映画についてのひとりごと 61

coohさん こんばんは。 『セッション』面白かったですね。 今日、大河ドラマが始まる前に、もう一度、交通事故を起こすシーンからラストまで見てみました。フレッチャーのシーンごとの微妙な表情がいいですね。 見事な終わり方、と言えるでしょう。 最後のシ…

映画についてのひとりごと 60

琉球ナイトさん こんばんは。 沖縄の離島出張とは楽しそうですね。 「バリバリ岩」の写真、ありがとうございます。 光がとても神々しいですね。 沖縄はパワースポットが多そうでいいですね。 小泉進次郎の写真、ありがとうございます。やはりイケメンですね…

映画についてのひとりごと 59

kankichiさん こんにちは。 確かに人生はポーカーみたいなものです。 配られたカードを見て腐らないことが一番ですね。スペードの2しかなくても、あと3枚2を引き寄せればフォーカード、 非常に強いカードです(笑) マイナス金利は私は危ういと思っていま…

映画についてのひとりごと 57

琉球ナイトさん こんばんは。 『ドラゴン・タトゥーの女』もサスペンスですか?サスペンス、ミステリーはSFと同じく優先順位低いので いつになるかはわかりませんが、観ますね。 今日の『真田丸』、見ましたが、少しほころびが見えますね。 真田昌幸の策略…

映画についてのひとりごと 56

輝かしい人生なんてとんでもなく、失敗だらけの人生ですよ。しかし、思いのパターンを変えただけで状況が一変したということです。 才能でも経験でも知識でも努力でもなく、それだけですね。 人にはその人その人の思考パターンがあって習慣になっておりなか…

映画についてのひとりごと 55

モーツァルトの手紙なんかを読むと、非常に無邪気です。 『アマデウス』のモーツァルト像はある程度当たっているかもしれません。 実生活でも無邪気にふるまうところがあって、それがサリエリを怒らせたりしたこともあったと思いますが やはり嫉妬はあったと…

映画についてのひとりごと 54

『坂の上の雲』冒頭のナレーションです。 ★★★★★ まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。 小さなといえば、明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。 産業といえば農業しかなく、人材といえば三百年のあいだ読書階級であった旧士族しかなか…

映画についてのひとりごと 53

『敬愛なるベートーヴェン』は、第九の初演シーンがあって、興味深く観ることができます。 人類史上最高の音楽は何だろうか、ということをときどき考えますが世界中でアンケートしたら、たぶんベスト3は、ベートーヴェンの『第九』、モーツァルトの『魔笛』…

映画についてのひとりごと 52

私は、大河ドラマはほぼ1回も欠かさず見ています。 今年の『花燃ゆ』も1回も欠かしていません。 最近の大河ドラマでは、低視聴率の『平清盛』が好きでした。このドラマは実は非常にレベルの高いドラマでしたが残念ながら歴代最低視聴率に終わりましたね。 …

映画についてのひとりごと 51

映画『ラフマニノフ』では、冒頭に、アメリカでのコンサートにロシア大使が観客として来ているシーンがあります。この演出はうまいと思いました。 マーラーは私の好きな作曲家ですが、その人生が映画になったのは『マーラー 君に捧げるアダージョ』と、ケン…

映画についてのひとりごと 50

『聖なる嘘つき』、いいですよね。ラストシーンなどは特に『ライフ・イズ・ビューティフル』と重なりますね。ロビン・ウイリアムズを失ったのは本当に残念です。 私は、今日は、このスレで話題になっていた『ゴーン・ガール』を観ました。 非常に面白かった…

映画についてのひとりごと 49

owlさん、おはようございます。 鎌倉とはいいところにお住まいでしたね。 私のイメージでは、鎌倉は日本で最も知的な人たちが住むところです。 私は昨日はロビン・ウィリアムズ主演の『奇蹟の輝き』を観ました。 死後の世界を題材もしくは背景にしている作品…

映画についてのひとりごと 48

今日は『シッピング・ニュース』を観ました。すっかり筋を忘れていましたが、いい映画ですね。 最初観た時よりずっと沁み込みました ~~~~~ owlさん、おはようございます。 『いまを生きる』、観られたのですね。 瞬間、いま、と刹那の考察、素晴らしい…

映画についてのひとりごと 47

はるさん、おはようございます。 『ドライビング ミス・デイジー』いい映画ですね。これは、モーガン・フリーマンが最も記憶に残っている出演作に挙げていたものです。ですから、モーガン・フリーマン自身には、代表作という位置づけだと思います。 ~~~~…

映画についてのひとりごと 46

ある人が言いましたね。 「あなたの蔵書がわかったら、あなたと言う人間がわかる」と。 文は人なりとも言いますが、好きな文もその人をあらわすのでしょうね。 いま、NHKで、松本隆の詞の世界を特集してました。やはり『赤いスイートピー』の歌詞は群を抜…

映画についてのひとりごと 45

今日は、マーティン・スコセッシ監督の『クンドゥン』を観ました。 今のダライ・ラマ十四世の物語です。 『セブン・イヤーズ・イン・チベット』も同じ題材ですが、『クンドゥン』のほうがより詳しいですね。これを見ると、やはり中国はひどい国です。この先…

映画についてのひとりごと 44

ステーキ店はいま追い風ですね。 一つはTPPで輸入肉が安くなることと もう一つは健康常識が変わってきたことですね。 少し前までは、健康には魚がいい、肉、特に牛肉はコレステロールばかりで身体に悪いというような風潮でしたが最近は、糖質制限ダイエッ…

映画についてのひとりごと 43

五つ葉のクローバーですか。いままで見たことがありませんでした。 貴重な写真ありがとうございます。それにしても、owlさんのお庭は凄いですね。 映画の中のお庭のようなファンタジーランドですね。そういえば、『秘密の花園』という映画がありましたね。 …

映画についてのひとりごと 42

kankichi さん、おはようございます。 オイスターソースで作るおでん、おいしかったようでよかったです。 具から出るだしとマッチしてコクも出ますからいい感じになりますよね。 西日本の人は、ちくわぶや納豆など食わず嫌いな人が多いのですが だしがうまく…

映画についてのひとりごと 41

はじめまして。おっしゃる通りですね。 日本映画で味わい深い高齢者テーマの映画ができればいいですね。 外国にはそういうテーマのものがあってなかなかの名作です。いま、思い出すのは『8月の鯨』ですかね。これ、93歳と79歳の共演です。この映画は別…

映画についてのひとりごと 40

考える習慣、連想する習慣というのは非常に大切だと思います。 日常生活でも、いろいろなことを推理していくと楽しくなりますよ。 例えば、ショッピングセンターの駐車場で クルマで待っているときなんかは買い物終えたこの家族連れはどの車に向かうだろうか…

映画についてのひとりごと 39

ジム・キャリーの映画は明るくなって前向きでいいですね。 『イエスマン』や『ブルース・オールマイティ』の底抜けな明るさは この人ならでは、ですね。コメディでないですが、名作は、『マジェスティック』でしょう。ローソンに帰るシーンに感動します。 『…

映画についてのひとりごと 38

HEROいいですね。テレビドラマが映画化されるとき、必ずテレビドラマの方が面白いのは何故でしょう。テレビドラマのほうが笑いがありますよね。 映画版は、製作費が違うためか、肩に力が入りすぎて、シリアスになってしまいます。 「のだめ」も「相棒」…

映画についてのひとりごと 37

朝書きました『樫』という言葉が好きな人の話ですが森鴎外が書いている文章の一部でした。 『私は好きな言葉がある。廃墟、暮春、春鳥、埃及、故郷、刀、革、甍、踏青、種を蒔く、などである。私の妹は言葉の好悪が一層強烈で、樫という一語に並ぶ好きな言葉…

映画についてのひとりごと 36

先ほど、消去法のことに触れましたが新しいお題として、ある日常のことを書きますね。 リーマンショックの前年あたりだったと思いますが ある大手都市銀行の大阪支店から、外貨預金担当の人が説明に来ました。 内容としては、日本と外国の金利差や日本の少子…

映画についてのひとりごと 35

ごまちゃん おはようございます。 『ひこうき雲』ありがとうございます。 私がユーミンで一番好きな曲は『スラバヤ通りの妹へ』です。ユーミンの中では有名ではない曲ですが私は断トツに好きです。ぜひ聴いてみてください。 ~~~~ 私も司馬遼太郎は好きで…

映画についてのひとりごと 34

ひなさん、こんばんは。 写真が趣味ですか。素敵ですね。 お酒は結構、どの種類でも好きですね。 日本酒は新潟の地酒至上主義で、八海山や久保田が一番おいしいと思っていましたが あまり有名でないときに獺祭飲んでから、『この酒は日本一になる』と言い回…

映画についてのひとりごと 33

>>一番怖ろしいことがあるとすれば台風でもおばけでもなく、何も知ろうとしない事だと思います(≧∇≦) 素晴らしい名言ですね。前に挙げた『すいか』の中のセリフ「怖い? ・・・自分の頭で考えようとせず、自らの手で学問を捨て去ろうとする。その事の方が…

映画についてのひとりごと 32

『死活の書』すべてうまくいって有頂天になった人が、坂道を転がり落ちるように転落していくことを見たことはありませんか。やることなすことうまくいかずどん底まで落ちた人が奇跡の復活を果たしたのを見たことはありませんか。 世の中にもてはやされている…

映画についてのひとりごと 31

言霊、名前、ものすごく重要ですね。 奈良時代や平安時代の貴族は本名を隠したりしてました。 名前がわかるとそこに術をかけられたりしたからですね。 映画『陰陽師』で安倍晴明が源博雅に対し「この世で一番短い呪(しゅ)とは何だろうな」 「さっき言ってや…