人道的だとは思いません。
賛成派と反対派の論争は終わることがないでしょうから
私は、死刑の替わりに『死に向き合う刑』というのを新設すればどうかと考えています。
死刑相当と見なされた受刑者には、徹底した反省を求め、具体的には被害者遺族の人たちに頻繁に反省の手紙を書くことを義務付け、ハードな刑務所内作業も課し、その労働で稼いだお金を全額被害者遺族が受け取るシステムにするのです。
もし、受刑者に反省する気がなく、そのような義務を果たさないのであれば、すぐ死刑となるというシステムにしたらどうかと思います。
そうすれば、受刑者も真摯な反省をして自分の心を見つめれば寿命を全うできる人生を送れます。

『日本の黒い夏 冤罪』ご紹介ありがとうございました。
プライムビデオではありませんでしたし、Amazonも売り切れでした。
もしどこかであれば見てみたいです。

 

 

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映画についてのひとりごと 108

an子さん
おはようございます。
チェ・ゲバラの大ファンなのですね。
an子さんの投稿に触発されてチェ・ゲバラの生涯をおさらいしてみましたが
非常に興味が湧いてきました。
亡くなるときの言葉にはその人の人生が出ると思っているのですが
チェ・ゲバラの最後の言葉も素晴らしいですね。
この人は凄い人なのかもと思ってきました。
3作品のどれかを今日でも観てみます。
観ましたらまた感想を書かせてください。
ご紹介、ありがとうございました。

 

 

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an子さん
こんばんは。
『チェ 28歳の革命』
『チェ 39歳 別れの手紙』の2作品観ました。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、お返事ありがとうございます🎵 革命に成功すると独裁者になったりしがちのようですが

調べたところでは、チェ・ゲバラは、アルゼンチンの裕福な家に生まれ、ブエノスアイレス大学医学部を卒業しています。ブエノスアイレス大学はアルゼンチンだけでなくラテンアメリカで最高峰とされているようです。
その最高峰の大学の医学部を6年課程のところ3年で卒業しているのですから、いかに秀でた頭脳を持っていたかが分かります。
また、2歳の時から重い喘息が持病となって一生続きます。

裕福な家に生まれ、最高峰の大学の医学部を出て、誰もが認めるイケメンでありながら、なぜエリート医師でなく革命家となってゲリラ戦に一生を費やしたのか、に興味が湧きましたが、今日観た2作品ではその理由は分かりませんでした。
たぶんその答えはもう一つの『モーターサイクルダイアリーズ』にあるのでしょうね。
時間の関係で今日は見ることができませんでしたが、来週末には見たいと思っています。

観た2作品で、キューバで成功しボリビアで失敗したのは、キューバでは民衆の圧倒的な支持があったのに比べボリビアでは民衆の支持がなかったことが原因だというのは分かりました。
しかし、キューバより貧しいボリビアでなぜ民衆の支持がなかったのかがわかりませんでした。

チェ・ゲバラは実際に会うと人の心を強く惹きつけるオーラや演説のうまさがあると思うのですが、映画ではそこの魅力がいまひとつ描ききれていないように感じました。
『チェ 39歳 別れの手紙』でも、チェが『いま、非常に厳しい状況にある。しかし、人間として最高に誇らしい革命家になる機会が今なんだ。』というような感動的な言葉を部下にしますが、『もう学ぶ年齢ではない』というように受け流されてしまいます。

最後のシーンも「落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ」「お前の目の前にいるのは英雄でも何でもないただの男だ。撃て!」という言葉を期待していたのですが、それがなくあっさりと描かれていました。

もっとチェ・ゲバラの持つ魅力に迫ってほしかったのが正直なところですが、国連での演説シーンとか、インタビューシーンとか、ふんだんに盛り込まれていて、チェ・ゲバラがどのようなことを言った人なのかが分かってとてもよかったです。
ご紹介、ありがとうございました。

 

 

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an子さん、こんにちは。
チェ・ゲバラは、喘息には一生苦しめられていたようで、映画でも最後の方に
『この窮地はみんなが少しずつ失敗したからだが、その中で最も大きな失敗は私が薬を携行しなかったことだ。』と言うシーンがありますね。
今週末には『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観たいと思います。
ありがとうございました。

 

 

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an子さん、こんばんは。
『モーターサイクル・ダイアリーズ』、観ました。

映画についてのひとりごと T子さん、初めまして(^^)/ たまにしか来れませんがよろしくお願いします🎵 ショーシャンクさん、感
これはいい映画でした。
『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』ではわからなかった、革命に命をささげる動機や、チェ・ゲバラの人間としての魅力がよくわかった作品でした。
特にチリの銅山における共産主義者で逃げている夫婦との出会い、とペルーのハンセン病病棟での体験が決定的な変化をもたらせたようですね。
ハンセン病病棟の最後の晩の『南米統一に乾杯』というセリフで既に大きなビジョンが芽生えていたことがわかります。
チリの銅山で出会った夫婦が、チェ・ゲバラに『あなたたちは逃げているわけでなく仕事を探しているわけでもないのになぜ旅をしてるの?』という質問に、驚きとまどいながら
チェ・ゲバラが『旅をするために旅をしている』と答えたシーンは印象的です。
夫婦は全く理解できずにきょとんとします。
旅を逃亡するため、仕事を探すためとしか考えられない人の存在にチェ・ゲバラは大きな衝撃を受けたのではないかと思います。

ハンセン病院での最後の夜、アマゾン川を非常な危険もかえりみずハンセン病棟側に泳いで渡っていくチェ・ゲバラの姿がその後の彼の人生をすべて象徴しているように思えました。

いい作品を紹介していただきありがとうございました。

 

 

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T子さん
はじめまして。

ショーシャンクの空に』、T子さんもお好きなのですね。
私も当然大好きで、2位を遥かに引き離した断トツの1位です。
私も、屋上のビールのシーン、ラストシーンの2つが最も好きで、ここだけ何度取り出して繰り返し観たかわかりません。
この映画が特別なのは、作品の根底にとても深いものが秘められているからだと思います。

クリント・イーストウッドの大ファンなのですね。
クリント・イーストウッドは出演作もいいですが、監督作品はたぶん駄作が1作もないほどどれもレベルが高いです。

『刑事モース~オックスフォード事件簿』、私は初めて知りました。
catvのミステリーチャンネルで放送しているのでしょうか。それであれば、今度、見てみますね。

また、いろいろ教えてください。

 

 

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T子さん、おはようございます。

<<ショーシャンクさんのプロフィールの画像は、あの再会のラストシーンなんですね。>>


そうです。いい映画は沢山あるのですが、私にとってはこの映画は特別です。なぜ、特別なのかと言いますと、この映画だけが人生の秘密を解き明かしているからです。
たぶん『ショーシャンクの空に』を超える映画はこれから先も出てこないと思います。
原作者のスティーブン・キングは超常現象を書かせたら世界一の作家です。
そして脚本と監督がダラボンですね。最初の作品だけに持てるものをすべて注ぎこんでいますね。

『マイウエイ』という南アフリカの映画は知りませんでした。
Amazonでもプライムビデオでも取り扱ってないようです。
もし、catvやAmazonプライムビデオなどでやっていれば観ますね。
ご紹介ありがとうございました。

 

 

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owlさん
おはようございます。

『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』、予告編見てみました。
紛争地帯を活動地域とする報道カメラマンが、世界の闇を撮り続けて
精神的にも極限まで疲弊していって、地球へのオマージュとしての写真に目覚めるのですね。

日本にいると世界の最暗黒部分はわかりません。
今度、じっくり『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』を全編見てみますね。
ご紹介、ありがとうございました。

写真、ありがとうございます。見事ですね。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、みなさん、 こんばんは。  ドキュメント映画『セバスチャン・サルガド 地球へのラ
今日もいい日でありますように。

 

 

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まりさん
おはようございます。

愛と哀しみの果て』、実話でアカデミー賞作品賞作品のようですね。
いい作品でもラブストーリー作品は見逃していることがありこの作品も見逃してました。
作品賞ということですので、ぜひ観たいと思います。

<<米朝首脳会談が12日に どんな結果になるのでしょう?>>

私が怖れていた最悪の方向に行きつつあります。
トランプがどこまで強硬に北朝鮮の完全な核廃棄そして生化学兵器の廃棄を迫れるか、ですが、やはりトランプの頭には中間選挙のことしかありませんから、歴史的な合意を演出したいはずです。
1,2年以内の核の完全な廃棄というようなところで決着がつき、南北終戦宣言に進み、在韓米軍撤退へと路線が引かれていきそうです。

このシナリオは日本にとっては最悪です。
1,2年以内の核廃棄の代わりに今すぐの経済制裁解除、経済支援などとなると、またまた、お金だけ取られることになります。核廃棄であっても守れないでしょうし、これが核凍結であれば何の意味もないことになります。

こうなると、日本はこれからとんでもない大金を支払うはめになります。
経済支援とそして戦後賠償です。

このこともあり、そしてほかのこともあって
私は特に来年からの日本の状況をネガティブに見ています。

トランプには頑張ってもらってそういうことにならないように願っていますが。

梅雨で雨もよく降りますね。
今週もいい日々でありますように。

 

 

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owlさん
おはようございます。

グレイテスト・ショーマン』、私は今夜観る予定です。
いい映画のようですね。
レ・ミゼラブル』のときのヒュー・ジャックマンよりいいのであればかなり期待できますね。

米朝首脳会談、予想通りではありましたが、しかし、トランプも期限さえ設定しないとは、そこまで前のめりになっていたことに愕然としました。
去年の夏にEV大転換によるEV大相場を予見したときに、日本の凋落もありありと見えてしまったのですが、この米朝首脳会議は日本にとってまさしく分水嶺になります。
これから非核化費用だの経済支援だの戦後賠償だの何十兆円むしりとられるかと考えると、嫌になりますね。

花の写真ありがとうございます。癒されます。

映画についてのひとりごと ショーシャンクさん、みなさん おはようございます。  劇中歌”From Now On&r
今週もいい週でありますように。

 

 

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リッチポンタさん
おはようございます。

<<北の目論み通り核兵器の恐怖感からの会談だったのでしょうか。>>
米朝首脳会談のずっと前にも書きましたが、トランプの頭には中間選挙しかありません。
このままでは中間選挙共和党の負けは濃厚なので、これから誰の目にも明白な功績を挙げていかなくてはなりません。
史上初の米朝首脳会談、その成功は、トランプが何よりも欲しかった『功績』でしょう。
ですから、どんな予想よりもはるかに前のめりなことをしでかしました。
もちろん、北朝鮮核兵器の恐怖をあおってそれを止めたということをアピールしたいですからそうするでしょうけど、トランプにとっては北朝鮮核兵器は全く恐怖ではなかったでしょうね。距離も遠いですし、アメリカとの軍事力の差は比較など馬鹿馬鹿しいレベルですから。

今回、交渉とも言えないほど前のめりだったのは、史上初の米朝首脳会談の成功という名声とあわよくばノーベル平和賞という勲章が彼の心を占めたからでしょうね。

今年のはじめに、確か、coohさんの投稿に答える形で『北朝鮮と韓国の統合は誰もが思うよりも早く実現するでしょう』と書きました。その時は、北朝鮮はさかんにミサイル実験をしたり過激な脅し文句ばかり垂れ流していたときだったですが。

これから日本は、国内も国外も逆風にさらされます。
中間選挙が近づくにつれ、トランプの日本との貿易赤字に対する強硬措置も際立ってくるでしょう。


大河ドラマ寺田屋事件という郷中仲間同士の討ち合いを、うなぎを取るところと絡めて描いたのは脚本家の才能の光るところですね。

 

 

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