香港デモの惨状

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ショーシャンクさん、おはようございます。 香港情勢、デモ隊のネット配信の様子をみると、きっと天安門事件も酷かったのだと推察しています。(恥ずかしいのですが良く知らりませんでした)とっても恐ろしいです。 あの林鄭 月娥という長官は、どういう気持ちで見ているのでしょうか?自国の若者が蹂躙される様子を。 習金平が、日本に国賓というニュースは、ヒトラーを歓迎すると同じだと思います。日本の政治家「桜を観る会」の批判なんて、どうでもいいようなことばかり。恥ずかしくなります。どうにかならないのでしょうか? 同じアジア圏で、助けられないもどかしさや中国との経済優先という憤りととてつもない怒りと恥ずかしさを感じてしまいます。
 
 
owlさん、こんにちは。
いま、香港デモは大変な事態になっているようです。
香港警察による、デモ参加者の女性への集団性暴力が横行していて、あろうことか、16歳の女子学生が逮捕拘留中に香港警察によって集団レイプされて妊娠し中絶手術を受けたとか。
もう、おぞましいの一言です。
これが中国の正体です。チベットでもウイグル自治区でもしてきたことです。
中国が世界の覇権を握ったら、本当にこの地球は暗黒の星になります。
しかし、日本の政治家で声を上げる人はいません。
経団連などの実業家も中国ベッタリです。
香港出身のタレントで人権活動家もどきのアグネス・チャンなどは自分の故郷の香港の人たちの人権がここまで酷く蹂躙されているのに、中国の性暴力に対して何も言いません。全くのニセモノです。
 
香港の人たちがいま唯一頼みにしているのは、アメリカの『香港人権法案』成立なのですが、下院は超党派で可決したものの、まさかの上院で廃案になりそうな雲行きです。
このようなときに、トランプも中国と安易な妥協をしてしまうし、日本は習近平国賓で招くとは、もう絶望しかありません。
 
この流れは非常にまずいです。世界が悪い方向へと向かっていっています。
日本は何の力にもならないと初めから思っていましたが、唯一の頼りのアメリカもへたれてきています。
最近、私は、もう、世界に絶望しつつあります。
もう、中国が世界を支配するのは止められないかもしれないと思い始めています。
ほとんどの日本人にはそのような危機感が全くなく、政治家も実業家も一般人も中国と仲良くしたい人が大多数なので、そういう未来を引き寄せるしかないのかもしれません。
 
私には、アメリカで香港人権法案が成立し、イギリスもブレグジット後に立ち上がってくれて声を上げ、世界中の力を結集して香港に自由がもたらされることを祈るしかできません。
 
もし、それがかなわず、中国によって世界が支配され自由が奪われ拷問による統治がなされる方向に行くのであれば、できればそうなる前にこの世界を去っていきたいものです。
 
ただ、まだどこかで、『世界は自由に向かって流れている』と信じているところがありますので、思いもかけない展開で大逆転があることに一縷の望みをかけます。
 
 
 
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ショーシャンクさん、 こんばんは。 香港の情勢が逼迫していてきました。胸がいっぱいで苦しくなります。今後どうなるのでしょうか?チベットのようになるのでしょうか? 日本の学生が香港のディスにーランドの帰りに見物していて逮捕とか馬鹿らしくて、NHKのニュースも、警察寄りで、やるせないです。 ガスマスクをつけた学生がインタビューで「怖い、最前線で泣いた、仲間を捨て駒にしてはいけない。歴史が見届けてくれる、僕たちは光栄である。。」 ショーシャンクさんが天安門事件を覚えていらっしゃるように、私は、同じ今を生きている彼らの歴史の証人として、彼らがいかに自由を守ろうとしているか、決して忘れません。 大きな虹を見ました。下を向くと黄色く色づいたイチョウの葉が道で風に舞っていました。季節が移り、いつか全世界で平和が取り戻せますように。明日は好日でありますように。
 
 
owlさん、おはようございます。
香港の情勢は、とんでもなく酷くなっています。
これは大変なことになるかもしれません。
中国政府は本気で香港の学生たちを『潰しに』かかっているような気がします。
 
香港の学生たちは死ぬ気で闘っていますね。
今は最悪な状況にありますます戦争状態に突入していっている様相を呈していますが
香港の学生たちを見ていると、死活の書のように、ひょっとすると中国が香港を飲み込むのではなく香港の民主化パワーが中国本土を一大変革するきっかけになるかもしれないとも思っています。
 
一番肝心なトランプは、自分の選挙のことばかり頭にあって、中国と合意したがっていますから本当に辞めてほしいですね。アメリカ大統領は世界唯一の超大国として、世界の行く末を考えなければならない立場です。トランプにはその意識がなさすぎるので、早く辞任してペンスになってほしいです。
日本はもう『桜を見る会』問題ばかりで、ほんとうにおめでたい国ですね。私は、もうすでに安倍首相にも期待してないですし、期待する後継者もいません。
 
イギリスと、トランプ以外のアメリカに期待するしかないようです。
 
今日もいい日でありますように。
 
 
 
まり (180.49.159.229)    
ショーシャンクさん こんばんは 寒くなりました。街ではイルミネーションが寒空にひときわ輝き行き交う人々を癒しています。 香港情勢益々激しく香港の大学は戦場化して収束の兆しが見えません こんな記事見つけました 米上院共和党が香港の抗議運動参加者に対する支持を進めようとしている中、トランプ米大統領は沈黙を続けている。米中貿易合意の初期段階の成立を目指すトランプ氏は、中国から怒りを買いかねない超党派の法案に署名するかどうかの意思はまだ示していない。 大統領選挙を意識してますね。 日本はと言うと安倍首相の桜を観る会で又政治が低迷しそうで、なんだか消化不良になりそうです。
 
 
まりさん、おはようございます。
香港警察は、大学に学生を閉じ込めて、水も食料もなくしているようですし、中国本土に向かう列車に連行したという記事もあるようです。
中国引き渡し条例を撤回したと宣言したにもかかわらず、そのようなことが起きているとすれば、法治国家でないということです。
日本は『桜を見る会』で大騒ぎで、本当にどうでもいいことによくこれだけのエネルギーを浪費させるなという印象です。
今日で、安倍晋三氏は憲政史上最長在任の首相となったわけですから、歴史には名を残せたので、もう辞任でもいいと思いますよ。
習近平国賓として招くなど論外です。
トランプも安倍首相も辞任してもらって、とにかく今は人権蹂躙している中国にどう
対抗するかを打ち出せる人に替わってもらいたいです。
 
世界がいい方向に行きますように。
 
 
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ショーシャンクさん、 アメリカの『香港人権法案』成立、上院でもとうとう可決しました!!! ショーシャンクさんは、私の悲観的な投稿にいつも解決の糸口を提示して下さっています。今ルビオ議員の働きでそれが実現しようとしています。今後も前途多難でしょうが、苦しい時もどこかでhope,希望を見出すようにということ、と思いました。これからも 香港情勢を見守っていきたいと思います。 いつもありがとうございます。
 
 
owlさん、こんばんは。
 
香港人権法案』、可決しましたね。
あと最大の関門は、トランプの署名ですね。
中国との合意を優先したいトランプは署名しないのではないかという記事もありましたが、下のブルームバーグの記事では、もしトランプが拒否した場合も議会は覆すことができるように書かれていましたので、期待したいと思います。
 ↓↓↓
 
   米上院本会議は19日、香港人権法案を全会一致で可決した。同法案はデモ参加者らを支援し、デモを暴力的に制圧しないよう中国に警告するのが目的。法案可決の数時間後、中国と香港は反発する声明を出した。

  中国外務省の耿爽報道官は20日香港人権法案が成立すれば報復するとウェブサイトであらためて警告。米国に対し、香港への介入をやめるよう求めた。一方、香港政府は同法案について、「不要」で「根拠がなく」、米国と香港との関係や米国の利益に悪影響を及ぼすだろうと非難、「極めて強い遺憾」を表明した。

 同法案の策定を主導したルビオ上院議員(共和)は本会議で、「米国は対香港と対中国本土の通商活動を異なる扱いにしている」とした上で、「しかしこの数年間、中国当局による香港の自治と自由を損なおうとする一貫した取り組みが見られる」と指摘した。
   ペンス副大統領はこの日、香港のデモ参加者らに暴力が行使されれば対中貿易協定に米国が署名するのは難しいだろうとの見解を示していた。
  マコネル共和党上院院内総務は18日、デモ参加者に自ら支持を表明するようトランプ大統領に呼び掛けた。だが、大統領はこれまで香港を巡りほぼ沈黙したままだ。デモへの支持を明言しておらず、香港人権法案に署名するかどうかも明らかにしていない。

  下院は先月、同様の法案をやはり全会一致で可決済み。両院の法案には若干の違いがあるため、トランプ大統領に署名のため送付するには、上院を通過した法案を下院がそのまま受け入れるか、両院で法案の一本化作業を進めるかいずれかになる。

映画『マグダラのマリア』

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ショーシャンクさん、 こんばんは。 寒くなってきましたね。温かい鍋物が恋しいです。 オリンピックマラソン開催地ですが、今年「北海道佐呂間町で5月に39・5度を記録」とありましたので、マラソン当日札幌の方が東京より暑くなるかも。。。と考えたりもします。自然災害でもそうですが、知恵を出し合うことで 暑さ対策を万全にして乗り越えてみせる、みせた、という意味で東京開催であってほしかったと思っています。 ところで、ショーシャンクさん、最近映画はご覧になりましたか? 冬休みになったらまとめて以前ご紹介されていた『コンフィデンスマン』を観ようと思っていて今からとても楽しみです。面白そうですね。 私はクリントイーストウッドの「運び屋」や『ボーダーライン』などなど、観ていました。トランプの言うとおりメキシコ国境は、麻薬取引で、危険なラインなのだ、とよくわかりました。 あと、『万引き家族』を観ました。 タイトルやその行為の場面がどうしてもが好きになれなかったのですが、でも、映画の中で、時が前に前に流れていき、その日暮らしの日常が、最後の別れの場面にまで流れ着きあっという間に終わりました。過去が複雑な人たちの集まりで家族の形をとっているのですが、その過去が映像として出てこなくて良かったと思います。現在に至る一人ひとりの過去を考えたりこれが意外にも楽しくて本を読んだ後の感覚と少し似ていました。久しぶりの感覚で、それが面白かったです。 現在と過去の人物が様々な場面で出てきて、混在してきて筋を追うだけで必死なものもあるので、そこがないだけ映画一つ一つの場面に集中できたのでしょうか? 明日は立冬ですね。暖かくしてお過ごしください。良い一日でありますように。
 
 
owlさん、こんばんは。
最近も映画は何本か観ているのですが、どれもこれも印象に残らないというか、映画における名作というのはほとんどないものだな、という感想の作品ばかりです。
万引き家族』も、私には観るのが苦痛でした。
その心象風景は私には相容れないものでした。
カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを取ったということで、過剰評価されている感じがします。
いい映画と言わなくてはいけない雰囲気が醸成されているほど、やはり日本人はまだ海外の賞に弱いのでしょう。
私には最低の映画でした。
 
最近特に心がけているのは、自分の『feel good』に従おうということです。
どんなに世界の評価が高くても、自分にとって『feel good』でなければ、どんどん捨てていこうと思っています。
逆にどんなに世界が駄作とけなしても、自分が『feel good』なものは、自分にとってかけがえのない名作なのだということです。
最近観る映画がどれもこれも面白くないので、観てもこのブログに書かないことが多いです。
この週末は、2年前くらいの映画『マグダラのマリア』を観ようと思っています。面白ければこのブログに書こうと思いますが、どうでしょうか。期待外れの映画があまりにも多いので、これもあまり期待していません。
 
寒くなりましたね。そろそろ鍋もいいかも知れませんね。明日もいい日でありますように。
 
 

 

映画『マグダラのマリア』観ました。
何から何まで、期待外れでした。
エスの人物像に全く魅力がなく、その言動も聖書と違いますし、ペテロがなぜか黒人で、ユダの描き方も意味不明で、主人公のマグダラのマリアもイエスに対する愛情などが細かに描けているとは思えませんでした。
マグダラのマリアを、その当時の虐げられ社会的に大きな束縛を受けていた女性たちを解放する社会活動家のように描いているのは監督独自の視点であり斬新といえば斬新なのですが、やはり根本から違うといわざるを得ません。
映画に名作は本当に少ないものですね。
 
ただ、この映画の予告編は非常に感動的ですね。
映画を全部観るより、この予告編だけ観たほうが何倍も感動します(笑)
 
 
 
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ショーシャンクさん こんばんは 今日は即位のパレードを見ようと思い赤坂見附に行きましたが人の多さと護衛の物々しさに圧倒され諦めてショッピングdayの日になりました。 マグダラのマリア私も観たのですが途中で飽きてしまい最後まで観てません。 最近観た映画で感動した作品は「グリーン・ブック バイス 記者たち」の三作品 バイスブッシュ大統領時代副大統領であったディック・チェイニーイラク戦争に導いていったストーリー、 ブッシュ大統領の無能さが今になって分かりました。 「記者たち」もバイスと被るのですがイラク戦争イラク大量破壊兵器保有していない、だから戦争をしてはいけないと主張してましたが結果は戦争してしまいました。。 今になって真実が色々出てくるんですね。 秋深し・・なんとなく人恋しくなるのは私だけ? 素直になれない意地っ張りの私、秋の季節のせいです。。笑
 
 
まりさん、おはようございます。
昨日は即位パレードで、快晴でしたから、東京に住んでいる人は観に行った人は多いでしょうね。
映像を見ると、特に雅子さんは本当によかったと思いますね。
平成時代には相当な苦しみでしたでしょうけど、新しい時代になった象徴のような気がします。
 
「グリーン・ブック バイス 記者たち」、社会派の映画のようですので、どれか見てみますね。
 
今日もいい日でありますように。
 
 
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ショーシャンクさん、 おはようございます。 インド映画Bollywood3作品を観ました。。 ・『パッドマン 5億人の女性を救った男』バッドでなく、パッドです(笑) ・『マダム・イン・ニューヨーク』女性の目力が強くて、ハッとします。 ・『ダンガル きっと、つよくなる』父親役は、「きっと、うまくいく」主演の アーミル・カーンが体を相当を鍛えていました。 どれも話の流れは同じですが、インドの女性の立場の低さや蔑視が根底にあり3作品とも最後のスピーチや子を説得する語りでは感動の涙でした。 『きっとつよくなる』では、父親の子を思う気持ちもそうですが、あの目力を持って全てのインド女性に語りかける言葉は、とても力強く感じました。 以前ショーシャンクさんが教えて下さった映画 きっとうまくいく」all is wellの中の「自分がなりたいものは心が教えてくれる」、というメッセーを思い出しています。 今年もカレンダーを見たら、あと1カ月と半月近く。私も強い人になりたい! 今日も良い一日でありますように。
 
 
owlさん、こんにちは。
インド映画ですか。
『きっと、うまくいく』を観てからは、インド映画は観ていませんが、『きっと、うまくいく』はいい映画でしたので、期待できる作品もありそうですね。
挙げていただいた3作品、週末でも観ることができれば観たいと思います。
観たらまた感想を書かせてください。
いつもありがとうございます。
 
 
 
 

五輪の開催季節

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ショーシャンクさん こんばんは 秋ですね。紅葉の便りが届くようになりました。 ショーシャンクさんの山荘も木々が色づいているのではないでしょうか。
秋はりんごが美味しくなると時期と思い色々の種類を買い込んでみました。 ふじ ジョナゴールド シナノスイート 秋映え トキどれが私好みか今から楽しみです。
 
オリンピック マラソン 競歩札幌に決まりましたね。 私的には残念な、でもアスリートの事考えると札幌が敵地だと思いますが、そもそもどうして暑い夏にオリンピック開催しなくてはならないのでしょう。 開催国のベストシーズンにオリンピックをと思いますが、それでは4年毎の開催がおかしくなりますね。
今年も後2ヶ月きりました。 1年経つのは早いですね。
 
 
 
まりさん、おはようございます。
待ちに待ったトキりんごが10月初めに出ましたので早速10キロ箱で買いましたが、なぜか今年は去年ほど感動しませんでした。
去年、トキりんごを初めて食べたときはびっくりするくらいおいしくて、それから1日1個りんごを食べるようになりました。
ただ、りんごペクチンが10倍近くになると聞いてから焼きリンゴにすることが多いのです。半分に切って電子レンジでチンするだけですが、これがココアきな粉黒ゴマヨーグルトに非常に合うのでそうしています。
面白いことに、生で食べるとトキりんごは最高においしいのですが、焼きリンゴにするとむしろ安くて酸っぱい赤リンゴの方がおいしくなるような気がします。
焼きリンゴとココアきな粉黒ゴマヨーグルトを食べ始めてから、腸活は絶好調です。
この食べ方はおすすめです。
相変わらず、飴代わりに、新ビオフェルミン錠を気が付いた時には2,3個ずつ口に入れていますが、これも効果抜群です。飴のように舐めることで口内に乳酸菌が広がって口内環境がよくなりますし、腸内環境もよくなるはずです。
 
呼吸も空気を吸うより吐くほうを意識したほうがうまくいくのと同様、食事も食べるより消化排せつの方が重要です。
近年、腸活の重要性がますます明らかになってきています。昔、ヨガの先生が言っていたとおりになっているなという印象です。
腸活、おすすめです。
 
 
 
東京オリンピックのマラソン開催地が札幌になりましたね。
ラソンはオリンピックの最後を飾る華ですし、開催地にとっては、街並みが世界中に放映されるので絶対に外せない競技ですね。
私も、オリンピックは春か秋にすればいいと思います。
特に、桜が満開の季節に合わせてマラソンを世界に向けて放映できれば、日本の美しさを発信できるのに、と思いますね。
8月の日本でマラソンなど地獄ですね。
日本の春休み期間に東京オリンピックを開催すれば、観客にとってもアスリートにとっても最高だと思います。
 
ただ、五輪も興行ですし、興行収入を最大にしなければなりません。
五輪の興行収入で最大なのはアメリカでの放映権収入でしょうから、いろいろな要素からそれが最大になるのが夏なのでしょう。
もともと時差の関係で、東アジアでの開催は、放映権収入的には非常に不利です。
リアルタイムが、アメリカでは真夜中だったり未明だったりして放映権が高くならないのです。
少しでも高くなるように競技時間をずらすでしょうけど、そうなると、口ではアスリートファーストといいながら、結局お金かという部分が見えてきますね。
 
こういう記事がありました。
 ↓↓
アメリカの放送局NBCは、2014年ソチ大会から、開催地が決まっていない2032年夏季までの10大会分のアメリカ向け放送権を、約120億ドルで落札したのです。
1大会あたりおよそ1200億円。
ちなみに、NHKと日本の民放が合同で支払う金額は、平昌五輪〜2024年パリの4大会分で、約1100億円。1大会分で計算すると275億円。
 
 
上の記事では、アメリカの放送局が支払う放映権料は日本と比べ物になりません。
国際オリンピック委員会IOC)にとって最大の収入源となるのが、アメリカの放映権料ですから、  結局、多額の放映権料を支払うNBCが、開催時期や開催時間を決めているということでしょう。
 

ペンス副大統領の演説

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ショーシャンクさん、 こんばんは。 昨日ペンス米副大統領が「米中関係の将来」について演説をした、とニュースにありました。尖閣諸島南シナ海のことも話してくれたそうですが、これは日本がきちんと世界に向けて発言すべきことなのに、日本政府は、強く言いませんね。 ショーシャンクさんがペンスさんを推す理由が良く分かりました。
 
 
 
 
owlさん、こんばんは。
ペンス副大統領、今年も演説してくれましたね。
去年の演説は、世界に衝撃を与えました。
今年と去年の演説を載せます。
ペンス副大統領は本当に重要なことを言ってくれています。
日本政府は、中国が日本に擦り寄ってきている今、全く何も言おうとしません。
大企業の団体である経団連のメンバーが、中国で儲けているためにその意向を優先しているのです。
天安門事件のときもそうですが、いつも日本は中国の人権蹂躙に対して糾弾せず日本の企業の儲けを優先して中国の覇権、横暴を助長させてきました。
今回もそうです。
既に私は、安倍政権やトランプには期待していません。
今は、ペンスだけが希望です。
マティスがいない今、もし、ペンスも挫折してしまったら
間違いなく地球の未来は暗いものになるでしょう。
中国が覇権を握ってしまいます。
中国が世界の覇権を握ったときに来る世界がいかに悲惨なものになるか、日本の誰もわかっていないのです。
この先、もし、ペンスが挫折してしまったら、私はもう世界に期待しません。
日本人の誰も中国が覇権を握ったときの怖さをわからずに目の前の享楽ばかり追っています。
それはそれで、それが日本人たちの『意思』であり、その意思が自分たちの未来を造っていくのですから仕方ないことです。
 
ペンスの演説を知れば、中国がお金の力でいかに世界から自由をなくそうとしているかがわかります。
いま、世界は大きな分岐点にあります。
自由に向かうか、拷問により統治される暗黒社会に向かうか、です。
 
こう言ってもわからない人が大多数でしょうけど。
 
中国は早速反論しています。『中国外務省の華春瑩報道官は北京で開いた25日の定例記者会見で、ペンス副大統領の演説は「うそ」であり「傲慢(ごうまん)」だと反論。人権批判を展開したペンス氏は人種差別と貧富の格差という米国の問題を無視していると主張した。華報道官は同副大統領が「中国の統一と国内安定の破壊」を狙っていると批判し、香港と台湾、新疆ウイグル自治区は「内政問題」だと語った。』
 
 
これから、中国によるペンスの追い落としが熾烈を極めるでしょう。
中国は、いろいろなところに圧力をかけ、そしてスキャンダルを捏造してでもペンスを追い落とそうとするでしょうね。
この先、ペンスが挫折させられたら、もう中国の暴走は止められません。
 
 
 
 
 
 
 
24日、対中国政策で演説するペンス米副大統領(ワシントン)=AP
 
ペンス米副大統領は24日、対中国政策についてワシントン市内で演説した。演説の要旨は以下の通り。

私は本日、21世紀の運命の多くを左右する主題である米中関係について話すためにここに来た。トランプ米大統領は政権初期から、より公正で安全、平和な世界を達成するため、率直で公正かつ相互尊重に基づく関係の構築を決意してきた。

 

 

1年前、米国の国益と価値観に最も有害な多くの中国の政策について話した。債務外交や軍拡主義、信仰の抑圧、監視国家の建設、為替操作、自由で公正な貿易と矛盾する貿易政策、強制的な技術移転や産業への補助金などだ。過去の米政権はこれらの乱用を知りながら何もしなかった。

わずか20年未満の間に世界史上最大の富の移転がみられた。過去17年間で中国の国内総生産GDP)は9倍以上成長し、世界第2位の経済大国になった。この成功の多くは米国から中国への投資によるものだ。我々は過去25年間で中国を再建したが、そうした日々は終わった。トランプ氏が3年未満でその物語を永遠に変えた。

米国は現在、中国を戦略的かつ経済的なライバルと認識している。この1年、大統領は過去の失敗を修正し、米中関係をより公正で安定した建設的な針路に定めるために大胆かつ断固とした行動を取った。米国は世界の歴史で最も強い経済を保持している。

数百万人に上る少数民族と宗教的少数派の人々が、彼らの宗教的、文化的なアイデンティティーを根絶しようとする中国共産党の行いに苦しんでいる。

中国にはよりよい未来を望んでいる。だからこそ、この数十年間で初めて米国は中国の指導者に大国の指導者として接している。敬意を持って、しかし一貫性と率直さも持って対応している。

私のハドソン研究所でのスピーチから1年が経過した今、中国は米中の経済関係改善のための意味のある行動をまだ取っていない。その他の多くの問題では、中国の行動はさらに攻撃的でかく乱的になった。貿易面で5月には、数カ月に及ぶ交渉の後にできあがった150ページの合意書を最後になって拒絶した。

■中国、南シナ海で挑発一段と

トランプ大統領は、依然として中国が取引を望んでいると信じている。チリで開くアジア太平洋経済協力会議APEC)首脳会議で第1段階の合意書に署名できることを望んでいる。

しかし、知的財産侵害を止めると2015年に約束したにもかかわらず、中国政府は米国の知的財産の侵害を支援し続けている。麻薬入り医療用鎮痛剤「フェンタニル」を巡っても約束を守らず、何千人もの米国民が毎月命を落としている。中国はかつてない監視国家を構築している。その技術をアフリカ、南米や中東に輸出している。

この1年間で中国の行動は隣国に対してさらに挑発的になってきた。中国は南シナ海を軍事化するつもりはないと言う一方、対艦ミサイルなどを人工島に配置している。東シナ海では、同盟国である日本は中国の挑発に対する緊急発進(スクランブル)の回数が19年は過去最多となる見通しだ。また中国は日本に施政権がある尖閣諸島の周辺水域に60日以上連続で艦船を送り込んだ。中国は広域経済圏構想「一帯一路」を使って世界中の港に足場を築いている。

我が政権はこれからも「1つの中国」政策を尊重していくが、札束外交を使って中国はさらに2カ国も台北から北京に外交的承認を乗り換えさせ、台湾の民主主義への圧力を強化している。国際社会は、台湾への関与は台湾と地域の平和を守るものだということを忘れてはいけない。

中国共産党による自由への嫌悪を最も示したのは、香港の情勢だ。トランプ大統領は米国が自由を支持すると明言してきた。当局が香港の抗議する人たちへの暴力に訴えれば、貿易交渉を妥結するのは一段と困難になると繰り返し明言してきた。米国は引き続き中国に抑制を促す。

■ナイキ、香港問題でビジネス優先

中国共産党は米国の世論に影響を与えようと、米国の企業や映画産業、大学、シンクタンク、研究者、報道関係者、そして自治体や州、連邦政府の役人に見返りを与え、威圧を続けている。中国は米国に不公正な貿易で何千億ドル分もの製品を輸出するばかりでなく、最近は企業の欲を悪用して検閲をも輸出しようとしている。

ナイキは、いわゆる社会正義の擁護者だと自己宣伝している。しかし香港の問題では、その社会的良心を捨てることを選んでいる。中国にあるナイキの店は、中国政府によるヒューストン・ロケッツの幹部のツイッター投稿への抗議に参加し、ロケッツの商品を撤去した。故意に人権侵害を無視する企業文化は進歩的ではなく、抑圧的だ。

米企業やプロスポーツ、プロ選手が検閲を甘受するならば、それは単に誤りではなく非米国的だ。米国の企業は、国内と世界で米国の価値観のために立ち上がるべきだ。

中国の経済的・戦略的行動と、米国の世論を形成しようとする企ては、私が1年前に言った通りになっている。中国は違う米大統領を欲している。それはトランプ大統領指導力が効果を上げていることの究極的な証明だ。米経済は日ごと力強く成長し、中国経済はその代償を支払っている。大統領の戦略は正しい。

大統領は米国は中国との対立を求めているわけではない。我々は公平な競争の場、開かれた市場、公平な貿易、そして我々の価値観の尊重を求めている。我々は中国の発展を抑え込むつもりはない。建設的な関係を望んでいる。

トランプ政権が中国からのデカップリング(分離)を求めているのかと問う人がいる。答えは明確なノーだ。米国は中国への関与と、中国の世界への関与を求めている。しかし、公正さ、相互尊重、国際的な通商ルールに一致した関与だ。

多くの問題にもかかわらず、米国はこれらの問題が中国との実質的な協力を妨げるようなことは許さない。米中の経済関係で長年の懸案である構造改革実現のため、中国と誠意を持って交渉を続ける。トランプ大統領は引き続き合意に楽観的だ。

米中は北朝鮮の非核化実現に向けて協力を継続し、軍縮ペルシャ湾における制裁執行でもさらなる協力があるだろう。米国は引き続き中国とのより良好な関係を求める。米国は対中関係の抜本的な再構築を引き続き追求する。

トランプ大統領習近平国家主席と強い個人的関係を築いてきた。それを基盤に、我々は両国の国民に恩恵を与える関係強化の道の追求を続ける。我々は、米国と中国が平和と繁栄の未来を共有するために協力できる、協力しなければならないと熱烈に信じている。しかし、そうした未来は、率直な対話と誠実な交渉でしか実現できない。

【質疑での応答】

知的財産権の侵害は深刻な問題だ。ある試算によると、米経済は知的財産権侵害で貿易赤字と同じくらいの損失を出している。これらの問題に大統領は引き続き強い姿勢で臨もうとしている。ただ、我々は、経済関係を正すことができれは、それは他の問題に取り組む上での土台を作ることになると信じている。大統領は、この経済関係を正す機会は、米中関係の終わりではなく、新しい関係の始まりであると心から信じている。

 

 

2018年10月4日、米国のシンクタンク、ハドソン研究所にて

 

ペンス副大統領の中国政策に関するコメント
(2018年10月4日ハドソン研究所にて)

Kenさん、温かいご紹介の言葉をありがとうございました。理事会のメンバー、マイケル・ピルスベリー博士、ご来賓の皆様、そして「自由な方法で未来を考える」という使命に忠実である全ての皆様、ハドソン研究所にまた来ることが出来て光栄に思います。

この研究所は、半世紀以上にわたり、「世界の安全保障、繁栄、自由の育成」に貢献してきました。ハドソンの故郷は長年もかけて変化してきましたが、ひとつ変わらなかったことがあります。皆さんは常にその重要な真実を前進させてきましたし、米国のリーダーシップは道を切り開いてきました。

そして本日、国内外におけるリーダーシップの代表である第45代アメリカ大統領、ドナルド・トランプ大統領からの挨拶の言葉から始めましょう。(拍手)

トランプ大統領は政権初期から中国や習近平国家主席との関係を重視してきました。昨年4月6日、トランプ大統領習近平国家主席をマーアーラゴ(訳注:フロリダ州パームビーチにあるトランプ大統領の別荘)に迎えました。昨年11月8日には、トランプ大統領が北京を訪れ、中国の指導者が温かく迎えてくださいました。

過去2年間にわたり、我々の大統領は中国の国家主席と強固な個人的関係を築き、両国は共通の関心事項、最も重要な朝鮮半島の非核化について緊密に協力してきました。

しかし、米国国民が知っておくべきことがあり、そのことをお伝えするために私はここに来ました。それは、中国政府が、政治、経済、軍事的手段とプロパガンダを用いて、米国に対する影響力を高め、米国国内での利益を得るために政府全体にアプローチをかけているということです。

中国はまた、かつてないほど積極的にこの権力を利用して影響力を及ぼし、我が国の国内政策や政治活動に干渉しています。

トランプ大統領のリーダーシップの下、長い間アメリカの指導者たちが提唱してきた原則や政策を生かし、アメリカの指導力をもって中国に対応するための断固たる行動を取ってきました。


昨年12月に発表した「国家安全保障戦略」で、トランプ大統領は「大きな権力競争」の新たな時代について述べました。前述に書いたとおり、諸外国は「地域的にも世界的にもその影響力を再び主張」し、「[米国の]地政学的な優位性に異議を唱え、[本質的に]国際秩序を有利に変えようと」しています。

この戦略でトランプ大統領は、米国が中国に対して新たな対外姿勢を取ることを明らかにしました。我々は、公平、相互主義及び主権の尊重に基づく関係を求め、そのための強力かつ迅速な行動をとってきました。

昨年の中国訪問の際に大統領が述べたように、大統領の言葉を借りれば、「両国の関係を強化し、国民生活を向上させる機会がある」という事です。我々の未来のビジョンは、米国と中国が開放性と友好の精神でお互いに手を結んだ過去の最良の部分に基づいて築かれます。

アメリカ革命戦争時、我々新興国が輸出のための新しい市場を探索した時、中国人は朝鮮人参と毛皮を積んだアメリカ人貿易業者を歓迎しました。

中国がいわゆる「屈辱の世紀」の最中に憤りと搾取に苦しんでいた時、アメリカは参加を拒否し、「自由貿易」政策を提唱しました。それは、中国との貿易を自由化し、中国の主権を守るためです。

アメリカ人宣教師たちが中国に福音(神の言葉)を伝えたとき、彼らはいにしえの豊かな文化と活気ある人々に感動しました。そして彼らは信仰を広めただけでなく、同じ宣教師たちが中国初の一流大学をいくつか設立しました。

第二次世界大戦が勃発したとき、我々は帝国主義との戦いで同盟国として団結しました。そしてその戦争の余波の中で、アメリカは中国が国連の設立メンバーとなり、戦後世界に大きな変化を確実にもたらしました。

しかし、1949年に中国共産党が政権を握った直後から、共産党は独裁主義の拡張政策を追求し始めました。
共に戦ってからわずか5年後、朝鮮半島の山谷で、我々がお互いに(敵として)戦ったことを考えると驚くべきことです。

悲惨な朝鮮戦争でさえ、長い間、両国民を結びつけてきた絆を取り戻そうという相互の願望を少しでも失うことはできませんでした。中国と米国の疎遠な関係は1972年に終わり、その直後に我々は外交関係を再構築し、両国の経済の開放を始めました。米国の大学は、新世代の中国人技術者、ビジネスリーダー、学者、官僚の研修を開始しました。

ソ連の崩壊後、我々は中国の自由化が避けられないものと想定しました。21世紀に入ると、分別のある楽観主義をもって中国に米国経済への自由なアクセスを与えることに合意し、世界貿易機関に加盟させました。


これまでの政権は、中国での自由が経済的だけでなく政治的にも、伝統的な自由主義の原則、私有財産、個人の自由、宗教の自由、全家族に関する人権を新たに尊重する形で、あらゆる形で拡大することを期待してこの選択を行ってきました。しかしその希望は達成されませんでした。

自由への夢は、中国人にとっては未だ現実的ではありません。中国政府はいまだに「改革開放」と口先だけの賛同をしている一方で、鄧小平氏の有名なこの政策はむなしいものとなっています。

過去17年間、中国のGDPは9倍に成長し、世界で2番目に大きな経済となりました。この成功の大部分は、アメリカの中国への投資によってもたらされました。また、中国共産党は、関税、割当、通貨操作、強制的な技術移転、知的財産の窃盗、外国人投資家にまるでキャンディーのように手渡される産業界の補助金など自由で公正な貿易とは相容れない政策を大量に使ってきました。

中国の行為が米貿易赤字の一因となっており、昨年の対中貿易赤字は3,750億ドルで、世界との貿易赤字の半分近くを占めています。トランプ大統領が今週述べたように、大統領の言葉を借りれば、過去25年間にわたって「我々は中国を再建した」というわけです。

現在、共産党は「メイド・イン・チャイナ(Made in China)2025 」計画を通じて、ロボット工学、バイオテクノロジー人工知能など世界の最先端産業の90%を支配することを目指しています。中国政府は、21世紀の経済の圧倒的なシェアを占めるために、官僚や企業に対し、米国の経済的リーダーシップの基礎である知的財産を、あらゆる必要な手段を用いて取得するよう指示してきました。

中国政府は現在、多くの米国企業に対し、中国で事業を行うための対価として、企業秘密を提出することを要求しています。また、米国企業の創造物の所有権を得るために、米国企業の買収を調整し、出資しています。最悪なことに、中国の安全保障機関が、最先端の軍事計画を含む米国の技術の大規模な窃盗の黒幕です。そして、中国共産党は盗んだ技術を使って大規模に民間技術を軍事技術に転用しています。

中国は現在、アジアの他の地域を合わせた軍事費とほぼ同額の資金を投じており、中国は米国の陸、海、空、宇宙における軍事的優位を脅かす能力を第一目標としています。中国は、米国を西太平洋から追い出し、米国が同盟国の援助を受けることをまさしく阻止しようとしています。しかし、彼らは失敗します。

中国もかつてないほど権力を行使しています。中国の船舶が、日本の施政下にある尖閣諸島周辺を定期的に巡回しています。そして、中国の指導者は2015年にホワイトハウスのローズガーデン(での記者会見)で、中国は南シナ海を「軍国主義化する意図はない」と発言した一方で、中国は今日、人工島に建設された軍事基地の列島上に、高度な対艦ミサイルと対空ミサイルを配備しました。


今週、南シナ海で「航行の自由作戦」を実施していた米海軍のイージス駆逐艦「ディケーター」は、45ヤード以内の距離までに中国海軍の艦艇が異常接近するという中国の攻撃的操縦がみられ、衝突回避の操縦を強いられる事態となりました。このような無謀な嫌がらせにもかかわらず、米国海軍は、国際法の範囲で、また米国の国益が要求するところであればどこでも、飛行、航海、作戦行動を続けていきます。我々は威圧されたり、撤退したりすることはありません。(拍手)

アメリカは、経済の自由化が中国を我々と世界とのより大きなパートナーシップに導くことを期待していました。それどころか、中国は経済的な攻撃を選択し、その結果、拡大する軍事力を勢いづかせました。

我々が望んでいたように、中国は自国の人々の自由を拡大する方向に進んでいません。しばらくの間、中国政府はより大きな自由と人権の尊重に少しずつ歩み寄っていました。しかし、ここ数年、中国は自国民に対して、統制と抑圧に向けて急激な転換をしました。

今日、中国は他に類を見ない監視国家を築いており、時に米国の技術の助けを借りて、ますます拡大し、侵略的になっています。彼らが「グレートファイアウォール(インターネット検閲)」と呼ぶものも同様に厳しくなり、中国人への情報の自由なアクセスを大幅に制限しています。

そして2020年までに、中国の支配者たちは、人間の生活の事実上すべての面を支配することを前提とした、いわゆる 「社会的信用スコア」 と呼ばれるジョージ・オーウェル式のシステムを実施することを目指しています。
同プログラムの公式青写真によれば、「信用できない者が一歩も踏み出せないようにしながら、信用できる者が天下を歩き回ることを許可する」というものです。


宗教の自由に関して言えば、中国のキリスト教徒、仏教徒イスラム教徒に対する新たな迫害の波が押し寄せています。

中国政府は先月、中国最大級の地下教会を閉鎖しました。全国的に、当局は十字架を取り壊し、聖書を燃やし、信者を投獄していています。そして、中国政府は、明白な無神論者である共産党カトリック司教任命という直接的な関与についてバチカンと合意に達しました。中国のクリスチャンにとって、これらは絶望的な時代です。

中国はまた、仏教も厳しく取り締まっています。過去10年間で、150人以上のチベットの僧侶が、中国による信仰と文化への弾圧に抗議するために焼身自殺しました。そして新疆ウイグル自治区では、共産党が政府の収容所に100万人ものイスラム教徒のウイグル人を投獄し、24時間体制で思想改造を行っています。その収容所の生存者たちは自らの体験を、中国政府がウイグル文化を破壊し、イスラム教徒の信仰を根絶しようとする意図的な試みだったと説明しています。

しかし、歴史が証明するように、自国民を抑圧する国がそこにとどまることはほとんどありません。そして、中国政府もまた、より広い世界に範囲を広げることを目指しています。ハドソンのマイケル・ピルスベリー博士が書いたように、 「中国は米国政府の行動と目標に反対してきました。確かに、中国は米国の同盟国や敵と独自の関係を築きつつあり、それは中国のいかなる平和的、生産的意図とも矛盾しています」。

実際、中国はいわゆる「借金漬け外交」を利用してその影響を拡大しています。今日、中国は、アジアからアフリカ、ヨーロッパ、さらにはラテンアメリカ政府へのインフラローンに何十億ドルもの資金を提供しています。しかし、これらの融資条件は良くても不透明であり、常にその利益は中国に圧倒的に流れています。

スリランカに聞いてみてください。同国は、商業的価値があるかどうか疑問の余地のある港を中国の国営企業が建設するために巨額の負債を負いました。2年前、その国はもはや支払いの余裕がなく、中国政府はスリランカに新しい港を中国の手に直接引き渡すよう圧力をかけました。それはまもなく、中国の成長する遠洋海軍の将来的な軍事基地になるかもしれません。


西半球で、中国政府は、自国の人々を抑圧してきたベネズエラの腐敗した無能なマドゥロ政権の生命線を拡張しました。彼らは、石油で返済するという疑問の残るローンに50億ドルを約束しました。中国はまた、同国最大の債権国でもあり、同国の民主主義が消滅しても、500億ドル以上の債務を抱えるベネズエラ国民を苦しめています。中国はまた、中国の戦略目標に対応することを約束する政党や候補者を直接的に支援することによって、一部の国の政治に影響を与えています。

中国共産党は昨年から、中南米3カ国に対し、台湾との関係を断ち切り、中国を承認するよう説得しています。これらの行動は台湾海峡の安定を脅かすものであり、米国はこれを非難します。米国政府は、3つの共同声明や台湾関係法に反映されているように、 「一つの中国政策」 を尊重し続ける一方で、台湾の民主主義への支持は、全中国人にとってより良い道であると常に信じています。(拍手)

現在では、中国が世界中で戦略的利益を推進しようとしている方法のほんの一部にすぎず、その勢いと洗練度は増しています。しかし、歴代政権は中国の行動をほとんど無視してきました。そして、多くの場合、中国に有利に導いてきました。しかし、そうした日々は終わりです。

トランプ大統領のリーダーシップの下、米国は新たな国力で我が国の利益守ってきました。

我々は世界史上最強の軍隊をさらに強化してきました。今年初め、トランプ大統領は、ロナルド・レーガン以来最大の国防費の増額する法案に署名し、7160億ドルを投じて米軍の兵力をすべての領域に拡大しました。

我々は核兵器の近代化を進めています。我々は、新たに最先端の戦闘機や爆撃機を配備し、開発しています。新世代の航空母艦と軍艦を建造中です。我々はかつてないほど我々軍隊に投資しています。これには、宇宙における米国の優位性を維持するために米国宇宙軍を設立するプロセスを開始することも含まれています。また、敵に対する抑止力を構築するために、サイバー世界における能力を向上させるための措置を講じています。

トランプ大統領の指示により、我々は中国製品への2500億ドルの関税も実施していますが、最も高い関税は、特に中国政府がキャプチャーし、コントロールしようとしている先進産業を対象としています。また、大統領も明らかにしているように、公正かつ互恵的な合意がなされない限り、我々はさらに多くの関税を課し、その数を実質的に2倍以上増やす可能性があります。(拍手)

これらの行動―米国の強さの行使―は大きな影響を与えました。中国最大の証券取引所は今年の最初の9カ月で25%減少しましたが、これは主に我々の政権が中国の貿易慣行に強く立ち向かったためです。


トランプ大統領が明らかにしたように、我々は中国の市場が苦しむことを望んでいません。実際、我々は彼らが繁栄してほしいです。しかし米国は、中国が自由で公正かつ互恵的な貿易政策を追求することを望んでいます。そして我々は彼らがそうすることを要求し続けるでしょう。(拍手)

悲しいことに、中国の支配者たちはこれまでその道を踏み出すことを拒否してきました。中国政府は、トランプ大統領の強硬な姿勢を受けて、包括的かつ組織的なキャンペーンを展開し、大統領への支持、米国のアジェンダ、米国の最も大切な理想を損ねているということを米国国民は知っておくべきです。

本日は、中国の国内での行動について、我々が知っていることをお伝えしたいと思います。そのうちのいくつかは諜報活動の評価から得たもので、一部は公開されています。しかし、これらはすべて事実であります。先ほど話したように、中国は影響力を高め、利益を得るために政府全体へのアプローチを採用しています。米国の国内政策と米国の政治に干渉するために、より積極的かつ強制的な方法でこの権力を活用しています。

中国共産党は、米国企業、映画会社、大学、シンクタンク、学者、ジャーナリスト、地方、州、連邦当局者に見返りの報酬を与えたり、支配したりしています。

最悪なことに、中国はアメリカの世論、2018年の選挙、そして2020年の大統領選挙につながる情勢に影響を与えようとする前例のない取り組みを始めました。率直に言って、トランプ大統領のリーダーシップは機能しています。中国は別のアメリカ大統領を望んでいます。

中国が米国の民主主義に干渉していることは間違いありません。トランプ大統領が先週述べたように、我々は大統領の言葉を借りれば、「中国が今度の[中間]選挙に介入しようとしていることがわかった」ということです。

我が国の情報機関は、「中国は米国の州や地方政府、政府関係者を標的にして、連邦政府と地方政府の間のあらゆるレベルの政策を利用しようとしている。中国の政治的影響力を高めるために、貿易関税のような分裂させる問題を利用している」と述べています。

6月には、中国自身が「プロパガンダと検閲通知」と題する機密文書を回覧しました。戦略を示したのです。それには、彼らの言葉で、中国はアメリカ合衆国で「正確かつ慎重にストライキを行い、異なる国内グループを分裂させなければならない」と述べていました。

そのために、中国政府は、米国人の対中政策認識を変えるために、秘密工作やフロントグループを動員し、プロパガンダ放送を流しました。我が国の情報機関の上級職員が今週私に語ったところによると、中国が米国内でやっていることに比べればロシア人が行っていることはたいしたことではないとしています。そして、アメリカ人はそのことを知っておくべきです。


中国政府高官もまた、中国での事業を維持したいという彼らの願望を利用して、我々の通商措置を非難するようビジネスリーダーに働きかけています。最近の例では、米国の大企業が米国政府の政策に反対する発言をしなければ、中国はその企業の事業許可を認めないと脅しました。

また、中間選挙に与える影響については、我々の関税に反応した中国の関税を見るだけでよいでしょう。これまでに中国が課した関税は、2018年の選挙において重要な役割を果たす産業と州を特に対象としていました。ある推計によると、中国がターゲットとした米国の郡の80%以上が2016年にはトランプ大統領と私に投票しました。現在、中国はこれらの有権者を我々の政権に反対させようとしています。

中国は米国の有権者にも直接訴えています。先週、中国政府は、駐中米国大使の故郷の州の地元紙デモイン・レジスターに複数ページのPR記事を挿入するために代金を支払いました。この州は、2018年(中間選挙)と2020年(大統領選)に重要な州です。この付録記事はニュース記事のように見えるようにデザインされており、我々の貿易政策をアイオワ州の人にとって無謀であり有害であるとしています。

幸いなことに、米国人はそのことを信じていません。例えば、米国の農民はこの大統領を支持し、彼が取った強い姿勢からの実際の結果を見ています。その中には、今週の米国-メキシコ-カナダ協定(USMCA)が含まれています。この協定では、北米市場を米国製品に実質的に開放しています。USMCAは米国の農家と米国の製造業者にとって大きな勝利です。(拍手)

しかし、中国の行動は、我が国の政策と政治に影響を及ぼすことだけに集中しているわけではありません。中国政府はまた、米国企業への影響力を高めるために、その経済的影響力と巨大市場の魅力を利用する措置を講じています。

中国政府は現在、中国で事業を展開する米国のジョイントベンチャーに対し、彼らが言うところの「党組織」を自社内に設置することを要求しており、その結果、共産党に雇用や投資に関する決定に対して発言権を与えるとともに、おそらく拒否権を与えることになります。


中国当局はまた、台湾を明確な地理的実体として描いたり、中国のチベット政策から外れていたりする米国企業を脅しています。中国政府はデルタ航空に対し、同社のウェブサイトで台湾を「中華人民共和国の省」と呼んでいないことを公式に謝罪するよう強要しました。そして、チベットに関するツイートを単に好んでいただけの米国人従業員を解雇するようマリオットに圧力をかけました。

そして中国政府は、ハリウッドが中国を絶対的に肯定的に描くよう、いつも要求しています。応じないスタジオやプロデューサーは罰せられます。中国政府の検閲は、中国を批判する映画をすぐに編集したり違法としたりします。映画「World War Z」では、中国原産のウイルスという部分についての台本をカットしなければなりませんでした。映画「レッド・ドーン」は、悪党を中国人ではなく北朝鮮人にするためにデジタル編集されました。

しかし、ビジネスやエンターテイメントだけでなく、中国共産党はまた、米国率直に言って世界中のプロパガンダ機関にも数十億ドルを費やしていいます。

China Radio Internationalは現在、米国の主要都市を中心に30以上の店舗で北京向け番組を放送しています。China Global Television Networkは7500万人以上のアメリカ人にリーチしており、その進軍命令を共産党の指導者から直接受けています。中国の最高指導者がネットワークの本部を訪問した際に述べたことを引用します。
「党と政府が運営するメディアはプロパガンダの前線であり、党の名前を持たなければならない」

このような理由と、先月司法省がそのネットワークを外国の工作機関として登録するよう命じたという事実があります。

共産党はまた、深く詮索しすぎた米国人ジャーナリストの中国人家族を脅し、拘禁しました。また、米国のメディア機関のウェブサイトを遮断し、ジャーナリストビザを取得するのを困難にしました。これは、ニューヨーク・タイムズ紙が一部の中国指導部の富に関する調査レポートを掲載した後に起きました。

しかし、中国共産党が検閲文化を助長しようとしているのはメディアだけではありません。同じことが学界全体にも当てはまります。

アメリカのキャンパスに150以上の支部がある中国人の学生と学者協会を見てください。これらの団体は、米国に留学している43万人以上の中国人の一部のために、社会的なイベントの開催を支援しています。彼らはまた、中国人の学生や米国の学校が共産党の路線から外れた場合、中国の領事館や大使館に警告します。

メリーランド大学で最近、中国人学生が、自分の卒業式でこう言ったのです。アメリカの「言論の自由の新鮮な空気」と。
共産党機関紙は、すぐに彼女を非難しました。彼女は、中国の厳格に管理されたソーシャルメディアで猛烈な批判の犠牲者となり、故郷の家族は嫌がらせを受けました。大学自体は、中国との交流プログラムが大量にあったものがわずかなものに急激に変化しました。

中国は他の方法で研究機関への圧力をかけています。中国政府は、大学、シンクタンク、学者に寛大な資金を提供しており、共産党が危険だと感じたり、不快だと感じたりするような考えを避けることを理解しています。特に、中国の専門家たちは、彼らの研究結果が中国政府の主張と矛盾している場合、ビザ発給が遅れたり拒否されたりすることを知っています。

また、ハドソン研究所が直接発見したように、中国からの資金提供を避けている学者やグループでさえ、中国の標的にされています。中国政府が好まない講演者を招待すると申し出た後、みなさんのウェブサイトは上海からの大規模なサイバー攻撃を受けました。ハドソン研究所は、中国共産党が今日の米国での学問の自由と言論の自由を破壊しようとしていることを、多くの人より良く知っています。

これらの行動やその他の行動は、全体として、米国の世論や政策をドナルド・トランプ大統領主導の「アメリカファースト」から切り離そうとしているものです。

しかし、中国の支配者に対する我々のメッセージはこうです:この大統領は引き下がることはありません。(拍手)アメリカ国民は惑わされません。我々は、中国との関係改善を期待しつつも、我々の安全保障と経済のために引き続き強い態度を維持します。


現政権は、米国の利益、米国の雇用、米国の安全保障を守るため、断固とした行動をとり続けていきます。

米軍の再建に伴い、インド太平洋全域で米国の利益を主張し続けます。

我々は、中国の貿易慣行に対応しつつ、自由で公正かつ互恵的な中国との経済関係を引き続き要求していきます。我々は、我が国の経済を開放したのと同様に、中国が貿易障壁を撤廃し、その義務を果たし、経済を完全に開放することを要求します。

我々は、米国の知的財産の窃盗が完全に終了するまで、中国政府に対して行動を続けるつもりです。そして、中国政府が強制的な技術移転という略奪的な慣行を止めるまで、引き続き断固とした態度をとるでしょう。我々は米国企業の私有財産権を保護します。(拍手)

そして、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを前進させるために、インドからサモアに至るまで、地域全体で価値観を共有する国々との間に、新たなより強固な絆を築いています。我々の関係は支配ではなく、パートナーシップの上に築かれた尊敬の精神から生まれています。

先週トランプ大統領が韓国との貿易協定の改善に署名したように、我々は二国間ベースで新たな貿易協定を締結しています。日本との自由貿易協定の歴史的な交渉をまもなく開始します。(拍手)

また、国際開発・金融プログラムの合理化を進めていることを報告します。我々は、中国の借金漬け外交に代わる公正で透明な選択肢を外国に与えるでしょう。実際、トランプ大統領は今週、BUILD Act (建設法) に署名する予定です。

来月、シンガポールASEANAPECパプアニューギニアで米国を代表することを名誉に思います。そこで私たちは、インド太平洋地域を支援するための自由でオープンな新しい対策とプログラムを発表する予定です。そして大統領の代理として、インド太平洋へのアメリカのコミットメントがこれまでにないくらい強いものであったというメッセージを伝えます。(拍手)

より身近なところでは、つい最近、我が国の利益を守るために、我々は外国投資委員会であるCFIUSを強化し、国家安全保障を中国の略奪行為から守るために、米国への中国の投資に対する我々の監視を強化しました。

そして、米国の政治・政策に対する中国政府の悪意ある影響力と干渉については、それがどのような形であろうと、引き続き暴露していくつもりです。我々は、社会のあらゆるレベルの指導者と協力して、国益と最も大切にされている理想を守ります。米国国民が決定的な役割を果たすでしょう。

我々がここに集まっているように、アメリカ中に新しいコンセンサスが生まれています。知的所有権を放棄したり、中国の抑圧を助長したりすることを意味するのであれば、さらに多くの企業家たちが、次の四半期以降を考え、中国市場に参入することについてためらっています。しかし、もっと多くの人がこの後に続かなくてはなりません。例えば、Googleは、共産党による検閲を強化し、中国の顧客のプライバシーを侵害する「Dragonfly」アプリの開発を直ちに終了すべきです。(拍手)

さらに多くのジャーナリストが、我々の社会の中で、中国がどこで干渉しているのか、またその理由を深く掘り下げ、恐怖や好意を持たずに真実を報道することは素晴らしいことです。そして、米国や世界の報道機関がこの取り組みにより一層加わることを期待しています。

また、より多くの学者が強硬に発言し、学問の自由を守り、より多くの大学やシンクタンクが全ての金には要求が伴うことを認識し、楽に手に入る中国の金を拒絶する勇気を奮い起こしています。そして、彼らの地位が向上することを確信しています。

そして米国全土で、米国国民は警戒心を強めており、米国政府の行動と、中国との経済・戦略的関係をリセットする大統領のリーダーシップに対する新たな感謝の意を表しています。アメリカ人は、アメリカファーストを掲げる大統領を強く支持しています。

そして、トランプ大統領のリーダーシップの下、アメリカは最後までやり遂げると断言します。中国は、米国民と両党に選出された当局が解決されたことを知るべきです。


米国の国家安全保障戦略は次のように述べています。
「競争は必ずしも敵意を意味するものではない」ということを忘れてはならないし、そうする必要もないと。
大統領は、我々の繁栄と安全が共に成長する中国との建設的な関係を望んでいることを明確にしました。中国はこのビジョンからさらに遠ざかっていますが、中国の支配者たちが、方針を変更し、数十年前のこの関係の始まりを特徴づけた改革と開放の精神にまだ戻ることはできます。アメリカ人はこれ以上何も望みません:中国国民には計り知れない価値があります。

中国の偉大な作家である魯迅は、自分の国を嘆いて「外国人を卑下するか聖人としてみなすか」と書きましたが、「同等だ」とは決して書きませんでした。今日、米国は中国に手を差し伸べています。そして、中国政府がすぐに、米国に対する新たな敬意で言葉ではなく行動してくれることを望んでいます。しかし、安心してください。中国との関係が公平、相互、そして主権の尊重が基礎となるまで、我々は態度を弱めません。(拍手)

「人間は現在しか見ないが、天は未来を見る」という古代中国の諺があります。将来に向け、我々は決意と信仰を持って平和と繁栄の未来を追求しましょう。トランプ大統領のリーダーシップとビジョン、そして彼が中国の最高指導者と築いた関係への信頼、アメリカ人と中国人と変わらぬ友情への信頼、そして、天が未来を見るという信仰、そして神のお恵みによって、アメリカと中国はともにその未来を満たすでしょう。

ありがとう。神のご加護がありますように。

アメリカ合衆国に神のご加護がありますように。(拍手)

 

 

 

 

 

 

id:owl22  

ショーシャンクさん、こんばんは。 たくさんの情報をありがとうございます。 今年の演説は香港や「フェンタニル」の問題も加えられていましたが、去年の演説は出た時は、とても衝撃的だったのでしょうね。私は、まったく知りませんでした。(本当に恥ずかしいです) 全部的を得ていて、「知的財産の窃盗」とかハリウッド・学会などを「検閲文化」、「中国安全保障期間が窃盗の黒幕」など、言葉も躊躇なく、驚きました。 一番驚いたのは、バチカンとのカトリック司教任命の合意でした。こんなことあったのですね。中国はバベルの塔を建てられると思っていると思っているのかもしれないし、民族への行為はいつもナチスを彷彿させます。 日本の政治、籠池息子が森友事件が安倍政権破壊目的だったと暴露しているのに、今国会も一大臣の香典費で国会の重要議題審議時間を潰し、情けなくなります。ODAがやっと終わったのに、恩をあだで返すような南シナ海問題。ペンス副大統領やBBCのキャスターのような人材が日本にも必要だと思いますが、本当に日本の未来、心配です。天は日本にどんな未来を見ているのでしょう?
 
 
owlさん、おはようございます。
日本にはペンスのような政治家は出てこないでしょうね。
理念や哲学がなく、自由への希求や人権という意識がほとんどないからです。
香港の人たちがあれほど危険なデモをしているのは、自由への希求です。
香港がこのまま中国に飲み込まれたら、拷問による統治となってしまうからです。
また、日本人は歴史に疎いのです。
ヒトラーが悪いと思う人はほとんどのようですが、びっくりすることに、中国の文化大革命を文化を奨励した運動だと思っている人も多いのです。
実はヒトラーどころではないのに。
 
中国は大きな市場になりましたので、中国で儲けている会社は非常に多いのです。
ですから、日本では、ペンスのような政治家は出てこないでしょう。
 
トランプも同盟国を軽視しています。マティスはそれで離れていきました。
トランプには人権意識は希薄で、金正恩とウマが合う性格なのです。
 
もうトランプには期待しません。
ウクライナゲートでトランプ辞任で、ペンスが大統領というシナリオでいいと思っています。
 
安倍政権にも期待しません。結局、経団連財務省の言いなりの政策ですので。
これではまた、オバマ時代のように中国が覇権へと突き進む手助けをするようになります。
 
さいわい、イギリスのボリス・ジョンソン首相が、自由貿易協定ができるブレグジットにかなり近づいていっています。
これには期待します。
 
 
id:mariy22  
ショーシャンクさん こんばんは 昨日トランプさんが重大な発表があると言う事で、なんだろうと思ってました。 ISの指導者バクダディが米の急襲を受け自爆したとのアナウンス。 これでイスラム過激派全体が勢いが失せるでしょうか? トランプさんは世界安全になると言ってますが指導者を失った事で残党の報復がないのか危惧してます。 アナウンス発表のトランプさんの御満悦な顔、コメントが大人げない発言ガッカリです。 丸で映画を観てるようだったとか・・。 ショーシャンクさんがペンス副大統領を推される事わかります。ペンス副大統領に次期大統領として私も期待したいです。
 
まりさん、おはようございます。
トランプは理念がなく、好き嫌いが激しく称賛が欲しいだけの人間のように思えます。
自分の自慢話にしか興味のない人間なのでしょう。
そして、いまは、来年の大統領選のことしか考えていません。
中国と安易な妥協をしてしまったのも選挙対策です。
ウクライナゲートも、ライバルの民主党候補ジョー・バイデンをやっつけるためです。
自分の選挙対策のために、国として他国に圧力をかけたのですから、トランプの本質がよくわかる出来事です。
トランプは自分の選挙対策に、国の政策を使いすぎです。
中国との安易な妥協も裏で何か取引があったのではないかと思えてしまいます。
ウクライナゲートで辞任してくれることを願います。
 

炊飯鍋

マグノリア (219.62.234.179)  

ショーシャンクさん、こんにちは。 お返事ありがとうございます。 表示してくださったそれぞれのグラフで一目瞭然ですね。 ショーシャンクさんの言われるとおり、マスコミの無責任な煽りに流されて、冷静な判断を見失うことの危険さを再認識しています。 自分は大丈夫だろうと、状況を甘くみないで台風に対処していくことが大事ですね。 今回のように電気が止まった場合の惨状を知るとオール電化も考えものですね、子供の頃にキャンプで経験した飯盒炊飯を家でもやってみようか、とかも思っています。 自然の猛威に接するとき、思うのは十一面観世音菩薩のお顔です、正面のお顔は美しく慈愛に満ちているけど、少しずつ表情が崩れていって裏正面まで行くと恐ろしい憤怒の形相に出会いますね。 自分は仏教的な教えについて無知ですが、表情の変化に自然本来の姿を思い起こしたりします。
 
 
マグノリアさん、おはようございます。
電気に過度に依存している現代の生活は便利ではありますが、非常に脆いものだと思います。
マンションは電気が止まれば水道も止まります。タワーマンションでエレベーターが使えなくては上階の人は大変です。
電気炊飯器や電子レンジも便利なものですが、いざというときのためには、炊飯鍋がおすすめです。
電気炊飯器は自然な炊き上がりを目指してどんどん高価になっていますが、炊飯鍋で炊いたほうがおいしいです。
また、電気炊飯器では炊き上がるのに40分から1時間かかりますが、炊飯鍋なら20分でできます。
電気炊飯器は10万円を超えるものもありますが、炊飯鍋は国産のいいものでも2000円前後であります。
非常時もカセットボンベで炊くことができますので、ひとつ置いておかれることをお薦めします。

私は、Amazonで買いました。炊飯鍋ならどれでもそんなに変わらないと思います。

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ショーシャンクさん こんばんは 恥ずかしいのですが私電気釜に頼りきりでガスで 御飯を炊けと言われたら上手く炊けない、いえ炊けないです。 火の調整が難しそうで。 先ほどまで日本と南アフリカラグビー観てました。 負けましたが日本のサムライ良く頑張りました。 感動と夢の時間共有でき久々興奮、ラグビーが好きになりました。 ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。と心から思います。 もう10月半ば、大きな災害の爪跡を残しましたが又々台風が接近してます。 被災地に影響がなければ良いのですが。
 
まりさん、おはようございます。
土鍋でご飯を炊くのは実は簡単です。

www.cotogoto.jp

上のサイトだと、細かに書きすぎですが

要は、①土鍋に米と水を入れて、沸騰するまで強火で②沸騰したら弱火にして10分くらい③火を止めてそのまま10分放置(蒸らすため)

基本はこれだけです。

電気炊飯器のときも、炊く前に米を水に浸しておくでしょうからこれは変わりません。

土鍋で炊いた方が、電気炊飯器より美味しいです。直火の土鍋で炊いたのに近づけようとして炊飯器もどんどん高級になっていますが、電気とは火力が違いますから、電気には限界があります。

また、炊きあがりの時間も電気炊飯器より短いですし、いいことだらけです。

 

災害の時のために、カップ麺を買い溜める人がいますが、停電が長引けばカップ麺ばかりでは身体に悪いですし、パンはすぐ腐ってしまいます。停電でもお米が炊ければやはり安心です。

 

ラグビー、日本は大健闘でしたね。

今週もいい週でありますように。

 

 

マグノリア (219.62.234.179)  

ショーシャンクさん、みなさん、 こんばんは。 炊飯鍋~これで炊いたご飯は美味しそうですね、底に出来るおこげも香ばしくて好きなんです(^-^) 教えていただいた「ごはん鍋」amazonで早速買いたいと思います~ありがとうございます。 ラグビー、南ア戦は残念でしたが、まりさんも書かれてらっしゃるように、その戦いぶりやノーサイドで互いを称えあう選手たちの姿にはスポーツの素晴らしさを実感させてもらいました。 今夜からまた新たな台風の影響で、雨が強くなってきそうですね、、 被災された地方もまた心配です。
 
マグノリアさん、こんばんは。
炊飯鍋、沸騰したら弱火にして10分から15分炊きますが、火を止める直前に10秒から20秒くらい強火にしてから止めると、おこげもできるようです。
普段は電気炊飯器がやはり便利ですし保温もできますからいいのですが、電気が全く使えない時のために、電気がなくてもカセットボンベでも炊けるという安心感は大きいので、炊飯鍋をもっておかれるのはいいと思います。
普段でも、炊き込みごはんのときには使ってみるというのも特別感が出ていいかもしれません。
 
 
id:owl22  
ショーシャンクさん、 こんばんは。 炊飯鍋、形が丸くてとてもかわいいですね。何より美味しく炊けそうです。 私はごはんパックを大量に用意したのですが、これではプラスチックゴミが災害時に増えてしまうことに気がつき、水もペットボトル、これもリサイクルされるとはいえ、考え直してみます。 昨日は太陽の周りに大きな虹(幻日環)が出て、それも急に出てきたのでびっくりしましたが、今日は、即位の礼で、虹も出たと、ありました。儀式に特に興味がなかったので気がつきませんでしたが、目に見えないものとのつながりを大切にしたいです。 ところで、ノーサイドですが、ユーミンノーサイドという曲が、ずっとサッカーのことだと思っていたら、ラグビーの試合のことだったと最近気がつきました。 「歓声よりも長く 興奮よりも速く」「何をゴールにきめてきめて」「走ろうとしたのか」ノーサイド、歌詞が今聞くとジーンと胸に迫るものがあります。 彼らも希望を持ち、勝つという覚悟で、勝ち進んだ絵を確信を持って描いていたのでしょうね。何度もI HOPEの話題ですいませんが、彼らも実践している人達だと思って観ていました。 最近いろいろなことがありますね。というより、ショーシャンクさんが、本当にたくさんの話題を提供して下さっていて、ありがとうございます。 新たになった令和の時代に、被災地にこそ、多くの希望を運べますように。
 
 
owlさん、こんばんは。
ごはんパックの場合、停電の時は電子レンジが使えませんから、カセットボンベで湯を沸かしてごはんパックを湯戻しして、その湯を捨てずにインスタント味噌汁かスープに使うという使い方であればありだと思います。
ただ、ごはんパックを大量に置いておくと賞味期限がありますので何度も買い替える必要が出てきます。お米であればどの家庭でも常備されているでしょうから、ことさら災害用に買い溜める必要がありません。
 
日本は災害が多いですから、いろいろ考えていきたいと思います。
 

 

 

台風19号

id:owl22  

ショーシャンクさん、こんばんは。
ショーシャンクさんのお住まいの地域は台風はいかがでしたか?
私は1週間前から入念に準備しましたが、当日は避難準備からの避難勧告。本当に何度も挫けそうになりました。幸いたいしたことなく過ぎ去ってくれましたが、偶然にも直前にIHOPEのことを教えていただきました。勇気を振り絞ることなど思い出しながら、でもなかなか実行に移すことは難しかったのですが、このようなときこそ持つべき想いというものを、心にはしっかり(!)と十分に(!)沁み込ませておくことができました。ありがとうございます。
今宵闇夜を月が明るく照らしてくれています。明日一日がどうぞ「好日」でありますように。
 
 
owlさん、おはようございます。
台風、大した被害がなくてよかったですね!
前は、台風は西日本、地震は東日本という感じもありましたが
もう今は日本国中どこでも地震が起きていますし、台風が関東直撃という今まではあまり考えられなかったルートが出てきたりしています。
これからも、災害はどこかで起こってくるでしょう。
これからの時代は、とにかくメンタルですね。
『hope』の力を忘れずにいることが非常に重要になってくると思います。
現実を見ると、それはなかなか難しいことですが、それを跳ね返すような『猛々しいまでの希望』が必要なのだと思います。
今日もいい日でありますように。
 
 
 
レッド (210.149.250.41)  
ショーシャンクさん、owlさん、こんにちは。 owlさん、ご無事で良かったです。 owlさんは、ショーシャンクさんの教えて下さった『ショーシャンクの空に』の究極のメッセージを、きちんと理解し、自らに活用できているのですね。 このowlさんとショーシャンクさんのやり取りを見て、 ふと、『ショーシャンクの空に』の究極のメッセージの投稿を 読み返しました。 私がレッドと名乗るのを恥ずかしく思いました。 人生において大事なことを教えて下さってるのに、 易々とこの登場人物の名を語り、申し訳ありません。 それなのに、ごく普通に接して下さっている ショーシャンクさんの寛大さに、心から感謝です。 名を語り、I hopeを我がものにするのではなく、 自身の意志でI hopeを力強く抱こうと思います。 今後は、ねこまる、と名乗らせてください。 台風の被災地では、今でも懸命な救助活動が行われています。 1人でも多く助かり、被災地の復興、一筋の光が差すことを祈ります。
 
 
 
id:mariy22  
ショーシャンクさん こんばんは 今回の台風は甚大な被害が未だ停電 断水が続いている地域があります。 今回の台風被害は物流や経済活動 観光色んな所に影響がでてるようで、野菜 果物も高騰、これが引き金になり不景気になるのではと懸念します。 最近の気象は酷暑 極寒 厳し過ぎます。 台風になると強大化し寒さが来ると大雪寒波 20年後の地球はどうなってるでしょう? メルヘン的に松本零士さんのアニメ銀河鉄道999ではないですが惑星に銀河鉄道に乗って移住する時代が何時の日か・・と想像してみました。 被災地の皆さんI hope 希望を持って一日でも早い復興をお祈り致します。
 
 
まりさん、こんばんは。
今回の台風は、人口密集地の関東を直撃したことで被害が大きくなっていますね。
915hPaくらいで日本に近づいてきたときはこれは大変なことになると思いましたが、上陸時は960hPaくらいまで上がっていました。もし、あの勢力で上陸していたら暴風の被害が比べ物にならないくらい大きかったと思います。今回は、大雨による被害が甚大でした。国土強靭化は必要ですね。
 
地球温暖化によって年々台風が強く大きくなっているということが頻繁に出ています。
これについては、検証していかなくてはいけないことでしょうね。
『凶悪犯罪が年々増えている』という類いのイメージなのか(殺人事件などの凶悪犯罪は実際は年々減り続けています。殺人でなくとも刑法犯自体、減り続けています。)、それとも台風は本当に年々強く大きくなっていっているのか、ですね。
 
ネットにこういう文章がありました。かなり古い投稿(2007年)ですので、最近はわかりませんが。↓
 
『気温が上昇すると海水温も上昇して強い勢力のまま日本に影響する台風が増える、海水温の上昇に伴い日本近海で台風の発生が増え、これまでより多くの台風の影響を受けるとか言われていますよね。
かなり前からテレビを中心としたマスコミで、「地球温暖化により超大型の台風が日本を襲うexclamation ×2」っていう特集がよく聞かれますけど、ホントにそうなのexclamation & questionっていう疑問を持ってるんです。
昭和の三大台風である伊勢湾台風(上陸時930hPa未満)・枕崎台風(同915hPa)・室戸台風(同910hPa)や、第二室戸台風(同925hPa)やルース台風(同935hPa)のような猛烈ないしは非常に強い勢力での列島四島への上陸台風は、9313号(同930hPa)を除くとかなり長期に渡って現れていないような…
ひょっとしたら昔(昭和時代)の方が台風は強大だったのではって考えてます。
台風の最盛期の中心示度や上陸気圧の平均値の経年変化の統計をドバ~ンとここに出てきたら面白いかも。
あと台風の発生数って明らかに減ってますよね。
昔は30番台の台風が時折天気図に顔を出していたから。。。
 
 
しかし、一つ言えることは、地震は全国で頻発するようになりましたね。
また、台風にしても、今まで台風とは縁のなかったところで被害が出るようになりました。
これからの時代は強いメンタルを保つようにしなければいけないのかもしれません。
 
 
 
マグノリア (219.62.234.179)  
ショーシャンクさん、みなさん こんばんは。 今回の台風19号の被害の大きさや酷さ、、、大変という言葉ではとても表せないほどですね。 日々の報道で新たな状況が伝わってくると、誰もが被災者になり得ると改めて思い知らされますし、 水がまだ引かない地域や引いた後の惨状の中で、家族や近しい人を亡くした方たちが悲しみに沈んでいることもできずに、何とか協力していこうとされてる姿には、ショーシャンクさんの「I hope」を感じます。 この先、令和の時代はもっと様々な異変が起こるように思えます。 考えてみると、かつての敗戦時には祖父母の世代はすべてを失うという体験をしていますし、時代を遡れば、何度でもそういうことはあったのですね。 「I hope」は時代を違えても言霊として生きているのだと心強くも思えます。
 
 
マグノリアさん、おはようございます。
毎年大きな災害が起きており、いつ自分の身に降りかかってもおかしくありません。
どのようにして身を守るかは、普段から考えておこうとは思っています。
今回の台風によって、大都市の災害に対する脆さも露呈しましたね。
タワーマンションは特にそうですが、電気に過度に依存しているので、電気が止まれば孤島より酷い状況になります。
一度、電気が1ヶ月間止まった状態を想定してみることも必要だと思います。
米も電気炊飯器を使わずに炊飯鍋で炊いてみるとか、それもカセットボンベで炊いたら何十分でできるかとか、確かめておいた方がいいですね。
 
私は、人類の知恵は拡大していっていると思ってますので、ひとりひとりが意識的になれば将来的には台風の被害は少なくなっていくだろうとは思います。
地震と違って台風は来ることが予測できますから。
 

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マスコミは相変わらず、これからも地球温暖化によって年々、台風が強く大きくなって発生回数も増え続けると煽り続け人々の意識に刷り込んでいますが、統計的な根拠もなしに将来を暗黒なもの絶望的なものと刷り込むのは危険です。
冷静になって、数値を客観的に見て、その対処を適切にすることが重要です。
 
 

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順位 台風番号 上陸時気圧
(hPa)
上陸日時 上陸場所 *1
1 6118 *2 925 1961年9月16日09時過ぎ 高知県室戸岬の西
2 5915 *3 929 1959年9月26日18時頃 和歌山県潮岬の西
3 9313 930 1993年9月3日16時前 鹿児島県薩摩半島南部
4 5115 935 1951年10月14日19時頃 鹿児島県串木野市付近
5 9119 940 1991年9月27日16時過ぎ 長崎県佐世保市の南
7123 940 1971年8月29日23時半頃 鹿児島県大隅半島
6523 940 1965年9月10日08時頃 高知県安芸市付近
6420 940 1964年9月24日17時頃 鹿児島県佐多岬付近
5522 940 1955年9月29日22時頃 鹿児島県薩摩半島
5405 940 1954年8月18日02時頃 鹿児島県西部
 
地球温暖化が言われ始めたのは1988年くらいからです。
台風の発生回数が年々増え続けているというのは嘘で、1960年代が最も多いです。
台風の強さや大きさも、1950年代や1960年代の台風が上位を占めています。
 
何でもかんでも地球温暖化に持っていくのではなく、日本は古来、台風と地震の被害を受け続けていて今もそうなのですから、きちんと国土強靭化などの対策を講じることが重要です。
台風の原因を地球温暖化のせいにしていては、全く意味のない対策に膨大なお金をかけることになります。
 
 

核戦争でも氷河期到来

氷河期到来、飢餓の発生、死者1億人超…もし印パ戦争で核が使われたら

10/10(木) 12:10配信

パキスタンの首相はこのほど、カシミール地方をめぐってインドと戦争に突入するかもしれないと警告した。両国ともに核兵器保有している。

新たに発表された論文では、インドとパキスタンが核戦争に突入した場合に何が起こるのか、シミュレーションが行われている。

その結果、死者数は1億2500万人に上り、地球の気温は5度低下、農業が困難になると予測された。

さらに、この惨事により世界規模の飢餓が引き起こされる可能性があると、研究者は考えている。

極端なシナリオではあるが、核戦争になった場合、真っ黒な雲が空を覆い、気温は劇的に低下、主要な農業地帯は作物を生産する能力を失い、世界的な飢餓を引き起こすと、論文に記されている。

「一瞬にして気候が変わるだろう」と論文著者のアラン・ロボック(Alan Robock)氏は、Business Insiderに語った。

ロボック氏によると、このような地球規模の気象災害は、過去に発生したことがあるが、人間によって引き起こされたことは一度もないという。

同氏は、今回シミュレーションした核戦争と、6600万年前に恐竜の絶滅を引き起こした天体衝突を比較。

天体衝突では、膨大な量の硫黄が大気中に放出され、地球規模で急激に気温が低下した。だがそれとは異なり、核戦争は避けることができると、同氏は強調した。

※※※※※

 

 

人為的な理由でも、氷河期が到来するということです。

人為的な核戦争で氷河期に突入するのであれば、局地戦でも核は使わせないようにしなければいけません。

温暖化と違い、寒冷化は必ず食糧危機を引き起こします。

世界中の人たちが、温暖化温暖化とCO₂を目の敵にしていますが、真に怖れなければいけないのは寒冷化です。

夏が少し寒かっただけで、作物は不作になるのです。

農業従事者が最も怖れるのは冷夏です。

宮澤賢治も『サムサノナツハオロオロアルキ』と書いています。